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原宿ブルースカイへブン 単行本(ソフトカバー) – 2007/10/20

5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介


1974年。高校を中退して三重から上京してきた主人公のピッピは、バイクチーム「COOLS」のメンバーに加わった。気の置けない仲間たちとバイクに戯れながら、友情を育んでゆく。そんなある日、人気ロックグループの解散コンサートのバックアップの依頼話が舞い込んでくる。無事に務めたピッピたちの活躍はマスコミに取り上げられ、原宿カルチャーを牽引する時代の寵児へと…。誰もが順風満帆と思えた矢先、メンバーが引き起こした事件がもとで、チームの歯車が狂いはじめる。 仲間の裏切り、メンバー同士の不協和音。チームを立て直すべく奔走するピッピだったのだが…。 "

内容(「BOOK」データベースより)

信じていた仲間の裏切り、メンバー同士の確執。ステージの舞台裏で生じたチーム解散の危機。恋人・さくらに忍び寄る黒い影の存在…。連鎖するように起った最大のピンチを回避することはできるのか?己が信じるもののため、自分自身の意地とプライドに懸けてピッピはバイクに跨り、たったひとりで原宿へ向かった―。伝説のバイクチームクールスの青春小説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2007/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4418075186
  • ISBN-13: 978-4418075188
  • 発売日: 2007/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 バイクチーム・クールスの結成〜バンドデビュー前後の様子が描かれた、実話を元にしたフィクション。作中では全員本名ではないが、元メンバーの水口氏の視点で書かれている。
 前半から中盤は、水口氏がサイトで公開している内容をほぼなぞっている。そして後半で一悶着あり…という展開で、文章量は多くない。水口氏(作中では水谷)とリーダー舘氏(作中では伊達)の描写は豊富だが、それ以外のメンバー・人物は描き方がかなり浅い。登場人物が文章量に比べて多すぎる感がある。特に現在クールスとしてバンド活動しているメンバーにはろくに取材すらしてないのではないかと思えるほど、描写が甘い。「ある人物の視点から書く」のと「ある人物周辺の情報だけから書く」のは違う。これなら第三者ではなく、水口氏ご本人がノンフィクションで書かれたほうがよかったのではないだろうか。実話性とフィクション性が面白くない所に着地しているように感じた。
 クールスを知らない人が楽しめるかというとそれも疑問で、良くも悪くも舘ひろしファン・水口晴幸ファン向けの内容だと思う。ただ、もしそうでなかったら映画化(予定)はおろか出版さえおぼつかなかったかもしれない。個人的には、「クールスについての本を出せたこと」が本書の最大の評価点だ。
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投稿者 兄串 投稿日 2011/6/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
何だか、
武勇伝とか
熱血青春とか
んな事じゃないんですよねー

クールで洗練されたカッコ良さ、ですよ
クールスの魅力は!

どうにも
こうにも
友情物語にしたがる著者の感度に疑問。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
殆どが水口氏がサイトで公開している内容とほぼ同じで、当時の空気感は文章力の無さからか、余り感じる事は出来ない。 昔からのクールスファンにはかなり情け無い内容で、期待して待ったわりには読み終わった後の満足感は殆ど得られない。当本は舘・岩城・水口以外のクールスファンには、多分がっかりの内容だが映画には是非期待したい。 ・・・ところで、映画の企画はポシャっちゃった・の・か・ね???
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今回の出版は中学時代COOLS・COOLS ROCKABILLIY CLUB そしてPIPPIさんが最高!最高!と思って生きていた自分にとって4年前の喜市さんの本に続き、喜ばしい限りだ。だが、本の内容は完璧とは言えず少し寂しい。バイクチーム時代の事は伝わるが、バンドデビュー〜COOLSコンサート時のミーティングなど、詳細が余りにも短縮しすぎだ。ファンなら一番興味がある部分だと思う。最後も無理して終わらせたような文章で、やたら文の飛びすぎには、がっかりさせられた。女性とのプライベートも必要ないしムラさんや秀さんの件も最後に一寸ふれるだけにしときましょう!ぜひ続編を出しCAROLとの交流や矢沢さんなどとのレコーディング、COOLSのコンサートなどファンが知りたい裏話をぜひ書いてほしい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私たちの高校時代、クールスはロックバンドと言うよりも不良のシンボルと言うイメージの方が強かったと思います。ファン層も楽曲が好きというよりも不良だからクールスが好き、と言った感じでした。まず、「悪」ありきだったのです。それは当時のライブ等の客層を見てみれば一目瞭然です。「普通の人」はほとんどいませんでした。正に不良の権化のようなグループです。都内在住ではない私達には実際にクールスがどのような存在のグループなのか?知る由もありません。元不良、元暴走族、元ヤンキー等々今でもそう言った看板をこれ見よがしにして売っているタレントは大勢います。真偽は不明ですが・・・私達が本当に知りたかったクールスの実態、クールスとは何だったのか?この本を読んでみて本当によくわかりました。クールスは暴走族でも不良集団でも無く、仲間と義を重んじるバイカーグループだった、と言うことです。そしてその後の音楽活動にしても決して高度なテクニックは無くても、そのグルーブはとても新鮮で楽曲も素晴らしいものだと思います。35年前の楽曲、今聞いても本当に楽しくロックの爽やかな躍動感、バラードの静かな切なさ、全てが本当に素晴らしいものです。この本の本当に素晴らしい所は、今は大変な著名人となった館ひろし氏、岩城滉一氏、水口晴幸氏はじめクールスのメンバーがフィクションとは言えほぼ実名で登場しているところです。そこにはこの事実に全ての責...続きを読む ›
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