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原発労働者 (講談社現代新書) 新書 – 2015/6/18

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商品の説明

内容紹介

現場の声から見えてきた驚きの実態とは?

ゼロから原発を考え直すために
ひとりの音楽家が全国の原発労働者を訪ね歩き
小さな声を聴きとった貴重な証言集!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【平時の原発労働を知る】

日本に地震があるから、津波があるから、ではない。
安全基準が信用できないから、放射能が漏れると怖いから、でもない。
今から私がスポットをあてるのは、
チェルノブイリや福島のような大事故となった非常時の原発ではなく、
平時の原発で働き、日常的な定期検査やトラブル処理をこなしていく人々だ。
彼らの視点に立つことで、社会にとっての原発、ではなく、
労働現場としての原発、労働者にとっての原発、といった角度から、
原発をとらえなおしたい。――序章より


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【目 次】

序 章 三十年間の空白
第1章 表に出てこない事故
第2章 「安全さん」が見た合理化の波
第3章 働くことと生きること
第4章 「炉心屋」が中央制御室で見たもの
第5章 そして3・11後へ
第6章 交差した二つの闇
終 章 人を踏んづけて生きている

内容(「BOOK」データベースより)

「平時」の原発はこんなふうに動いていた!現場の証言で浮かび上がる驚きの実態。ゼロから原発を考え直すために、ひとりの音楽家が全国の原発労働者を訪ね歩き、小さな声を聴きとった貴重な証言集!現場の声に耳を傾ける。事実をまっすぐに見る。迷いながらそれでも考え続ける。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406288321X
  • ISBN-13: 978-4062883214
  • 発売日: 2015/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 呆け天 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/22
形式: Kindle版
寺尾紗穂は30代のシンガーソングライター。学生時代に「山谷夏祭り」に参加したのが縁で「ビッグイシュー」応援イベントなどの活動を続けてきた。
「山谷、土方、日雇い、ドヤ街、そして原発」というアプローチ。
「社会問題としての原発」ではなく、「労働の現場としての原発」という切り口が新鮮だ。
これはかつて堀江邦夫『原発ジプシー』(1979年)が「ピンはね、労災、被曝」の実態を告発したことと同じ視点だが、この30年間、その続編が書かれていないではないか、という問題提起になっている。
「作業員が声をあげればいいというけど、後のない人間は声を上げられない。自分も仲間を巻き添えにしたという想いがあるし。」(田中さん=仮名)。ほんのささいなことに文句をいっただけで、元請のエライ人から「お前は明日からこなくていい」と言われ、他の人もまとめて会社ごと切られるピンチに立たされる。
「プールに入る外人はよく見ました。一回入ればすごいお金もらえるって話ですもん。」(水野さん=仮名)。
本来ものが落ちてはならないプールには、タバコの吸殻やペンなどさまざまなものが「落ちる」。それを拾うために「一回200とか300ミリ被曝する」プール内作業を「一回200万円とか300万円もらえるらしい」外国人労働者がやっているという。正式な雇用関係にある日本人労働者にその
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形式: 新書 Amazonで購入
福島事故以前から原発労働者を務めていた人たちを訪ねて労働現場の模様を聞き取った貴重なルポ。
平時の原発さえ、線量のごまかしや、労働基準監督署が電力会社や人だし企業と癒着して100mSv以下の労働者の被曝による疾病を労災認定却下する様子が報告されている。評者は一般工業施設の建設に従事してきたが、人身事故を隠ぺいしたり、労働基準監督署が労災を目こぼししたりということはほとんど聞いたことがない。
原発の現場では、とりわけ人の交代が必要であって、一見の人間関係ですれちがうために、人を消耗品的に扱うのではないだろうか(安定した工事現場では、熟練の作業員に繰り返し来てほしいから、監督と作業員の間に長い人間関係ができて、消耗品的に扱うことはほとんど見られない)。
平時でもさまざまな被曝のごまかしを行わなければ成り立たない現場が、福島事故現場でどのように運用されているかは想像に難くない。
「今後、廃炉の仕事が増えてくるから、人材育成が必要だ」と、政府や業界の指導者たちが声を大にして叫んでいる。
しかし、「人材育成」をどこでやろうとしているのか? 
技能の熟練は、現場において時間を気にしないで納得いくまでモノを見、手で触り、音を聞いて、試行錯誤しながら身につけていくものである。被ばくを気にし、時間を制限し、防護服によって手触りの感触も得られ
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/18
形式: 新書 Amazonで購入
ある日雇い労働者との出会いを経て、その延長線上に原発労働
を置き、7人の原発労働者と会い、その労働実態を聞き出して
行く。

原発労働実態本には、30年以上のブランクがあると言う。
そういった意味で、この本の証言は貴重なものとなる。

それを可能にしたのは、著者の柔らかい知性であるし、下層労働者
と寄り添う意志にあると感じる。

それにしても、この業界の隠蔽体質は凄まじい。
放射能関係に限らず、単純な労働災害や、偽装請負問題など、
これ幸いとばかりに、あらゆることが隠蔽されて行く。
それは、下請け、孫請け、ひ孫請けといったピラミッド構造に
おいて、あらゆること箇所で行われ得るため、誰も全体像を把握
出来ないものとなる。

原発推進派において根強い考え方に、コスト要因がある。
しかし、それが本当に低コストだったとしても、その前提には、
外国人を含む下層労働者達の、線量を吸収したうえで使い捨てる
為の存在があることになる。

巨大な隠蔽体制や、非熟練者による過酷な労働環境というのは、
原発のような重大な危険を内在している産業にとって、リスク
そのもの
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形式: 新書
 原発の労働者の方の証言が少ないのを不思議に思っていましたが
この書を読んでその理由がよく分かりました。直接関わっている方の
話を聞くというのが如何に大事か分かりました。
もっと色んな立場の人の話を聞いてみたいです。
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