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南極犬物語 (ハンカチぶんこシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2011/10/6

5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

子供も大人も読める物語です。

TBS・日曜劇場「南極大陸」(木村拓哉、綾瀬はるか、 芦田愛菜...)が話題になっていますが、この「南極犬物語」も、南極越冬隊員とカラフト犬の愛と絆が描かれています。

----------------

20世紀(1900年代)のはじめ、氷山のうかぶ、地球のいちばん南にある南極は、探検の舞台でした。

人類が足を踏み入れたことのないこの南極に、アムンゼン、スコット、そして日本の白瀬矗といった人たちが、
きびしい自然とたたかいながら、探検を試みました。その後、世界の国々が力をあわせて、
南極の秘密を調べようという動きがおこり、日本も南極観測の仕事に参加しました。

このとき、重い荷物などを運ぶために、ソリを引いて南極の氷原を走り、活躍したのがカラフト犬たちでした。
犬たちは、観測隊の人たちにかわいがられ、雪あらしがふきあれる氷の大地で、足のうらから血をしたたらせながら、
ソリを引いて、いっしょうけんめいに働きました。
きびしい自然のなかで、人間と犬は、ひとつになって、心をかよわせたのです。
そして、犬たちの助けがなければ、この南極観測の仕事は、なしえなかったといっていいでしょう。

ところが、この15頭の犬たちは、南極におきざりにされました。それも、クサリにつながれたまま……。
これにはいろいろな事情があったのですが、結局、生きたまま、犬たちを見捨てることになってしまったのです。

そのとき、日本中の人が驚き、悲しみ、そして、いきどおりの気持ちで胸をえぐられました。
マイナス40度ちかくにもなる寒さ、食べものもない南極では、15頭の犬たちは、すぐにも死んでしまうと思ったからです。

それから1年――、なんと、奇跡はおきたのです。


-------------------

youtubeに内容紹介動画、

「南極犬物語―南極大陸に残されたタロ、ジロたちは... 」

http://www.youtube.com/watch?v=e6rzeRB2Gv8

がアップされています。
ぜひごらん下さい。

出版社からのコメント

太古の昔から、犬は人間の友だちとしてかわいがられ、この地球上で、ともに生きる仲間として、その絆を深めてきました。
その犬たちは、私たち人間に、いろいろなことを教え、考えさせてくれる、いちばん身近な動物です。しかも、犬たちは、
私たちに、決して何かを求めたりはしません。それは、けなげなまでに、人間を信じる気持ちにあふれているといえるでしょう。

タロとジロのこの物語が、永遠に語り継がれることを、願ってやみません。


※ページ下には南極にまつわる「まめ知識」を多数収録

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 168ページ
  • 出版社: ハート出版 (2011/10/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892956945
  • ISBN-13: 978-4892956942
  • 発売日: 2011/10/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 12.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 247,930位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
ドラマを見て感動し、この本を購入しました。

皆さんのレビューを読んで、高評価だったので数あるタロジロ本の
中から本書を選びました。

皆さんの言うとおり、まず表紙がきれいで挿絵も可愛いし、ところどころ
ある「まめ知識」も面白い。

私個人としては、猫も好きなので犬の他に猫の「たけし」が
一緒に南極へ行っていた事も書いてあった事が嬉しかったです。

タロジロや、他の犬たちの写真も載っていて、愛しさも倍増。
とにかく子どもから大人まで読みやすい本だと思います。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/6
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 2006年に出たものの加筆・修正版。タロ・ジロの話が2011年に『南極大陸』としてドラマ化されたのをきっかけに、再版したらしい。
 小学校高学年くらいから対象の児童文学である。文字は大きく、ルビもふられている。
 図や写真が多く、イラストにも工夫があって、見ていて楽しい本だ。
 綾野まさるさんはベテランの児童文学者で、生きものを取り上げた作品が多い。
 本書は、1957-58年の日本の第一次南極越冬隊で、引き揚げ時の困難から基地に放置された犬たちを描いたノンフィクション。ほとんどの犬は死んでしまうのだが、タロとジロの2頭だけは生き延び、翌年の探検隊に発見された。犬のたくましさというのはすごいものだ。
 著者の筆調は、やや感傷的に過ぎるように思う。もう少しドライに書いてもいいのではないか。
 このときの南極探検隊、タロ・ジロのことは多くの本に取り上げられているので、関心のある人はちょっと探してみてもいいかも。
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投稿者 Happin VINE メンバー 投稿日 2011/11/22
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
ストーリーについては他の方が書かれているのであまりネタばれしても面白くないと思いますので割愛します。

このお話は1983年に「南極物語」として映画化されており、当時としては記録的なヒット作品となりました。
人間と犬との間の様々な思いを綴った作品として多くの人々の感動を呼びました。

本の裏表紙に「小学校中学年〜∞」と書かれているように、小学生でも読めるようにひらがな書き、ルビふりが随所にされています。文体も小学生向けのものとなっています。ですが、大人が読んでも十分に楽しめる作品に仕上がっています。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ドラマの「南極大陸」の第一話を見て、気合いの入ったよくできたドラマだなと思いました。
それからこの本を知り、小学6年生の息子に読ませようと買いました。
息子は、犬たちを南極に置いていったことをすごく憤っていました。
何とか連れて帰ることはできなかったのか、と。

私も読みましたが、悪天候をはじめ、いくつかの要素が絡み合って、それ以外の選択肢がない状況に陥ったとはいえ、息子と同じく、それが残念でなりません。
当時、日本中の人たちも同じように憤り、犬たちを助けて!という声が殺到したそうですが、一番悔やみ、悲しい思いをしているのは、犬たちと苦労を共にした隊員たちだというのも、この本から痛いほど伝わってきます。

東京タワーに、第一次南極探検で置き去りにされた15頭の犬たちの像があることを知りました。
息子と東京タワーに行く機会をつくって、犬たちに手を合わせて、彼らの冥福を祈りたいと思います。
日本が独立国として再出発し、国際社会に復帰する過程で、このような献身的な犬たちの犠牲があったということを、多くの人に知ってもらいたいです。
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投稿者 meg 投稿日 2011/12/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
犬ゾリ隊の勇姿にはもちろん心を動かされるのですが、読み終えて、とても心が温まる想いがしました。
その理由は2つ。1つ目は、まさに犬たちが中心に、まっすぐ丁寧に書かれていること。人間の相棒というスタンスではなく「犬」が全面に書かれていますので、
終始同じ視点で読むことができて彼等の想いが胸に届きやすかったのだと思います。
2つ目は、内容だけでなく南極そのものもわかるような工夫があちらこちらにちりばめられていること。
表紙の星がきれいな銀色に輝いていたり、まめ知識がたくさん紹介されていたり、ページの表記が氷点下のように書かれていたり・・・
児童書ではありますが、大人も一緒に楽しみながら読み進められる内容と編集になっていると思います。
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