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印刷に恋して 単行本 – 2002/1/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

印刷がなければ、出版はできない。でも実は、プロの編集者にとっても、印刷はわからないことだらけ。印刷って、なに?名編集者・松田哲夫が、活版、手動写植、オフセット、グラビアなど多彩で多様な印刷の現場をルポルタージュ。そして内沢旬子のイラストが、ルポを的確に補完する。活版はいまでも現役?電算写植がなくなる?オフセットとグラビア印刷の違いは?活字から電算への転換には、どのようなドラマが?デジタル化が急速に進むなか、これからの出版と印刷はどこへ行こうとしているのか?印刷技術の基礎と出版の未来を知るための、最良の入門書。出版人、印刷人必読の書。

内容(「MARC」データベースより)

活字から写植、DTP、電子本へ-。印刷と出版は、どこへ行こうとしているのか? 名編集者が、活版、手動写植、オフセット、グラビアなど、印刷の現場をルポルタージュ。『季刊本とコンピュータ』連載。

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登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: 晶文社 (2002/1/10)
  • ISBN-10: 479496501X
  • ISBN-13: 978-4794965011
  • 発売日: 2002/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 95,025位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
  根っからの本好き、さらに、人類の文明史上一の発明はグーテンベルグ印刷
だと信じている私にとって、一頁、いち頁、ワクワクの連続でした。この一冊で、印
刷プロセス全体、そして、印刷と出版のこれからを語ってくれます。似たような興味
をお持ちの方には是非お勧めできます。
  一方、印刷/出版業界は、分業体制が進んでいるので、各自が担当する業務
は120%のスキルと情熱が求められる反面、担当領域外のことは案外疎いとい
うことを業界勤務の知人から耳にした事があります。(会社に因るかもしれません
が。) そこで全体プロセスを掴む上で業界の方にも参考になるかと思います。
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形式: 単行本
名物編集者・松田哲夫の印刷現場探検記。印刷に関わるさまざまな工程の、職人技のレポート。筆者の本作りへの愛情と共感が底に流れていて、すばらしい賛歌へとなっている。緻密なイラストもあいまって、印刷工場の音やにおいまで漂ってきそうな本だ。
私たちが日々めくっている印刷物が、これほどの職人芸の集大成かと思うと、目からウロコがぽろぽろ落ちる。「若い頃はね、きれいな女の人をよく見なさいって言われましたよ」「夕焼け見ても、ああ、こんな色出せねえなあって・・・」デジタル化が進み、それなりのプリントがどこでもたやすくできてしまう今、印刷現場からもこうした職人気質は消えていってしまうのだろうか。
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形式: 単行本
松田氏の人柄が滲み出ているような自然で温もりある「文章」と、内澤さんの繊細で見るものを惹きつけるイラスト、さらに装丁のバランスがとても良く取れていて所有欲を掻き立てられる本です。

内容はコロタイプから活版や写植・DTP初期への変遷を、約4年という印刷取材を元に松田氏の思いや現場の方の生の声も添えて記されています。

蔵書にさせて頂きました。
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形式: 単行本
筆者の人柄が感じられる本。「本当に本づくりが好きなんだな」という印象と謙虚な姿勢が伝わってきて、気持ちよく読めました。内澤さんの緻密なイラストも、文章とマッチしていていい感じでした。印刷の参考書というよりは、ものづくりの魅力を伝えるエッセイ的な読み物です。装丁もいい感じ。こういう世界は好きです。
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