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博士と狂人: 世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫 NF 306) 文庫 – 2006/3/31
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- 本の長さ358ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2006/3/31
- ISBN-104150503060
- ISBN-13978-4150503062
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登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2006/3/31)
- 発売日 : 2006/3/31
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 358ページ
- ISBN-10 : 4150503060
- ISBN-13 : 978-4150503062
- Amazon 売れ筋ランキング: - 291,874位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、話自体は面白いと評価しています。実話ベースの伝記小説で、グイグイ読ませるノンフィクションだと好評です。また、言語についての根本的な情報や考察がふくまれており、製作現場や製作過程など様々な情報が掲載されているようです。一方で、翻訳文体については意見が分かれています。文章があまりにも翻訳文体で読みにくかったり、不自然な部分があったりする点も指摘されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 話自体は面白いと好評で、グイグイ読ませるノンフィクションだと感じています。実話ベースの伝記小説でありながら、インパクトがでか過ぎるという指摘もあります。翻訳文はきついものの、良質な人間ドラマに打たれるようです。映画もまあまあだったという声があります。
"1998年作品。 2019年映画化。メル・ギブソン、ショーン・ペン主演。 映画はまあまあだった。 ひっさしぶりに読了した作品。..." もっと読む
"実話ベースの伝記小説なのだが、インパクトがでか過ぎる。 もちろん脚色はあるが、事実は小説よりも奇なりと言わざるを得ない。 翻訳の関係か、読みにくかったりするのが残念。" もっと読む
"...上記を別にすれば、話自体は面白いのでオススメです。" もっと読む
"...辞書は難しい言葉の意味を知ることばかりではなく、あらゆる用例を網羅するという発想は、驚異的な発想であろう。日本の「舟を編む」的発想はそれはそれで興味深いが、引き比べて、あまりに世界観が小さい。病理学的にも興味深い。ある種の精神病者の語彙的な集積も驚異的だ。それさえも利用して辞書作りをするということ。" もっと読む
お客様はこの翻訳書について意見が分かれています。言語についての根本的な情報や考察が含まれており、製作現場と製作過程、そこから生まれた人と人との繋がりなど、様々な情報が掲載されているようです。一方で、文章があまりにも翻訳文体で読みにくかったり、構成力を欠く文章であることも指摘されています。
"...もちろん脚色はあるが、事実は小説よりも奇なりと言わざるを得ない。 翻訳の関係か、読みにくかったりするのが残念。" もっと読む
"...を作った2人の男についての物語である。 そのストーリーも面白いけど、辞書、言語についての根本的な情報や考察がふくまれてるところに感心した。" もっと読む
"...ここで「元来」と書かねばならないのが誠に残念である。翻訳が練られてないのが興を削ぎ、実にもったいない。直訳的で読みにくい箇所が多く、視線が止まることがたびたびでストレスを感じる。時間間隔に関する翻訳には不適切なものが多い。..." もっと読む
"...グイグイ読ませるノンフィクションでした。星をひとつ減らしたのは、文章があまりにも翻訳文体で、ふと冷静になると非常に不自然に感ぜられるところが多々あったためです。..." もっと読む
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年1月5日に日本でレビュー済み
2019年映画化。メル・ギブソン、ショーン・ペン主演。
映画はまあまあだった。
ひっさしぶりに読了した作品。
OED、オックスフォード英語辞典という、世界最大の辞典、41万語をおさめ、作成に70年間かかった辞典、あらゆる語のあらゆる用例をおさめた辞典
を作った2人の男についての物語である。
そのストーリーも面白いけど、辞書、言語についての根本的な情報や考察がふくまれてるところに感心した。
2023年8月23日に日本でレビュー済み
もちろん脚色はあるが、事実は小説よりも奇なりと言わざるを得ない。
翻訳の関係か、読みにくかったりするのが残念。
2022年9月24日に日本でレビュー済み
しかし、この偉業がどのようにして達成されたかは、専門家にもあまり知られていないし、まして通常の調べものをする際に知っておく必要はない。
それでも、複数の辞書をいつも座右に置いたり、辞書に不備があることを嘆いたことがある人なら、「完全な辞書編纂」がいかに困難な事業かを感じた経験があるだろう。
この本は、特にそうした読書家にすすめたい。OED の成立こそ「事実は小説より奇なり」の実例である。ネットの時代にこのようなドラマがあるだろうか?
2023年7月6日に日本でレビュー済み
状態は良く綺麗でした。
2022年5月11日に日本でレビュー済み
2008年1月6日に日本でレビュー済み
上記を別にすれば、話自体は面白いのでオススメです。
2021年7月20日に日本でレビュー済み
2020年12月12日に日本でレビュー済み
とにかく情報が詳細だと思います。たとえばOED編纂主幹のマレー博士が、自宅の裏庭に、どんな作業小屋を建てたのかとか。又、1897年10月のオックスフォード大辞典祝賀晩餐会についての記述を読み、当時のテーブル・セッティングやメニューや出席者の服装まで知ることができました。更に、マレー博士と篤志文献閲読者マイナー博士を初め、関係者達のプロフィールも詳しく紹介されていると思いました。
今度OEDを目にしたら、この作品の中で言及された例文を捜してみたいと思います。そして映画化作品も視聴してみたいと思います。





