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占領は終わっていない: 核・基地・冤罪そして人間 (日本語) 単行本 – 2017/8/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

民主主義をもたらした今の日本国憲法が占領下に起草され発効したという意味で、現代日本の起点は日本の敗戦と連合国軍の占領にあるのだが、それだけではない。本書は、原爆被爆を含む核問題をはじめ米軍基地と安保条約、奄美と沖縄、在日コリアン、それに占領軍と冤罪など、様々な論争が続けられている現代の課題について、「占領下」と、それに連なる出来事を切り口に、再検討する。

著者について

ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。
1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。
元NHK記者。九州大学大学院、法政大学、大妻女子大で「平和学」、「地方分権論」等の非常勤講師を歴任。
著書に『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、『認知症を生きるということ』、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』(共に草思社)等。
共著に『スペイン市民戦争とアジア』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『核の時代と東アジアの平和』(法律文化社)等。

登録情報

  • 発売日 : 2017/8/2
  • 単行本 : 252ページ
  • ISBN-10 : 4846117146
  • ISBN-13 : 978-4846117146
  • 出版社 : 緑風出版 (2017/8/2)
  • 言語: : 日本語