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即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア 単行本 – 2011/4/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

即興=インプロヴィゼーションを根源から定義し直し、最先端のパフォーミング・アーツの核心を明らかにする、究極の即興原論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/敦
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。雑誌「エクス・ポ」「ヒアホン」編集発行人。早稲田大学、武蔵野美術大学非常勤講師。映画・音楽から、文学・演劇・ダンス・思想など多彩な領域で批評活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 361ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791765990
  • ISBN-13: 978-4791765997
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,656位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
フルクサス的なパフォーマンスの現象学だが、「聴取」概念の
思弁の垂れ流しはすこし冗長か。アポリアという結論も、もはや金太郎飴だ。
しかし論そのものは、音楽的行為を「語る」ことの典型でもあり、佐々木モデル
とも呼ぶべきアプローチはよいと思う。とはいえ、後半が演劇論なように、
これはやっぱり大書の「現代アート」のパフォーマンス論なんだろう。

ちょっと物足りないのは、そういったなかで(前半は)「不確定性を愛でる
ゲーム的な身体アート」だけを採りあげているのに、フォーサイスのような
モダンダンスが抜け落ちていること。もったいない。それから頭に、漱石が
引用されているが、やはり美学的な「即興」概念をもうすこし掘り下げないと、
どこまでいっても、単にオートマティスムを体験した腕利きライターの感想文に
なってしまうだろう。

あ、でも語り口は、いいです。読者を引きこむ組み立てはうまいです。
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形式: 単行本
第一部と第二部をブリッジする文章に呆然。

これでいいの…?
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形式: 単行本
佐々木敦が「ユリイカ」に08年〜11年に連載した批評集。1部がこれまで中心的な批評領域としてきた音楽を、
2部が演劇を論じている。
「前衛」と「実験」が消滅して久しい空疎な地平に、「即興」という錯綜した多義的言説を招き寄せかねない
主題をあえて選び、趣味判断、印象批評といった胡乱なアプローチを決然と退ける冷徹な探求者としての持続
力はすごい。それはシンプルにしてエレガントな原理、数式の発見を信じてオブセッションに駆られるままに
研究対象を分析し夾雑物を排除する科学者のようでもあり、モダニズム絵画を論じる際のフォルマリストのよ
うでもある。幾度となく引き合いに出される、J・ケージの「4分33秒」を論じる際に用いる「地」と「図」の
アナロジーも、ゲシュタルト的フォルマリズムからの借用と読み取れる。この借用の故にと言っていいかもし
れないが佐々木は致命的な誤謬を招き寄せる。
杉本拓のライヴ演奏の経験談とライナーノートを引用しながら即興の生成とその「環境」について論じつつ、
「4分33秒」の「図=メイン」と「地=バックグラウンド」(佐々木)なるものが、「図=演奏」と「地=
演奏環境(ホール・ライヴハウス・スタジオ等々)」と置き換えが可能なキーワードとしか読めないのだ。
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