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危険なエクスタシーの代償 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2009/4/9

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商品の説明

内容紹介

異形のものが潜むニューヨーク。デーモン・スレイヤーのテイラは戦いで傷つき、敵の巣窟である病院へと運びこまれてしまう。その病院の医師イードロンは、誰をも魅了するセクシーな外見を持つが、彼もまたテイラの敵のひとり──女性と交わるために生きるインキュバスだった。敵どうしでありながら急速に惹かれあうふたりは、けっして結ばれてはならない。しかし、あらがえぬ運命にふたりは翻弄され……。〈デモニカ・シリーズ〉開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

異形のものが潜むニューヨーク。デーモン・スレイヤーのテイラは戦いで傷つき、敵の巣窟である病院へと運びこまれてしまう。その病院の医師イードロンは、誰をも魅了するセクシーな外見を持つが、彼もまたテイラの敵のひとり―女性と交わるために生きるインキュバスだった。敵どうしでありながら急速に惹かれあうふたりは、けっして結ばれてはならない。しかし、あらがえぬ運命にふたりは翻弄され…。“デモニカ・シリーズ”開幕。

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登録情報

  • 文庫: 519ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2009/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775513524
  • ISBN-13: 978-4775513521
  • 発売日: 2009/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 555,137位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
フェロモン匂いたつような超絶セクシーかつ精力絶倫・テクニシャンでしかも性格は誠実そのもの、強い倫理観を持ち、家族思いの青年医師が一人の女性と出会い、ただ一人の人と思い定める・・・ というと下手な作家が描けばあまりにも現実離れして却って白けるというもの。
しかし、この作品に限ってはその心配はありません。この医師は人間外の存在、デーモンなのですから。
デーモンという人間外の存在の特性をきちんと踏まえたキャラクターの性格設定、その宿命、また作者は救命士の資格を持っているというだけあって、医療現場の描写などが大変リアリティをもって描かれています。(作者は「聖少女バフィー」や「ER緊急救命室」などのファンだそうで、ちょうどそんな雰囲気です)
ヒーローはデーモンの中でもインキュバスという種族で、その他様々な種類のデーモンが登場し、それぞれの特性がよく描き分けられています。特にヒーローには兄弟がおり、それぞれ母親デーモン種族が違うため、同じインキュバスという性質を共有しながらも、微妙に特質・性質が違う、という設定が話の中で良く生きています。それぞれ皆セクシーなので、彼らの生き生きとしたやり取りは読み応え充分です。
またヒーロー・ヒロイン共に凄惨な背景をもっており、この2人が惹かれあうのは当然と思わせる展開ぶりで、ハーレクインなどで感じがちな「こんな美人なら
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形式: 文庫
 惹かれあう男女が敵同士で戦いあう、そんな展開が好きな人にはうってつけの作品だと思います。デーモン・スレイヤーの女性、テイラと狩られる側のデーモンの男性、イードロンの恋物語でたくさんの種族の悪魔やヴァンパイアが出てきます。
ヒーローが悪魔の場合、普通なら野性的で攻撃的な性格なのですが、とても穏やかで理知的な医師として描かれています。野性味あふれるヒロインの暴言を穏やかに余裕で言いくるめる様子はとても魅力的です。彼の人格、生き方がとにかくカッコイイ。ただ、ヒロイン、テイラの言葉使いの汚さ、粗野な罵りは気になりました。悲惨な過去を持つ女戦士なので仕方ない部分はありますが・・。
 ファンタジーの世界観が多く入っているので、それがOKなら楽しめると思いますが、デーモンの設定などは最初、唐突に感じたり、いかにも作り話だと感じてしまうかも知れません。
世界観を受け入れられるかが、ポイントかも。
 セクシー要素もかなり強いです。主人公達だけでなく周りのキャラもかなり激しいので、正直、ポルノぎりぎりの所。至る所に性描写のシーンが・・刺激がほしい人にはお勧めです。
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形式: 文庫
パラノーマルものは、結構気になる方は読む価値はあるかも・・・
J・R・ウォードの〈ブラック・ダガー・ブラザーフッド〉シリーズ や、クレスリー・コール「満月の夜に」のように、独特の世界を作り上げています。

デーモンの世界で、インキュバスでありながらも性に関する道徳観や正義感がある医師のヒーロー。

母をデーモンに殺されたが故にデーモン全てを悪と信じ、復讐のためデーモンと戦い、狩る組織に身を置くヒロイン。

昔からロマンスの世界での「身分の違う恋」設定に、異形の登場人物(デーモン?)やERもの、バイオレンスやエロティックロマンスを絶妙に絡めた娯楽作品です。

アメリカンコミックスのノリ的な作品とも言えるかもしれません。それを意識しての表紙かもしれませんが・・・。

今後、ヒーローの弟やヒロインの双子が絡む続編も楽しめそうです。
この作品の中に次作への伏線が多数張られているので、そこを意識して読むといいかもしれません。

☆5にしなかったのは、〈ブラック・ダガー・ブラザーフッド〉シリーズ ほどは、そそられなかったことと、表紙の個人的センスの評価を反映させただけですが、十分楽しめると思います。
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形式: 文庫
思っていたより、ずっとおもしろい作品でした。
表紙のイラストと題名から、購入しようか迷いましたが
(ちょっと中身とズレている気がします)、
巻末の訳者さんのあとがきを読んで、おもしろそうだったので買いました。
敵同士の男女が惹かれあうというロマンス的要素と、
色んなデーモンが出てくるホラーな部分で、
ハラハラしたり、ロマンチックな気分になったりと、
主人公達がどうなるのか知りたくて、一気に最後まで読んでしまいました。
ちょっと篠原千絵さんのコミックの「蒼の封印」ぽいです。
主人公の恋人も、デーモンなのに性格は少女マンガの王道のような男性だし。
アメリカでシリーズがベストセラー入りなのも納得です。
なので、題名で購入をやめている方がいたらもったいない。
ハラハラする最近の米ドラマが好きな人や、蒼の・・みたいなコミックが好きだった人は絶対気に入るはず。
ただし、アクション映画やパニック映画が嫌い、
恋愛映画だけが好き!って人は嫌いかも・・・

一つ欲を言うと、デーモンのイラストや紹介が載ってるといいのに。

早く続き出ないかなぁ。
個人的にはかなり好きな作品です。
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