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南極越冬記 (岩波新書 青版) 新書 – 2002/6/12

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登録情報

  • 新書: 269ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2002/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004151023
  • ISBN-13: 978-4004151029
  • 発売日: 2002/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,930位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ina 投稿日 2003/2/23
彼は真空管を発明した天才技術者で京大理学部教授でもあり、ネパールマナスル登山、南極観測隊副隊長もやった超一流の冒険家でもありました。 彼のほとばしるエネルギーは果てしない。
南極での、自分で実験道具を創る創意工夫に満ちた生活など、日本初の南極観測隊は様々な初めてのことを経験しています。
ちなみに、Project-Xでも初の南極観測隊の話しは取り上げられていました。Project-Xのこの回も併せて読むとお奨めです!
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 南極の第1次越冬隊は、映画南極物語でタローとジローの物語としてよく知られている。しかし、実際には、11人の人間が、狭い空間で、厳しい自然と闘いながら、人間関係の葛藤の中で過ごした1年だったのだ。
 この本は、越冬隊長だった西堀氏の日記を基に、越冬生活を記述した書である。日記を基にしているので、淡々とした記述が続く。しかも、率直な筆運びで、何度も愚痴が入ったりする。特にマージャンに関する悪感情が何度も出てきて苦笑させられる。現場を知らない文部官僚や学者たちへの悪口もある。一方で、知恵を絞って、南極だからこそ出来る科学的観測をしようという姿勢は、すばらしいものがある。最後の責任は自分であるという隊長としての覚悟には頭が下がる。
 劇的なストーリーがあるわけでもなく、時には退屈な記述の続くこともあるこの本が、何か心を打つのは、底に流れる真剣さ、を感じるからではないだろうか。
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日本にこんなすごい人がいたという事実を知らなかった自分に情けない。
何故、義務教育で日本の偉人として紹介されないのだろう。
子供の頃に、この本に触れていれば、人生が違っていたように思う。
題名から受ける印象と、内容の乖離が大きすぎる。真似はできないが
このような生き方が出来る人がいたという事実を知るだけで、何か得られる
ような気がする。
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今年の夏は本当に暑い。南極の本でも読めば多少涼しくなるかと思って手に取ってみたのですが(冗談です)、拾い物の一書。第一次南極越冬という一つのプロジェクトを成し遂げた隊長さん(西堀栄三郎氏)の回想記。淡々とした記述のなかにも喜怒と哀楽、個性的な周囲の面々を統率していく苦労、そして何よりも様々な発見の歓びが満ち満ちており、味読させられた好書でした。(写真が多いのも理解を助けて良し。)

「日本では、途中の手をぬくことを、何か悪いことのように考える傾きがあるが、それはまちがいだとおもう。目的よりも途中に手がこんでいるのを尊重するのは、職人仕事であって、現代の技術の精神とは一致しない」(34頁)。
「つまらぬ仕事のようだけれど、・・・ いかなる仕事や与えられた方針の中にも、きっとその人の流儀なり個性は発揮できる」(35頁)。
「わたしは少し自己流を出そうとしすぎているようだ。絶対でない限り、イエス・マンで行こう」(37頁)。
「二十五日。NHKは西堀家。母の声を聞き、泣く。母は今年九十歳になった」(102頁)。
「ここでは、一刻一刻が新しい経験であり、一歩一歩が新事実の発見である。広大な未知の世界が、われわれをとりまいてひろがっている。わたしは、ここにいて、できるかぎり探究の歩をすすめることは、人類に対するわれわれの義務であると感
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2011/12/4
テレビドラマで興味を持った南極越冬隊の隊長の日記を下にした著作
アインシュタインが京都を訪問したときに通訳をしたという西堀さん(1903-1989)である。
越冬は1957年2月15日から1958年2月24日。
おそらく出版に当たってはかなりの部分は敢えて出していないように思われる。
それは、犬を昭和基地に最終的には置き去りにしてしまった件を数行で記載しているところからも分かる。

興味深い記述をメモしておきたい。

越冬目的に関連して「ここでは(南極)、一刻一刻が新しい経験であり、一歩一歩が新事実の発見である。広大な未知の世界が、われわれをとりまいてひろがっている。わたしは、ここにいて、できるかぎりの探求の歩をすすめることは、人類にたいするわれわれの義務であると感ずる。しかも、未知の探求は発見をともない、発見は喜びをともなう。科学を推しすすめてきたものは、けっきょくこういう気持ちだったのだと思う。未踏の土地、未知のものに挑戦し、闘おうとする強い意志こそ、人類進歩の源泉であったのだと思う。それは単なる好奇心だ、ということでは片づけることが出来ないだろう。」

越冬隊はピッチブレンド(れきせいウラン鉱)を発見している、そしてそれとは関係ないとは思うが、西堀さんは越冬中に日本原子力研究所の理事に就任することになる。
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