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原発と原爆---「核」の戦後精神史 (河出ブックス) 単行本 – 2011/8/2

5つ星のうち 3.9 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゴジラと放射能恐怖映画から、アトム、ナウシカ、「原発文学」の数々まで、さまざま文化現象を世相に重ね合わせながら読み解き、原発と原爆(=「核」)をめぐる時代精神を浮き彫りにする。

【目次】
第一章 ゴジラと放射能の恐怖
1—集合的無意識としての怪獣ゴジラ
2—怪獣と放射能
3—放射性キノコの怪物マタンゴ
4—被爆(被曝)国・日本
5—『死の灰詩集』
6—「ピカドン」の由来
7—「ムクリコクリ」の雲
8—核戦争の恐怖
9—人間としての怪獣

第二章 アトムと原子力の平和利用
1—アトム・コバルト・ウラン
2—原子力の平和利用としての「アトム」
3—「ゆうれい船」の正体
4—原子の火
5—「反核」運動と「反核」異論の功罪
6—映画『生きものの記録』
7—黒澤作品と原爆
8—「はだしのゲン」の敵
9—原爆神話とその克服

第三章 ナウシカとAKIRAの戦後世界
1—アトムを擁護する
2—戦後の原子力研究
3—長崎の鐘
4—「原子病」患者・永井隆
5—再び放射能の恐怖へ
6—「プルトニウム王国」の崩壊
7—フクシマ第一原発震災
8—風の谷のナウシカ
9—自然の自浄作用
10—AKIRAの戦後世界

第四章 「原発」の文学史
1—ゴジラの復活
2—ゴジラは二度死ぬ
3—若狭原発銀座
4—『西海原子力発電所』
5—神の火は消えるか
6—蜂の一刺し
7—青い炎の神話
8—誰が「犠牲」を要求しているのか?
9—“原発ジプシー”という生け贄
10—原発という密室
11—トーキョー第一原発

内容(「BOOK」データベースより)

戦後の日本が世界中の人々に本当に伝えるべきこと、それは、被爆=被曝の体験から生まれた文化、原子力による被害の文化である―。ゴジラと放射能恐怖映画から、鉄腕アトム、広瀬隆『東京に原発を!』、吉本隆明『「反核」異論』、黒澤映画『生きものの記録』、『はだしのゲン』、『長崎の鐘』、『風の谷のナウシカ』、『AKIRA』、「原発文学」の数々まで、さまざまな文化現象を世相に重ね合わせながら読み解き、原発と原爆(=「核」)をめぐる時代精神を浮き彫りにする。3・11の破局にいたるまで、私たちはいったい何をしていたのだろうか…。

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登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309624340
  • ISBN-13: 978-4309624341
  • 発売日: 2011/8/2
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 4件のカスタマーレビュー
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4件のカスタマーレビュー

5つ星のうち3.9

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4件中1 - 4件目のレビューを表示

2011年11月10日
形式: 単行本Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2011年12月28日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年10月28日
形式: 単行本
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年3月13日
形式: 単行本
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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