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原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫) 文庫 – 2007/2/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「引用力」のためには、「書くための読書術」を身につけ、キーワードをつかむ。「レジュメ力」のためには、キーフレーズを見つけ、書く前に設計図を作成する。「構築力」のためには、三つのキーコンセプトをつくり、それらをつなぐ。「立ち位置」をつけるには、自分の立場をはっきりさせ、オリジナリティある文体をつくる。これら四つの力を磨けば、だれでもかならず「書く力」が身につく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

齋藤/孝
1960年、静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論。「斎藤メソッド」という私塾で独自の教育法を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 200ページ
  • 出版社: 大和書房 (2007/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479300732
  • ISBN-13: 978-4479300731
  • 発売日: 2007/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,322位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
つねに書くことを意識したくなる本です。

書く材料として使うつもりで読むことで、読書力もつく。

書くためには文章構成を整える必要があるので、考える力もつく。

構成を意識して内容のある話ができるので、話す力もつく。

書くことが土台となって、読む・考える・話すことを

一段上の水準に引き上げることができます。

書くことにより記録に残ります。さらに、記録を見ると

書いたときの記憶も蘇ってきます。日記でもそうでしょう。

ということは、記憶力もつくことになります。

このように、つねに書くことを意識したくなる本です。
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形式: 文庫
 この前のこと。図書館で本を借りた。新刊ではないが、初めて見る本だった。読み始めたらおもしろかった。
 その本を棚の前に置いた。……あっ!
 後ろの棚にまったく同じ本があるではないか。そちらを手に取ってみる。ごていねいに最後まで読んで、あちこちに傍線まで引いてあった。
 なんちゅ〜ことだ。1回読んだ本を完全に忘れてしまっていた。それも途中で投げ出したものではない。

 こんな風に、本を読んでも忘れてしまう。
 また、ある本を読んですぐ、このおもしろさを誰かに話してみる。ところが、うまく伝えられない。具体的にどんな風だったか、思いだせないことで、話がすかすかになってしまう。もどかしい。

 こんなことでは、いかん! 本を読んでも身につかないなんて。何百冊、何千冊読んでも意味ないんじゃないか。
 そこで本書・齋藤孝先生の「書く力」がとても役にたつと思う。

≪何かを語る時、たいていの人は具体的に語ることができない。単に「良かった」「悪かった」、「おもしろかった」「つまらなかった」と片付けがちだ。
 全体を前にすると、何をとっかかりにしていいか、わからなくなるからである≫
 
≪何が良かったのか、おもしろかったのか、三つあげることによって、具体的に語
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形式: 文庫
 レポート・論文などの公共性のある文章は、訓練しないと書けるようにならない。だがそれによって、どんな人とも書くことを通じてつながることができるようになる。書くことは脳のフル回転を必要とするため、思考力をアップさせる。これらの著者の主張が、様々な例を交えて論じられる。

 レポートや論文の書き方を説く本は多いが、本書はその半歩手前くらいの、書くことの動機付けに紙幅を割いていることが特徴である。

 著者は「書く力」=「考える力」がない若い人が多くなっていると危惧する。書く力をつけたい全ての人に有益だが、大学1年生のクラス向けのテキストなどにうってつけだろう。文庫化を歓迎したい。
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形式: 文庫
準備という行為
思考力、構築力といった能力
そして何よりも伝えたいという情熱..

本書では、それら全てが必要である量である10枚を
どのように克服して書くかについて、
当代きっての多作な著者が、具体的に伝授していく

 ●必要な訓練
  書くノルマをこなす(P22)
  こなす読書をする(P79)
  日記を書く(P180)

 ●必要な技術
  「3の法則」は文章構築のカギ(P26)
  「起承転結」考える順番でいえば「転」が最初(P28)
  自分の言いたいことを一行目に書く(P115)

 ●副次的効果
  読書力がアップする(P30)
  内容のある話ができる(P58)
  自己肯定力が湧いてくる(P184)

文章作成の以下の流れは、大変参考になった
読みっぱなしではなく、実際に実践していきたい

 1.頭の中にある材料を全部紙の上に吐き出す
 2.事実と主張を分け、優先順位をつける
 3.3つのキーコンセプトを抽出する
 4.レジュメを作る
 5.自分の言いたいことを一行目に書き、論理的に説明する
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