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南相馬少年野球団~フクシマ3.11から2年間の記録 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/21


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商品の説明

内容紹介

ぼくたちは野球の灯を消さない!!

震災と原発事故でバラバラになった南相馬の少年たちは2011年6月、野球チームを結成した。
歯をくいしばり、前を向き、打って、走って、投げたフクシマの少年たち、総勢28人の700日。



3.11が奪った野球少年の命 / ユニホーム姿の女子中学生の無念 / 3人の息子を亡くしたお母さんの流産… / 地震・津波・原発事故・風評被害の四重苦 / 除染されないグラウンドで部活動 / 廊下で正面衝突する子どもたち / 避難した野球場で津波に襲われた… / 砂場のような校庭で練習する / 放射能と戦う保護者たちの苦悩 / 放射能に慣れ、麻痺してしまった… /「野球用語」を聞くと吐いてしまう少年 /「原発の町」から消えた少年野球は / 保護者たちが少年野球を守った / 放射能が高校野球を奪った / 救援物資よりも、お金が欲しい… / 中学野球部の練習は体育館で1日30分 / 笑いと涙、新たな決意の懇親会 / 野球少年はホームを目指す / 原発禍における子どもたちを忘れるな! (本書見出しより抜粋)



2011年3月11日、地震と津波で東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害がもたらされた。この東日本大震災により福島第一原子力発電所で炉心溶融など一連の原子力事故が発生。福島第一原発から20km圏内は民間人の強制退去が現在も続いている。
原発事故により多くが避難を余儀なくされ、15あった南相馬市の少年野球チームはばらばらとなった。震災で選手、指導者が亡くなったチームもある。そこで、現地に残った関係者と各地に避難している保護者が連絡を取り合い、2011年6月、小学6年生を主体とする南相馬市少年野球教室と、小学5年生以下で結成された南相馬ジュニアベースボールクラブが結成された。
この少年野球チームに著者が2年間密着。子供たち、保護者の声を聴き、試合に同行。また、多くの学校やスポーツ関係者に取材を重ねた。

内容(「BOOK」データベースより)

震災と原発事故でバラバラになった南相馬の少年たちは2011年6月、野球チームを結成した。歯をくいしばり、前を向き、打って、走って、投げたフクシマの少年たち、総勢28人の700日。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 247ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2013/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828417133
  • ISBN-13: 978-4828417134
  • 発売日: 2013/6/21
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
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