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博士号とる?とらない?徹底大検証!―あなたが選ぶバイオ研究人生 単行本 – 2000/10/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

大学院は出たもののその先の研究への道・就職先が見つからない。そんなバイオ系大学院生や若手研究者が多い。いかにして障害をクリアし、研究サバイバルを生き残るか。博士号を徹底的に検証しその知恵を提供。


登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 羊土社 (2000/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4897066492
  • ISBN-13: 978-4897066493
  • 発売日: 2000/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私がこの本を読んだのは確か大学1年の頃だったろうか。
図書館でレポートの為の参考書を探していたときにたまたま手にとったのがこの本だった。

「博士号は足の裏についた米粒みたいなものだ。取らないと気になるが、取っても食えるわけではない」
日本の理系分野の場合(外国でもそうだが)アカデミックな職に就きたいのであれば博士号の取得は欠かせない条件である。
しかしながら民間に就職する場合、博士卒は修士卒と同程度にしか扱われない事がほとんどで、それどころか年齢の分不利な扱いをされることすらある。
博士卒という専門知識を身に付けた存在でありながら、その技能を正等に評価される場がほとんど無いのである。
日本の博士卒がいかに冷遇されているかを具体的な数字を元に検証するこの本は、ポスドク1万人計画を煽った文科省への異議申し立てであり、将来を考える学生への忠告の書でもある。

なんとなく研究者になることを考えていた大学入りたての私にとって、この本はかなり衝撃で、その後自分の進路についてずいぶん悩んだ記憶がある。
私の場合結局院へ進学することを決めたのだが、バイオ系の大学生にとって進路を考える上で一度は読んでみる価値のある本だと思う。
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形式: 単行本
「こんな本を待っていた!」と思わずにはいられない一冊。自身もバイオ研究者である著者が、博士号という視点から日本のバイオ研究界をバッサバッサと斬りまくる。「そこまで書いていいんかい?」と突っ込みたくなるほどこの世界の内幕を赤裸々に暴き出しており、理系研究者・学生が知りたくてもこれまで手に入れることのできなかった情報をふんだんに提供してくれる。しかし、白楽さんみたいな研究者がもっと増えてくれれば、日本の科学界も良くなっていきそうなものなのにと思ってしまうのは私だけだろうか…。
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形式: 単行本
大学2年の頃、大学に入る前から目指していた理系大学院進学という進路に疑問が生じ始めていた頃に出会った本である。
あまり大学院についてよく知らないうちから「オレは大学院に行くんだっ」と意気込んでいた自分にとっては、大学院とはどういうところか、大学院に進学するには何をすればいいのか、日々の生活はどんな感じか、どのような問題点があるのかなどなど、親しみやすくて時には笑ってしまう書き方で、とても分かりやすく説明されていて、読んでいてそれほど苦痛にも感ず、数日で読み終えてしまった。
その結果、自分が出した結論が著者の意図と合っているのかどうかは定かではないが、私はそれまで目指していた進路とは全然異なるものを目指すことになった。
喜びはあれど後悔は無い。
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形式: 単行本
大学教員、しかも教授職を狙うなら、博士号は持っていたほうが絶対に有利ではある。しかし、大学の社会における価値が変容して、更に就学人口の減少を考えると、大学経営者としては「学生を呼べない博士教員」よりも「学生を呼べる学士教員」の方が有用である‥という可能性もある。

しかし、一流といわれる大学でも、まともな学術論文を直近5年も書いていない40〜50代の教授はゴロゴロしている昨今(昔からいたけど)、業績よりも「やっぱり博士ぐらい持ってなくっちゃ」という心理もアカデミズムにはあるのだろう。

最近とくに目立つのが、副業で学者をやりたがる人の存在だ。会社勤めをする社会人でありながら、夜間に大学院に通い修士を取り、その勢いで機会があれば学会デビューを目論む人々が密かに増えている。天文学の世界では、アマチュア天文学者が活躍しているらしい。実験系を組み立てる必要のない、社会や自然を観察することによって成立する分野は、こういうアマチュア学者でも十分にやっていけるのかも知れない。しかし、新星をひとつ発見したからと言って天文学の教授にはなれない事も知っておく必要はある。学問をやるのに「博士」は必須ではない、しかし教授になるにはほぼ必須。

などなど、色々なことをダラダラと考えながら読むとよい。

立ち読みで済む内容の密度と
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