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南海の金鈴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 新書 – 2006/1/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ディー判事と副官たちは、都を離れて遥か南の地、広州へと赴く。当地を密かに訪れていた中央政府の高官が行方を絶ったのだ。都で政変の噂が立つおりから、事件は極秘のうちに調査せねばならない。だが、到着早々副官たちは殺人事件に巻き込まれる。やがて、当の高官の毒殺死体が見つかった。どうやら西方から交易にやってきているイスラム教徒たちに関連があるらしい。しかし事件の背景は複雑を極め、さらに意外な展開を見せる…副官たちを従えて各地を転任し、先々で多くの事件を解決してきたディー判事が、その旅路の最後に手掛けた難事件。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヒューリック,ロバート・ファン
1910年オランダ生まれ。中国唐代の名宰相を主人公にしたディー判事シリーズでミステリ作家として知られる一方で、外交官とし在日大使などを歴任し、東洋研究者としても活躍した。1967年死去

和爾/桃子
慶應義塾大学文学部中退、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/1/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150017816
  • ISBN-13: 978-4150017811
  • 発売日: 2006/1/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 910,462位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 ディー判事シリーズもこれが最後。それにふさわしい盛りだくさんの内容で「読み終えるのが惜しい」と思いつつ最後まで一気に読みきってしまいました。物語そのものとも関連しますが、一種の喪失感をもってこの駄文を書いています。

 ミステリのシリーズ物は数あれど、このシリーズほどコクのある、味わい深い作品群は少ないと思います。「半七」や「マルティンベック」、「きままなプリマドンナ」といったさまざまな名作のおいしいところをまとめて堪能できます。

 三省堂から始まりちくま、中公とさまよい続けてきたこのシリーズの翻訳事業が、ハヤカワという最後の落ち着きどころを得て完結できたことにも、感慨を禁じえません。毎年ミステリ本のランキングが何種類も発表される中で、ディー判事シリーズがランキング入りした記憶もなく、版元が彷徨したのは売れなかったためだと思いますが、それだけに、ハヤカワの頑張りに拍手したいと思います。同時に、日本の読書界に失望を禁じえません。

 ともかく、三省堂から出た分が容易に手に入らない状況は早々に改善すべきです(小生はそろえているので別にいいのですが)。そのためには、ハヤカワにもうひと踏ん張りしてほしいと思います。

 シリーズ完結を機に、この奇跡の名作シリーズがもっと広く読まれることを望みます。
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投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2006/2/11
形式: 新書
時系列的には狄判事が最後に解決したことになる事件。

これ以降は政治に専念する決意を、判事自身が述べ、判事を支えてきた副官達もそれぞれの道を歩む。

判事の作品としては珍しく、

実在の都市広東を舞台に当時の広東の複雑な事情と都市内での不穏な陰謀その他がめくるめく疑惑をかき立てます。

肝心の事件がよく分からない推理で終わってしまうところが残念ですが、

狄判事最終章へ急速に収束していくラストは涙あり、胸にジンとくるものありといえます
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