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原発からの命の守り方: いまそこにある危険とどう向き合うか 単行本 – 2015/11/4

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商品の説明

内容紹介

●あらゆる災害に共通する事柄は何かと言うと、何よりも可能な限り早く命を守る行動に移ることが対処の鉄則だ、ということです。「とっとと逃げること」が核心です。
●この際、最も大事なのは「とっとと逃げること」を躊躇させるあらゆる災害に共通するポイントがある、ということです。災害に直面したときの私たちの心理の働きです。
●最も重要なものは、「正常性バイアス」です。危機に直面したときに、危機そのものを認めず、事態は正常だととらえてしまう心理のことです。
●原発事故こそは、まさに最もこうしたバイアスのかかりやすいものであることを押さえておきたいと思います。
●正常性バイアスにかからないための方策は、端的に、あらかじめ危機を想定した避難訓練を行っておくことです。
●災害の特徴を踏まえた上で備える準備をしておくこと、いざというときの行動の仕方を決めておくこと、これが訓練の基礎になります。
(本文より抜粋・第2章より)

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ人は危険を見ても見ぬふりをするのか?本当のあなたは知っている「バイアスの罠」と自然災害の多いこの国の「危険がいっぱい」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 海象社 (2015/11/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907717431
  • ISBN-13: 978-4907717438
  • 発売日: 2015/11/4
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 573,622位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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著者はすでに岩波ブックレット『内部被曝』で、一般にはなじみがなかった(そして原子力ムラからはその恐ろしさを隠ぺいされていた)原発放射能による人体へのダメージを人々に分かりやすく伝えている。
社会科学を基礎とした人間と社会への洞察を背景に、福島第1原発事故のあり得た災害規模、災害から避難するとはどういうことか、為政者はどういう情報操作を行うか、そして改めてアルファ線・ベータ線が人体にどういう作用を及ぼすかなどを、透視画のように明晰に解説してくれる。
兵庫県篠山市の原子力災害対策検討委員会で有識者として活動した経験から、人が陥りやすい心理的バイアス、それを克服する防災訓練などの有効性などを、あたかもそばで見ているような臨場感を感じさせる解説をしてくれる。
困難の中にある福島のに人びとへの同情、再稼働を始めた原子力ムラの政府と事業者への憤り、肥田俊太郎医師からの聞き取りなど、暖かさと知性を感じさせる筆致に、快い共感を覚えた。
評者がとくに勉強になったところを以下に挙げる。
-福島第1から放射能が飛散した範囲が250kmを超えており、様々な僥倖に助けられることがなかったら、東京圏も居住不能になった可能性があること。
-各原発地元自治体が過酷事故時の避難計画立案を求められているが、すべての人が避難できる計画が立てられないこと。
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この本は原発反対または推進のいずれの立場の人であっても目を通すべき本ではないだろうか? なぜなら,著者も書いているように,日本には現実に多数の原発があり,使用済み核燃料だけでも約 1 万 7000 トンもあるという(p.36)。なんの防護もない冷却プールが大地震などで破損すれば,これまで以上の核被害が起きるおそれがある。それだけではない。世界には老朽化した原発が多数あり,旅行や出張や留学で事故に遭遇する危険性も否定できない。
本書は市民だけでなく,事故発生時に出動することになる消防,警察,自衛隊員などの放射能防護対策にも言及し,社会全体で防災,減災にとりくむべきことをていねいに説得している。
本書の目次を見ただけで読むことを敬遠する人は,すでに「正常性バイアス」のワナにおちている可能性がある。正常性バイアスとは,危機に直面したときに危機そのものを認めず,事態は正常だととらえてしまう心理のことである。災害心理学において重要なポイントだそうだ。そのほかに「集団同調性バイアス」,「パニック過大評価バイアス」がある。本書では,韓国テグの地下鉄火災事件がわかりやすい例にあげられているが,いずれも東電原発事故でもみられたし,自分でもおもいあたるところがある。
また,本書では,いわゆる「自主避難者」の行動が,社会にとっていかに重要な役割を果たしているかを客観的に説明
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 著者の守田敏也氏は、経済学者の故・宇沢弘文(一九二八-二〇一四)氏の学統を継ぐ京都在住の著述家であり、これまでも永らく原発の危険性を訴え続けてきたほか、カシノナガキクイムシの虫害からの森林保護など、「社会的共通資本」の観点から様々な問題について論じ、また実践を続けてきた。東日本大震災の一年後の二〇一二年三月には、物理学者の矢ケ崎克馬氏とともに『内部被曝』(岩波ブックレット)を上梓し、アメリカや日本の政治的な動機によって過少に低く見積もられてきた内部被曝の危険性の実際について、すぐれた啓発活動をおこなった。
 先日(二〇一七年三月)に第三刷が出た本書『原発からの命の守り方』(海象社)では、震災以降の四年半のあいだ、東北を含め各地で原子力災害についての調査・研究・報告を継続してきた蓄積をもとに、私たちが今後、原子力災害から自分や家族の命をいかに守ればよいのかについて、極めて具体的に分かりやすく説いている。
 本書は全六章からなる。第一章「原発事故とはどのようなものか」では、福島原発の四号機プールの使用済み核燃料棒から膨大な量の放射能が漏れなかったのは、まったくの幸運な偶然によるものであったことや、今後も新たな地震などによって福島原発を巡る事態が悪化する可能性がある(それ以前に、危険すぎて近寄れないために原発内部の状況がどうなのかすら誰もよくわかっていない)という事
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少し前に入手していたが、中々読みきれていなかった守田敏也さんの新刊。やっと読了。昨日夜、何とか一気に後半読みきった。
その名もズバリ、

「原発からの命の守り方: いまそこにある危険とどう向き合うか」

という、まさに「原発について今知っておきたいこと」をテーマにした本である。

守田敏也さんは京都に非難移住した人ならほぼ知っているであろうと思われる、フリージャーナリストの方。
2011年の震災後からずっと継続して原発の問題について追いかけて、どんなに小さい会であろうとも講師になり具体的な提言をされてきた人である。

私が守田さんに初めて会ったのはたしか、「カライモブックス」での震災瓦礫処理問題の勉強会であったと思う。
震災瓦礫処理問題では感情的とも思われる論争が多い中、先ずその徹底的にデータを集めて「問題の本質」を突き止めようとするそのありかたに独特のものを感じたのをよく覚えている。岩波ブックスからすでに出ている、矢ヶ崎先生との共著「内部被曝」もよくここまで簡潔にまとめたなとしか言い様の無い凄い本であるが、次の本はどのような提言をされるのであろうか・・と心待ちにしていた。

本中では「正常性バイヤス」と呼ばれる、大きな災害が目の前に起こっていてもそれを
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