¥1,980
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
原子力時代における哲学 (犀の教室) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

原子力時代における哲学 (犀の教室) (日本語) 単行本 – 2019/9/25

5つ星のうち4.2 8個の評価

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1,980
¥1,980 ¥3,146
この商品の特別キャンペーン プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。
    プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。※Business Prime会員は対象外。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。※Business Prime会員は対象外。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 原子力時代における哲学 (犀の教室)
  • +
  • 「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ)
  • +
  • 歴史がおわるまえに
総額: ¥6,270
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガー。並み居る知識人たちが原子力の平和利用に傾いていくなかで、なぜハイデッガーだけが原子力の危険性を指摘できたのか。その洞察の秘密はどこにあったのか。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシア哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。

「核技術そのものの問題をほとんど誰も取り上げていなかった時代、誰もがそれに大きな期待を寄せていた時代に、ハイデッガーがおそらく哲学者としてはただ一人、その問題点を鋭く指摘していたというのは見逃せない事実です。或る意味では哲学という営みのすごさを実感させてくれる事実でもあります。つまり、彼は哲学者であったからこそ、これを指摘できたのではないか。(…)哲学的な思考は、周囲に流されることなく物事の本質を観ることを可能にする──ハイデッガーの原子力を巡る思考は、そうした可能性を示す一つの証拠ではないかという気さえします。(本文より)」

【目次】
第一講 一九五〇年代の思想
1 原子力を考察した二人の思想家
2 核技術を巡る一九五〇年代の日本と世界の動き
3 ハイデッガーと一九五〇年代の思想

第二講 ハイデッガーの技術論
1 技術と自然
2 フュシスと哲学

第三講 『放下』を読む
1 「放下」
2 「放下の所在究明に向かって」

第四講 原子力信仰とナルシシズム
1 復習――ハイデッガー『放下』
2 贈与、外部、媒介
3 贈与を受けない生
4 結論に代えて

付録 ハイデッガーのいくつかの対話篇について──意志、放下、中動態

内容(「BOOK」データベースより)

3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガー。並み居る知職人たちが原子力の平和利用に傾いていくなかで、なぜハイデッガーだけが原子力の危険性を指摘できたのか。その洞察の秘密はどこにあったのか。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシャ哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。

著者について

國分功一郎(こくぶん・こういちろう) 1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学を経て、現在東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は哲学・現代思想。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社、増補新版:太田出版)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波現代全書)、『来るべき民主主義』(幻冬舎新書)、『近代政治哲学』(ちくま新書)、『民主主義を直感するために』(晶文社)、『中動態の世界』(医学書院)、『いつもそばには本があった。』(互盛央との共著、講談社選書メチエ)など。訳書に、ジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)、ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)などがある。『暇と退屈の倫理学』で第2回紀伊國屋じんぶん大賞、『中動態の世界』で第16回小林秀雄賞を受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

國分/功一郎
1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は哲学・現代思想。『暇と退屈の倫理学』で第2回紀伊國屋じんぶん大賞、『中動態の世界』で第16回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 晶文社 (2019/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794970390
  • ISBN-13: 978-4794970398
  • 発売日: 2019/9/25
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 33,916位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
評価の数 8
星5つ
37%
星4つ
47%
星3つ
16%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

6件のカスタマーレビュー

2019年11月6日
形式: 単行本Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年10月18日
形式: 単行本Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年11月2日
形式: 単行本Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年10月6日
形式: 単行本
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年12月12日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト50レビュアー
2019年9月26日
形式: 単行本
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告