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南海ホークス栄光の歴史―1938ー1988 (B・B MOOK 847 スポーツシリーズ NO. 717) ムック – 2012/9/22

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ムック, 2012/9/22
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登録情報

  • ムック: 130ページ
  • 出版社: ベースボール・マガジン社 (2012/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583618875
  • ISBN-13: 978-4583618876
  • 発売日: 2012/9/22
  • 梱包サイズ: 29.2 x 20.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 631,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 早いものでホークスが九州に旅立って既に25年になろうとしています。来年はホークス創立75周年。つまりホークスの歴史の3分の1は九州時代のもの。それに先立っての記念出版なのでしょうか?しかし理由はどうあれこのような本が出版されることを待っていたかつてのファンにとって、十分期待に応える出来栄えで喜ばしい限りです。
 25年前の南海ホークス消滅時にも同出版社から「さらば!南海ホークス」という本が出版されましたが、実に内容が薄く今の目から見れば資料的価値は0に等しい実に内容のない本でした。(例えば関係者インタビューなど一切なし)今回は詳細な資料や関係者インタビュー、対談など盛りたくさん。カラー写真も豊富で25年間待った?甲斐のある内容になっています。強いて難癖をつけるならば、球団消滅からあまりにも時間が経過してしまったが故に本来取材すべき人物の取材が不可能なこと(例えば鶴岡一人、杉浦忠ら故人になられた方)そしてやはり野村克也への南海ホークスに関する取材が不可能?なのでしょうか、野村克也に対する記述はあっても本人の現在のコメントが一切ない点が実に惜しい。これは野村本人より、例の人が問題なんでしょうが。
 とにかく古本屋で「さらば!南海ホークス」をプレミア付きで買っては絶対後悔すること請け合い。正札でこの本を買ったほうが百倍お得です。
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投稿者 米橋清治 トップ500レビュアー 投稿日 2012/10/19
パ・リーグ史上最強のチームは、やはり、この南海ホークスをおいて他にないのではないか。
いや、あるはずもない!

大阪を本拠に50年、昭和の大阪城と言われた大阪球場を本拠地に、福岡の西鉄ライオンズと覇を競い合った強豪チーム。
しかしその50周年を迎え、かつてのライバルチームであった西鉄ライオンズの本拠地・福岡の平和台へと、去って行った。

鶴岡一人・野村克也の2人もしくはそのどちらかで、およそ40年弱。
その間が、南海ホークスの南海ホークスたる時代であった。
どちらもがチームから消えたその時から、徐々にではあったが、南海ホークスは、南海ホークスでなくなっていったのではないか。

そして最期は・・・・杉浦忠監督の「行ってきます」のひと言とともに、福岡に移っていった。
それからもう20年以上。
かつて大阪にこの球団があったことも、この球団がかつて福岡のファンにとっては最大のライバルチームであったことも、もはや忘れ去られようとしている。

それでも、南海ホークスという素晴らしいチームががかつて大阪にあって、そこであまたの名選手が活躍したことは、いつまでも、いつまでも、語り継いでいきたいものである。
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投稿者 投稿日 2013/5/18
球団史、球場、当時の選手だけでなく各選手のインタビューが書かれていたのは良かったです。
インタビュー:藤原満、山内孝徳、広瀬叔功、佐藤道郎×江本孟紀
野村克也が監督解任後のチーム状況も書かれています。
南海電鉄本体の経営悪化理由も書いてほしかったですね。(南海3大事故など)
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