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占領下の新聞《別府からみた戦後ニッポン》 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/22


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商品の説明

内容紹介

国破れて新聞あり。温泉観光都市として知られる別府(大分県)は、戦時中は温泉療養基地として機能し戦火を受けなかったため戦後はGHQ(連合軍総司令部)の米軍基地が置かれた。本書では、占領下の別府で昭和21年3月16日から昭和24年10月15日までに発行され、GHQの検閲を受け、米国メリーランド大学プランゲ文庫に収蔵された52種類の新聞を紹介、当時のニッポンの世相を読み解く。宗教、引揚者情報、医療、住宅、映画、風俗など様々な世相を報じる紙面から当時の日本人が何を思い、何を求め、何を考えていたか、記憶を呼びもどす貴重な史料集。その活字の向こうに地方の名もなき人々の声が聞こえる。
【プランゲ文庫】 占領期にGHQの検閲を受けた後、その処分が問題となった膨大な出版物等(占領軍資料)は、歴史学者G.W.プランゲ博士の強い意志により勤務校のメリーランド大学へ送られた。これら処分を免れた歴史的価値の高い資料群が博士の名に因み「プランゲ文庫」と呼ばれている。収蔵資料のうち新聞1万8047タイトル、雑誌1万4799タイトルが含まれている。

内容(「BOOK」データベースより)

国破れて新聞あり。GHQの占領下、温泉観光都市・別府で検閲を受けながらも発行された52種類の新聞が、収蔵されていたプランゲ文庫から甦る。その活字の向こうに地方の名もなき人々の声が聞こえる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 230ページ
  • 出版社: 弦書房 (2015/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863291248
  • ISBN-13: 978-4863291249
  • 発売日: 2015/7/22
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
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