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南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD) コミック – 2004/3/8

5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

わたしたちのこのありふれた平凡は本当はとてもこわれやすくてなくさないことは奇跡
名 作 復 刊 !!
※本書は1999年に宝島社から同タイトルで発売されたものと同じ内容になります。


登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2004/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396763255
  • ISBN-13: 978-4396763251
  • 発売日: 2004/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
絵がすごい。セリフがなくても理屈抜きに感情が伝わる。

だからこそ、モテない男としては傷ついた。

女の人が理屈抜きに所謂「だめんず」、あるいはイケメンやちゃらちゃらした(と男からは見える)人を好きになる気持ちがわかってしまう。

女性の本能として最初から理屈抜きにそうなる気持ちが理屈抜きに伝わってしまう。

ああ、おれはこの登場人物にとっては風景なのだな。ブサイク男はみな風景、努力は無意味。人格も関係ない。ということを思いしらされる。

街ですれ違う美しい女性、クラスで好きだったあの子の心理を内側から覗いた気分だ。

死にたくなりました。それだけの力があります。

でも絵はホントに素晴らしい。ホントに。

死にたい。
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形式: コミック
魚喃キリコさん自身も、この作品のことは「辛くなりすぎちゃって、あんなふうにはもう描けない」と言っていますから、よほど思い入れがあるのだと思います。

南Q太さんの「さよならみどりちゃん」に出てくる男もそうですが、ハギオみたいなどうしようもないヤリチンだけどモテる男っているんですよね…。

かといって、せいちゃんもミュージシャンになる夢はあれど、バイトひとつしないで主人公に食べさせてもらうような男。

だめんずばっかりで、主人公もまたハギオと会ったり、水商売のバイトを増やしたり、グダグダしてる日常。

だけど、洗練された絵に浄化されて、不思議と読んでてイラっとしたりはしない。

ハギオに妙な少年っぽい色気があるのも、絵だけで説得される。

そんな中、ハギオと元彼女の話をしていて、
「その子ってひょっとしてリカっていう?」
「な…んで知ってんの」
このくだりがとても好きです。

そして、リカも、もともとは主人公と同じで水商売に向いてる子ではなくて、ハギオに貢ぐために頑張ったのかなと思いました。
(主人公よりは派手な子なんだろうけど)

せいちゃんが、
「もっと大事にしてくれる男と
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/3
形式: コミック
少し前のじぶんとかさねてよんでしまいました。
前にふられたひとに、何回も会いに行ってしまう。
それは、現在のそのひとじゃなくて、当時のそのひとをみているからで。
そして会いに行っているじぶんも、当時のきもちをひきずっていて。
かわいそうだったじぶんを、そうじゃなくしたくて。
でも、いまのじぶんにとってたいせつなもの、たいせつにしようと思いました。
あたりまえに思ってしまいそうだったけど。  ありがとうございました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/24
形式: コミック
この本を何度も、何度も繰り返して読んでいくうちに、
私は自然と泣いていました。主人公やせいちゃん、そしてハギオも、
もしかしてとても寂しい恋愛をしているのかもしれない。
けれどもそれを否定できないし、共感できる程度に私も大人になった
のかもしれない、と思いました。
好きだという気持ちだけでどこまでもゆけるような気がした頃とは違う、
哀しさと、そしてじんとするような幸せを感じる恋愛話です。
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投稿者 shokkie 投稿日 2004/4/25
形式: コミック
キリコ先生。ほんとに、せつねぇ。
私は泣いた。漫画読んで泣いたの初めて。
これ読むと、大好きな人が去っていったあとの自分の部屋で、
ポツンと座ってる感じになった。
キリコ先生。人を好きになるって、何なんだろね。
ほんとに。
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投稿者 茶無 投稿日 2012/7/28
形式: コミック
どうしようもナイ男を好きになる女の気持ちはもう全然わからないが
男だってどうしようもない女を好きになるし、男とか女とか関係なく
感情移入できる話だと思う。

2人の男の間で揺れ動く主人公が最終的に選んだ道が「正しかった」のか
はわからないけれど
幸せは形に残るものでも、残していくものではなくて、
もっと瞬間的な、ぽっとただそこにあるものだと感じた。
(もちろん過去の「思い出」も含めて。)
主人公はそれが自分にとっての幸せの形だと、学習したのだと思う。
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