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南海の翼 ─長宗我部元親正伝 単行本 – 2010/11/26

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商品の説明

内容紹介

土佐の名門、長宗我部家の興亡を描く
戦国時代。土佐の覇者・長宗我部元親が四国を統一するまでと、御家滅亡に追い込まれるまでの波瀾万丈を、元親、息子、臣下らの活躍と懊悩を交えながら、多面的に描く。鮮烈な長編歴史小説。

内容(「BOOK」データベースより)

渡来系の秦氏を祖に持つ長宗我部家の若き当主・元親は、他家を滅ぼし版図を拡げ、四国統一へと邁進していた。やがて「土佐の出来人」と呼ばれ四国の覇者となる元親も、息子たちや臣下との軋轢に加え、信長、秀吉との交流と決裂の中、一家の存亡の危機と己の器量の狭間で、深い懊悩を抱えていく…。四国の覇者となった名家の興隆から滅亡まで。大注目の新鋭が放つ本格戦国史小説。

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登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/11/26)
  • ISBN-10: 4087753980
  • ISBN-13: 978-4087753981
  • 発売日: 2010/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 641,721位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
子孫である長宗我部 友親氏「長宗我部」の発刊など
軽い「長宗我部元親」ブームがきているようだが、ようやくきちんとした小説が出た。

司馬遼太郎氏の「夏草の賦」以来、長宗我部元親の小説は
正直言ってあまり出来の良いものは出てきていない。

この「南海の翼 ─長宗我部元親正伝」はその名の通り、「姫若子」と言われた
幼年時代から没するまでの元親の生涯を、有能であり篤実な人柄ではあるが
突出した器量も創造性もない等身大の地方大名の隆盛と衰亡のお話である。

戦国期、四国は高知、さらに一地方の国人である元親が、
少しずつ着実に地域の拡大、平定と、自己の臣下や領民の安寧に目を向けたる中、
信長・秀吉・家康といった大大名の巨大な野心に巻き込まれていく姿が切ない。

「久武親直」という一般的には長宗我部家の奸臣とされる武将が
大坂の陣を目前とした息子の長宗我部 盛親に、
元親のことを語って聞かせるという形態をとっているのもおもしろい。
確かによく考えると親直は、体制側の汚れ役を引き受けていただけで
この人の個人的私欲のみで行動していたとも思えない。一事象のみによる印象の被害者かもしれない。

そういう
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投稿者 May 投稿日 2014/10/17
形式: 単行本 Amazonで購入
夏草の賦よりも正史に近いです。
長宗我部氏の興亡をドラマチックに、読み易く書いています。
元親の性格が優しすぎるような気もしますが。
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形式: 単行本
久々に面白い歴史小説を読んだ実感がある。
長曽我部元親の「正伝」と言うだけあって、読み応えはたっぷりで、この稀有な戦国大名のエピソードもしっかりと分析して描かれている。

長曽我部元親という人物の曖昧さ、優しさ、怖さ、律儀さが否応にも伝わってくる。

中央から遠く離れた土佐であるがゆえに、このような人物が生まれたのだろうか。
その土佐の気質は今の高知県人にも十分引き継がれているような気がする。
僕の友人の高知出身の男は、大酒呑みで義に篤く、非常に家庭を大事にするが、彼の中に長曽我部元親を見る思いが改めてしたものだ。

ただ、作品が久武親直と長曽我部盛親の回想で始まり、途中に幕間を2回入れているのは、作品全体の構成としては解せない。
回想で始まりながら敵方の十河存保の立場に立って文章を薦めるという手法も作品の構成上いかがなものだろうか。
また、秀吉に臣従してからの元親の動きを早足で駆けるように描いているが、ここは津本陽の「夢のまた夢」の如く丁寧に書いたほうが良かったのではないか。

ただし、そういう構成上の疑問はあれど、この書の中に出てくる元親はその輝きを失わない。
戦国ゲームが全盛の今、僕がこの書を読むきっかけとなったのも、ゲームにはまっている
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形式: 文庫 Amazonで購入
奸臣と伝えられる久武親信を主軸にして語られた元親からの長曽我部氏二代の物語。文章にみずみずしさは無く始終ほの暗いのは、史実が大円団ではないので致し方ないというところでしょう。
有名な司馬遼太郎氏の作品もなかなかに創作が練り込まれていましたが、この作品も史実の穴を”忍衆”を絡めて創作で埋めてあるので、なるほどこういう解釈もあるかもしれないと思わせてくれる部分もあります。末弟の話などは読者の好き嫌いがわかれそうですが、まぁあの戦国の世で腹黒くなく国主としてやっていける者など居なかったでしょうし、嫡男の件だけが元親の精神的脆弱化の原因ではないのだと説得力を生んでいるようには思われます。
元親とその兄弟達、息子達、家臣達との年齢の上下を含めた関係性や時系列は「夏草の賦」よりもつかみやすいですし、戸次川での信親と福留隼人のエピソードなどは伊達政宗・片倉景綱主従を思い起こさせ好ましいのですが、その後の話に繋がらない元親の美少年設定や右近大夫フラグ、司馬遼太郎作品の二番煎じのような希望を含ませるようなラストなどやや余計と思われる部分にページがさかれているのがもったいないです。
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形式: 単行本
 戦国時代四国に覇をとなえた長宗我部元親を、本人とその嗣子・
盛親の目から描いた一冊。
 著者に対してはこれまでの2冊を読んだところでは、設定が
ユニークで新しい時代物の担い手という期待を抱いていた。

 本作は「長宗我部元親正伝」だから設定に意外性がないのは
当然ではあるが、悪く言えば“あたりまえ”で、著者らしさが
感じられなかった。

 あたりまえの物を書くにはまだ若すぎると思う。
「あの子ももう19。前向きに考えてやってください。」などと
書いているようではまだまだ。

 1作目、2作目のような想像力を膨らませた方が縛りがなく、
溌剌とした自由な作品が書けるだろう。
 それでこそ著者の持ち味が出るはずだ。
 フィクションの方が面白い作品にになる。
 次作を期待したい。
 
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