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原子力戦争 Lost Love [DVD]

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 原田芳雄, 山口小夜子, 風吹ジュン, 磯村みどり, 西山嘉孝
  • 監督: 黒木和雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2011/12/07
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005KVKIQA
  • EAN: 4988003809423
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 25,330位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

港町に消えた恋人を追う男の前に立ちはだかった黒い影、仕組まれた罠か!事故隠しか- 今年惜しまれつつ逝った名優・原田芳雄主演の傑作サスペンス!遂にファン待望の初DVD化!!

東北のある港町の海岸に男女の心中死体が発見される。そんな中、田舎に法事のために帰ったまま戻らない女を連れ戻しに青年やくざが東京からやってきた。そして女の行方を捜し求めるうちに海岸の心中死体は自分の女だったことが判明、死ぬはずのない女の死因を追求する青年やくざだったが、その前には大きなどす黒い罠が仕組まれていた・・・。
田原総一朗の衝撃のドキュメンタリー・ノベル「原子力戦争」を、「竜馬暗殺」(74)に引き続き原田芳雄を主演に迎えて黒木和雄監督が映画化した重厚な社会派サスペンス。当時から全人類の未来に関わる問題として関心を集めていたエネルギー危機を背景に、激しい論争が繰り広げられていた問題に真っ向から挑んだ意欲作である。今年7月に他界した日本映画界最高のアウトロー俳優、反逆の名優原田芳雄が知らず知らずのうちに見えない権力の闇に巻き込まれていく青年やくざを熱演、原田とのコンビ作を多く発表した黒木監督ならではの演出で原田の骨太な個性を爆発させている。また世界的に活躍したファッションモデル、山口小夜子の映画初主演作でもある。

【スタッフ】●製作:西山哲太郎、友田二郎●企画:多賀祥介●原作:田原総一朗(筑摩書房・刊)●監督:黒木和雄●脚本:鴨井達比古●撮影:根岸栄●照明:伴野功●録音:安田哲男●美術:丸山裕司●音楽:松村禎三●編集:浅井弘●助監督:後藤幸一●製作補:福田慶治
【キャスト】●原田芳雄●山口小夜子●風吹ジュン●磯村みどり●西山嘉孝●早野寿郎●草薙幸二郎●石山雄大●浜村純●戸浦六宏●和田周●三戸部スエ●鮎川賢●阿藤海●榎木兵衛●岡田英次●佐藤慶

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

田原総一朗の反原発小説を、『祭りの準備』の黒木和雄監督が原田芳雄主演で映画化。恋人を連れ戻すため東北の港町に降り立った男が、同地の原子力発電所をめぐる賛成派と反対派の利権争いに巻き込まれていく姿をドキュメントタッチで描く。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
3月11日に東日本大震災、そして福島第一原発の事故も起きた。
テレビも報道番組一色でしたね。この映画、皮肉にも3月中にCSの日本映画専門CH
で放送予定だったそうな。震災で見合わせられ、半年後の10月に放送された。
その間、主演の原田芳雄さんは病気で他界されてしまった。残った映画作品は後世に
語り継がれるであろう。 本作品の内容〜原発作業員の死因や、原発立地の漁村を舞台
に人間模様が交錯。一匹狼的なジャーナリストや新聞記者を筆頭に描かれていく。

で、ロケ地はその福島第一原発地区の岩沢海岸、楢葉、津波で被害が大きかった場所〜
いわきの四ッ倉、江名漁港、永崎海岸、新舞子〜浜海岸で主だったロケがなされている。
34年前の平駅ビルのヤンヤンなんかも出てくるから貴重な映像資料にもなる。
「フラガール」でも有名になった土地だが、昔の市内光景のほうが馴染み深いところがある。
しかし2011年は大変な年だった。 タイムマシーンがあったらこの映画の世界の34年
前に戻りたい。
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形式: DVD
1978年に公開された本作品は、まだ原子力というものに未来があり、進歩があり、日本には無くてはならない存在であった時に、サスペンス調で原子力発電の非開示的態度と無謬性を非難したものです。
原子力発電が、安全なのか危険なのかということではなく、何しろ隠すというものであることに注目しています。本作品は純然たる商業作品であり、各方面からの圧力を予想すれば、残念ながら安全神話を崩すような大きなムーブメントを巻き起こせるなんてことは無かったでしょう。安全か危険かというような本質的なことをテーマにすえれば、公開も危ぶまれるような事態を予想したのかもしれません。そういうことを斟酌すれば「よくがんばった」と言ってあげたい作品です。
このサスペンス調という部分については、少々中途半端であり、前後の脈絡も明確でなく、サスペンス映画としてならまったく失敗であるとも思いますが、30年以上も前に福島第一原子力発電所事故を暗示している点は十分に評価されてよいと思います。

見どころは、まず山口小夜子さんですね。このなんともいえぬ雰囲気ですね。妖艶なような、エキゾチックなような、適当な言葉が見つからない女優さん(モデルさん)であります。
次に、最後のほうで「新聞記者」佐藤慶と「御用学者」岡田英次が交わす問答です。この問答に暗示されていることから目をそらし(あるいは逸らされ)30数年の間、我々は一体なにをしてきたのか?本当に考えさせられます。
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形式: DVD
まず言っておきます。
黒木和雄監督による77年製作の今作は、田原総一朗による原作の映画化となっていますが、基本的には飽くまで映画としてのオリジナルな物語となっています。
映画の初見時、既に原作を読んでいましたが、両者の差異の大きさに驚いた覚えがあります。

とは言え、今では、原作がどんなストーリーだったのか思い出せないのですが、小説としてのフィクショナルな部分に「原発」を巡る様々な人々の思惑とデータを網羅させたドキュメンタリー的部分が融合されたネオ社会派情報小説みたいな感じだったと記憶します。

映画の方は、真っ向から原発問題にフォーカスを当てたと言うより、「原発」を持つ町で起こる心中事件を契機に、巻き込まれ的にその背景にある事実を突き止めようとする者たちの前で、次々と関係者が不可解な死に至っていくサスペンスで、電力会社、組事務所、警察、漁業組合、新聞記者、学者らが私利私欲で蠢きあうお話で、「原発」を取り巻く影は、いかにもな数々の思惑と利権に溢れた胡散臭くどす黒いものとして描かれていました。

ただ、「原発」について批判めいた事はタブー視されていた時代だからこそ、その闇の深さが浮かび上がってくる怖さがありましたが、今観ると、やっぱり類型的と思えてしまうでしょうね。
ですから、原作通りの「原子力
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形式: DVD Amazonで購入
この作品は田原総一郎原作の映画化で、当時若手で売り出し中の黒木和雄監督がメガホンを取った作品。原発を題材にしているだけに当時はかなりやばい部類に入る作品だったと思う。現に、福島第一原発へのゲリラ撮影では入り口で撮影禁止を連呼されている(このシーンは緊迫感があるものの結果的には中途半端に終わってしまっており、田原総一郎自身もそのことは感じているらしく、インタビューで原田芳雄が逮捕されるまでやらないとダメと主張している。)。

田原総一郎自体原発の問題は原子力船「むつ」の問題から興味を持ち、賛成反対両者の取材を行い、脅迫めいたこともあったことを特典映像のインタビューで述べている。田原氏の主張は国と電力会社との癒着だということだが、この作品ではそこまで突っ込んだ主張はなく、90%の人間が何らかのかたちで原発の仕事に関与する地方の街で体験する街ぐるみの陰謀を東京から来たヤクザ(原田芳雄)と新聞記者(佐藤慶)を中心に描いたサスペンスに終わっている。

劇中でも原発の製品内容による違いが語られているが、この部分はかなり当時から問題視されていたことらしい。しかし、原発事故に関することは、この作品の中では隠ぺいされて終わってしまうし、記者も調査を打ち切り、ヤクザも核心に近づけない。山口小夜子の妖しい魅力は「竜馬暗殺」や「祭りの準備」に通じる黒木監督の演出だが
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