Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 720

¥ 900の割引 (56%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[吉田守男]の原爆は京都に落ちるはずだった: 原爆投下に正義はあったのか? (WW2セレクト)
Kindle App Ad

原爆は京都に落ちるはずだった: 原爆投下に正義はあったのか? (WW2セレクト) Kindle版

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 720

紙の本の長さ: 169ページ

商品の説明

内容紹介

【バラク・オバマ米大統領の広島訪問を受けて緊急出版】

米国はなぜ、どのように日本に原爆を投下したのか。
そこに、正義はあったのか?

戦後の俗説を解明することで、原爆投下プロジェクトの舞台裏を暴く1冊。


京都は原爆投下第一目標だった!?



人口の多い京都が空襲されなかったのは、文化財がたくさんある古都だからと習った人はいないでしょうか。
また、米国人のウォーナー博士が京都の素晴らしさを訴えたために、空襲が回避されたという番組がNHKで放送されています。

しかし、これは真実ではありません。

京都が空襲を受けなかった理由は、原爆投下の第一目標だったためです。

・人口が100万人以上で、かつ密集している
・盆地で爆風の威力を発揮しやすい

という理由から、京都は原爆の威力を測定するのに最適な都市と考えられたため、通常の爆撃を控えられていたのです。

本書では、
・京都はなぜ原爆投下目標に選ばれたのか
・「文化財保護説」や「ウォーナー伝説」は誰が何のために伝説を創作したのか

を膨大な資料から解明し、戦後、“米国が仕掛けたプロパガンダ(虚構)を覆します”。

目次


第1章 ウォーナー博士は古都を救った恩人か?
第2章 京都に原爆を投下せよ!
第3章 京都の運命
終章 『ウォーナー伝説』を創出したのはだれか?

著者略歴


吉田守男(よしだ・もりお)
1946年京都生まれ。71年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。78年京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学。87年樟蔭女子短期大学講師、助教授を経て、94年より教授。2001年より大阪樟蔭女子大学教授

* * * * *
本書は朝日新聞社から2002年に発行された『日本の古都はなぜ空襲を免れたか』を再編集したものです。

著者について

吉田守男(よしだ・もりお) /1946年京都生まれ。71年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。78年京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学。87年樟蔭女子短期大学講師、助教授を経て、94年より教授。2001年より大阪樟蔭女子大学教授

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11912 KB
  • 紙の本の長さ: 169 ページ
  • 出版社: パンダ・パブリッシング; 2版 (2016/6/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GSKS8JU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 98,213位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(1)

トップカスタマーレビュー

2017年6月14日
形式: Kindle版|Amazonで購入
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
click to open popover