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危険社会―新しい近代への道 (叢書・ウニベルシタス) 単行本 – 1998/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

チェルノブイリ原発事故、ダイオキシン…、致命的な環境破壊を増殖させる社会のメカニズムを分析。エコロジー運動の展開にも多大に貢献した欧米でのベストセラー。

内容(「MARC」データベースより)

チェルノブイリ原発事故やダイオキシンなど、致命的な環境破壊をもたらす可能性のある現代の危険とそれを生み出し増大させる社会の仕組みとかかわりを追究。科学と政治のあり方から「危険」のメカニズムを分析する。改訳再刊。


登録情報

  • 単行本: 492ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (1998/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588006096
  • ISBN-13: 978-4588006098
  • 発売日: 1998/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/3/18
形式: 単行本
翻訳の「危険」社会は間違いで、リスク社会というのが本書の趣旨にもあっているが、内容は非常によい。チェルノブイリやボパールの工場爆発などのエピソードを導入に、社会紛争の焦点が富の分配からリスクの分配へと変化しつつある現状を説得的に描き出している。それだけでなく、労働や家族での個人化という概念をもとに、我々が自分たちの人生を自分たちで選択しなければならない時代に入っていることを描き出す。現代社会に関心がある者にとっての必読書であり、ベックがこの本以降世界で最も注目される社会学者になったのもよくわかる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
原著出版から23年、日本での完訳版出版から11年が過ぎた。著者の言う危険社会は、現代でも地球温暖化などの状況下で古びた主張とはなっていない。科学技術が、多様で大規模で深刻な(に思える)危険を過剰に作り出した。科学の不信が生まれると同時に、一方では対処のため科学が求められる。が、科学はそれに答えきれず、諸説は真理と見極められず、科学とは対極であるはずの政治が仲裁に出てくる。それは、今もほぼその通りだ。危機の深まりはあっても、著者の主張の範囲内で社会はこの20年以上質的に変わらなかった。その意味で、著者の主張に目から鱗の斬新さが、今感じられるわけではない。
斬新さはむしろ第二部、「個人化」された社会で個人に押し寄せる危険を述べた部分にある。近代産業社会は階級対立を克服するため福祉国家化したが、この過程で内封していた別の矛盾を解き放った。女性の労働市場への参入や教育の大衆化は、科学技術のもたらした生産性向上とともに労働力の恒常的過剰・大量失業の常態化を生み出した。これが雇用の不安定化や家族の危機を招き、個人が労働の場(職場)でも生活の場(家族)でも孤立していく。人は職場や家族というかつては共同的・歴史的な認識を得られた場を失い、孤独で非歴史的な存在となる。そこでは個人が自己責任による選択を迫られるが、そもそもそれはシステムの不良から発生したもので個人の選択などではどうにもな
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形式: 単行本 Amazonで購入
 翻訳があまり読み易くない面もありますが、疲れを覚えるほどではなく、普通に読めます。
 内容は、30年も前の本だけどめちゃくちゃ面白い(笑)。

 本書におけるベックのリスク社会論をざっくりまとめると、近代主義の社会は今、(1)科学と技術の領域で「進歩」に代って「リスク」が主題化する、(2)家族と職業の領域で「封建的共同体」(の残滓)が消えて「個人化」が進む、(3)政治の領域で「議会制民主主義」に代って「サブ政治」(技術者集団の決定)が台頭する、という3つの大きな変化に見舞われているということ。
 「ポストモダン」とか「後期近代」とか色々言い方はありますが、要するに近代が成熟してしまって以降の社会の構造変化に関する要約のひとつとして、アタマに入れておいて損はないと思います。

 とくに興味深いのは、「サブ政治(としての科学技術)が発展すると、政治は、自分が計画もしなかったし形成することもできない発展の弁護人となり、どういうわけかそれの責任も持たなければならなくなる。一方、経済と科学は、いかなる正当な権限も持たず、匿名で決定を下す」(382ページ)と言っているように、技術があまりにも複雑化してしまった結果として、議会とか選挙といった「技術の素人」たちが行う民主政治の手続きのなかでは実質的な決定ができず、民主的な手続きとは別の
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形式: 単行本
原作は、86年に出されたものです。「脱伝統化」し、科学と政治の新たなあり方が迫られている、今日の産業社会を洞察した作品として、大きな価値をもち続けていると思います。
 階級・階層の形成について、カール・マルクスとマックス・ウェーバーの見解をとりあげ、実社会において「社会的不平等」がどのような変貌をとげているのか、論証しています。460ページで、読みごたえがあります。
 権力を選ぶ意味での政治よりも、大衆が検証・学習し新しい生活スタイルを発展させる「サブ政治」の役割が中心になっていること、男女平等に伴う孤独が深まっていくこと、科学の性質が真理と啓蒙から離れ自己内省をしていくことなど、20年過ぎた現在を、よく見通していることに感銘しました。
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/11/7
形式: 単行本
現在の社会において『危険』がいまや非常に重要な地位を占めるにいたったことを論証し、その対策を模索する本。
環境問題などでよく引かれている本でもある。

産業社会では富の分配が大きな問題となったが、現代は富に代わって危険の分配が大きな問題となってきた。
しかもそれは、目に見えないものであり、知識においてのみ把握されるものだ。
それゆえ、危険は矮小化され見過ごされてしまう。
科学を楯にとって、危険は実証可能なもののみとなり、それでさえ小さく扱われる。

現在の政治は、民主主義的決定が主軸を奪われ、民主的決定以外の部分が政治を決めるようになってきている。
それが市場であり、科学である。
社会では個人化が進み、市場において不平等な競争にさらされ、市場構造に由来する部分についても損害は「自己責任」とされてしまう。
科学技術の進歩もまた、政治の手を離れて進んでおり、試験管ベービーが作られうる状況にまで達している。

・・・と要約してみても思うのだが、本書は多くのことを詰め込みすぎて散漫になっている気がする。
内容的にいえば、環境の問題、個人化とサブ政治の問題、は別々の本で論じるべきだったように思われる。
『危険』というだけでつながっており、全体の
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