通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 使用感ありますが おおむねきれいです
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書) 新書 – 2008/2

5つ星のうち 4.2 40件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 121

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)
  • +
  • 日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文庫)
  • +
  • 原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘 (文春新書)
総額: ¥2,330
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・読売新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、読売新聞、日本テレビ、保守合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは----。機密文書が明らかにした衝撃の事実。

内容(「BOOK」データベースより)

一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは―。機密文書が明らかにした衝撃の事実。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102498
  • ISBN-13: 978-4106102493
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 159,350位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
原発事故後のいまだからこそ読むべき本だと思います。メディアというのは報道であっても必ず何らかの意図をもっているのだということがよくわかる本です。それにしてもアメリカ恐るべしです。できれば、讀賣新聞社の人、日本テレビの人に読んでもらいたいです。
コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2008/2/22
形式: 新書
以前、佐野真一の正力伝「巨怪伝」を読み、正力という人物の権力欲、妄執ぶりに唖然としたが、CIA機密解除文書から構成された本書を読み、世界一の謀略機関と恐れられるCIAすら己の権力のために利用しようという常人離れした思考に、改めて化け物ぶりを感じた。

日本国内の反米世論が強く、共産化の可能性すら現実味を持って語られていた1950年代、正力はアメリカの危機感を見透かしたかのようにCIAに近づく。一方、反共主義者正力は戦後、日本テレビを全国で放送するため、「原発の父・正力」を旗印に総理を目指す。両者は、読売新聞5000人記者の集めた情報をCIAに横流しし、同紙を反共宣伝機関にすることを認める代わりに、正力に原子力技術を提供するという悪魔のような契約だ。「ポダム」なるコードネームを付けられ「CIAの資産として育てる」とノートされた正力だが、「原子炉をくれ」「テレビをくれ」とねだりまくって言いなりにならず、CIAをあきれさせる。とにかく総理になりたい正力の尽力で原発の法整備、基礎技術導入はなされた。皮肉なことに正力の夢・総理就任はかなわず、正力の夢の道具でしかなかった原発はいまや国内発電量40%と、国の根幹をなす。

同月発売された野田敬生「心理諜報戦」では、ソ連KGBが読売を含む国内すべての全国紙に協力者を抱えていたことを明らかにしているので、同社
...続きを読む ›
コメント 93人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 閃閃 投稿日 2010/10/30
形式: 新書
本書の内容が事実ならば、正力は、権力獲得のために自己の所有するメディアを、アメリカへ宣伝や情報収集の手段として提供した売国奴であり、彼は日本や日本国民への貢献という政治家が本来有すべき使命感を、持たなかった人物であったようです。
著者は、この正力と、CIAと原発を並べ、好ましくはないが必要なものだとの意見を述べているが、果たしてそうだろうかと思ってしまいます。
原発が、本書の言うように彼の権力獲得の為に推進されたのであれば、地震国の日本に林立された原発を思うたび、メディアを使って平和利用と安全性を謳い、国民を洗脳した罪は極めて重いと思いますし、日本人にとって大きな不幸だったと思います。
CIAについても、自国の意に沿わない国々の政情を混乱させるべく画策し、テロや暗殺の支援をするような組織であり、必要悪との認識は正しいのか疑問に思ってしまいます。
個人的には、正力を昭和の傑物と評する著者の見解にどうしても賛同できませんでした。
コメント 109人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
2011年3月11日の東日本大震災において起きた福島原発事故が、チェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」だとされた現在、戦争に負けた国:日本に、戦争に勝った国:アメリカからどのような経緯で、原発が提供されたかを改めて確認するには、大変勉強になる本である。

 しかし、私には、そういった面より、日本のような戦争に負けた国で、政治的野心・経済的野心を持った人間が、その実現に向けて邁進するためには、戦争に勝った国:米国の後ろ盾を得ることが極めて有効だという多くの事例の一つだと思われた。

ご存知のように読売新聞の正力松太郎氏は、戦前は警察官僚で、A級戦犯にもなった男だが、大変嗅覚の鋭い男だった。日本の戦後復興は、正力のような目先のきく人間たちの米国との表も裏もある取引で成り立っていたのである。
 戦争に負けた国が、戦争に勝った国を利用しながら、彼らの意図を尊重しつつ、取引をしていくことは、現実世界では当り前のことだろう。しかし、この本を読んでも、戦後史を書いた類似書を読んでもそうなのだが、戦後の混乱期に敵国であった米国を利用して、のし上がっていこうとする逞しさ、情熱は、どの本からもひしひしと伝わってくるのだが、もう一つ大きな日本という国のこと、国際社会を考えた大きな戦略というものを考えていた形跡をほとんど見ることができないのもまた、一つの
...続きを読む ›
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 「一国の外交部門や情報機関ともなれば、少しでも自分に有利な世論を作り出すよう対象国のメディアを操作しようと全力を尽くすのは当然だ。この事実に衝撃を受ける日本人が今日いるとすれば、それは平和ボケというものだ」と著者の言葉。しかし、日本最大の部数を誇る新聞社のかつての社主が、コードネームで呼ばれるようなCIAのターゲットであり、しかも、ターゲット側も自らの権勢欲のため相手の意図を知りながら関係を維持し、原子力のPRなど利害の一致する部分については積極的に動いていた、とはやはり衝撃的だ。
 ただ、せっかくCIAの文書を丹念に掘り起こし、例えば1956年の訪英使節団派遣が、正力の決定というより、正力の決定を遅らせるための時間稼ぎだった、といったこれまでの“常識”と異なる真実を掘り起こしているにもかかわらず、原典の引用などが少ない。読みやすいストーリー仕立てにしたためか、学問的な厳密さがやや弱い、という感がある。新書という制約の中ではやむを得ないことかもしれないが…。

 「読売グループは正力の支配が強い」「表向き読売新聞・日本テレビが行うキャンペーンのように見えながら(中略)正力の選挙運動に他ならなかった」といった記述は、CIAの認識であり、正力がいた時代のこと、と考えたいが、ナベツネさんの豪腕ぶりをみると、企業体質?などと考えてしまう。
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック