通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
博士の愛した数式 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

博士の愛した数式 (新潮文庫) 文庫 – 2005/11/26

5つ星のうち 4.4 673件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,008 ¥ 2,014
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 562
¥ 562 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 博士の愛した数式 (新潮文庫)
  • +
  • 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
総額: ¥1,059
ポイントの合計: 34pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

受賞歴

第55回(2003年) 讀賣文学賞小説賞受賞
第1回(2004年) 本屋大賞受賞

商品説明

   1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。

   家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。

   80分間に限定された記憶、ページのあちこちに織りこまれた数式、そして江夏豊と野球カード。物語を構成するのは、ともすれば、その奇抜さばかりに目を奪われがちな要素が多い。しかし、著者の巧みな筆力は、そこから、他者へのいたわりや愛情の尊さ、すばらしさを見事に歌いあげる。博士とルートが抱き合うラストシーンにあふれるのは、人間の存在そのものにそそがれる、まばゆいばかりの祝福の光だ。3人のかけがえのない交わりは、一方で、あまりにもはかない。それだけに、博士の胸で揺れる野球カードのきらめきが、いつまでも、いつまでも心をとらえて離さない。(中島正敏) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101215235
  • ISBN-13: 978-4101215235
  • 発売日: 2005/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 673件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 39マイフレンド トップ1000レビュアー 投稿日 2016/10/6
形式: 文庫 Amazonで購入
人を愛する、そんな事を優しく考えさせてくれる小説でした。
心温かく、そして切なく。また数学の考え方、子供との接し方、学ぶことも沢山ありました。
読んで良かった、そう思える本でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
家政婦紹介所での事柄からのめり込むように話の中に引き込まれました。博士の奇抜な行動の理由、博士の紳士的な行動や発言、博士の背負う運命、全て家政婦と共に博士を愛してしまいました。
人間性について鋭く突っ込んだとてもいい本だなと感じました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
何度も読み直したくなる作品、映画になったのも納得。大切にコレクションの一冊にします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
思い出の本だったのでまた手に入れられてよかったです。
読み直してますがゆっくりゆったり出来る時間に読み進めて行きたいです
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
冒頭から話がすっと入った点がすごくよかった。 内容は、数学が苦手なので難しかったが、数字と物語が上手く繋がっていたのと、テンポ良く読めるので、苦手でも苦にはならなかった。
最後は駆け足感はあったが、上手く物語が纏められているので、良い味が出てると思います。 特に恋愛と言うわけではないけど、人を思う愛というのがあって、家族ではないけどそれに近いものがあって、泣かされ、心が温まりました。 この作品と出会ったのはネットの評価でしたが、みなさんが勧める理由がわかります。 
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ゆっくりとした展開で進んでいき、数学の定理が要所要所に散りばめられている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
子連れ家政婦と交通事故記憶障害の博士の人情話だろうくらいの思いで読み始めました。暫くぶりに感動しました。何だろう、頭の中で映像が溢れるほど出て止まりません。生活していれば起こる事件は発生しますが、突飛な事は何も起きません。家政婦さんが離婚した背景も書かれていません。母子家庭のルートの学校生活も詳細な描かれていません。でも、そんな細かい事を超越し、物語を昇華させ感動の涙を引き寄せ、ストーリーとは関係なく大切な人を失いたくない気持ちにしてくれました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
感想は多くの方と同じ。
数冊の他の本と並行して読んだため、断続的となり、読了に割と時間もかかった。
しかも、大事件が起こるわけではない、博士との淡々とした日常を描く物語。
それなのに、読める。
じんわりと心に沁み、胸の奥が温かくなる。優しい物語。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 2003年の小説。博士(数学者)と私(家政婦)とルート(私の息子)の3人がメインで展開する物語。一人も固有名詞が登場しない小説である。
 博士は亡き兄の嫁と二人で暮らしている独身初老の数学者。博士は離れで一人暮らししている。兄が財産を残しているので生活費には困らない。博士は17年前(47歳のとき)の事故のため80分しか記憶がもたない。17年前より以前のことはちゃんと覚えている。だから、数学はできる。きっかり80分しか記憶がもたないので、大事なこと(たとえば、家政婦が来ることや自分の記憶が80分しかもたないこと)などはメモにして服にぺたぺたと貼り付けている。「私」は、家政婦の派遣会社から博士の家に派遣される。
 ある日、私に息子がいることを知って、博士は息子(10)をひとりぼっちにするのはいかんと強硬に主張。こうして、ルート(息子)も博士の家に帰っていっしょに食事をするようになる。「私」は、18歳でルートを産んで以来、ずっと母子家庭。「私」自身も母子家庭育ちで、その母もすでに死んでいる。ルートは、頭の形がルート記号に似ていることから博士がつけたあだ名。
 博士は、阪神ファンで、特に、完全数28を背負う江夏のファン。ただし、野球を見たことはない。スポーツ欄の数値で試合の流れを読めるという。ルートも熱烈な阪神ファン。
 ある日、私とルートは博士を
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kensuke 投稿日 2016/1/20
形式: 文庫 Amazonで購入
古本買って、何を書くの?
書く事がない。
後、11文字クリア。。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー