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原発に「ふるさと」を奪われて~福島県飯舘村・酪農家の叫び 単行本 – 2012/3/5

5つ星のうち4.3 11個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子どもや孫を被曝させた苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自死。除染したって村にはもう戻れない―。放射能事故の被害者にしか語れない、3・11後の壮絶な葛藤、人間ドラマ。

著者について

長谷川 健一 (はせがわ けんいち) プロフィール
福島県飯舘村の酪農家。同村出身の58歳。飯舘村前田地区区長、福島県酪農業協同組合理事。東京電力福島第一原発事故による高濃度の放射能汚染により、その全域が「計画的避難区域」に指定された飯舘村。住民が避難し、人のいなくなった村の見回りを、長谷川氏は今も続けている。原発事故発生後に購入したビデオカメラで、村で起こった悲劇や現実を克明に記録。その後、全国各地で自らの体験を語り始めた。本書は、原発事故の被災者自らが綴った貴重なルポルタージュ( 現地報告)である。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 宝島社 (2012/3/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/3/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 220ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4796688757
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4796688758
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.6 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 11個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
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11 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本

2012年3月4日に日本でレビュー済み
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2012年3月2日に日本でレビュー済み
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2013年5月3日に日本でレビュー済み
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