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南極料理人 [DVD]

5つ星のうち 4.5 181件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 堺雅人, 生瀬勝久, きたろう, 高良健吾, 豊原功補
  • 監督: 沖田修一
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2010/02/23
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 181件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002YV7V7I
  • JAN: 4934569636010
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,727位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

堺雅人が南極で料理人に!
氷点下54℃、家族が待つ日本までの距離14,000km 究極の単身赴任!
おいしいごはん、できました。

西村(堺雅人)は、ドームふじ基地へ南極観測隊の料理人としてやってきた。
限られた生活の中で、食事は別格の楽しみ。
手間ひまかけて作った料理を食べて、みんなの顔がほころぶのを見る瞬間はたまらない。
しかし、日本には妻と8歳の娘と生まれたばかりの息子が待っている。
これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる・・・・・・。

【映像特典】特報・予告編・TVSPOT
【仕様】本編は、聴覚障害者対応日本語字幕付!
特典映像も、web-shakeにて聴覚障害者対応日本語字幕に対応!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

元南極観測隊員である作家・西村淳の実体験を綴ったエッセイを映画化したヒューマンドラマ。南極ドームふじ基地に派遣された男・西村。彼に課せられた任務は、同じく南極観測隊員として派遣された7人の仲間のために毎日食事を作ることだった。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2010/4/21
形式: DVD
 南極、ドームふじ観測拠点に務めるおっさんたちが、「西村くん、」と堺雅人 演じる
料理人の男性に呼びかけたあと、めいめい珍妙なことを好き勝手に言ったり注文したり
する。そんで飯食ったり、あと本当にくだらない馬鹿なことをいい歳こいてみんなで
楽しそうにやったりとか。そんな映画。

 「お父さんがこんな白くてよくわかんないとこ行ったら寂しいだろ?」とは、南極
基地行きを命じられて出発を控えた堺雅人が娘に言った言葉だ。しかし、たとえ真っ白な
氷以外になんにもないような場所であったって、人間がそこで暮らし、飯を食っている
限り、ドラマは必ずそこに生まれる。拠点の外の広大な氷原、拠点の中のトイレに風呂場、
各人の部屋の扉がずらりと並ぶ基地の廊下に、共用の電話機が設置されたコーナー、
調理室、そして、八人の男が囲むちょっと長めの食卓。定点やシンプルな軌道の動きでもって
撮影するカメラが、観測メンバーの一人、数人、あるいは全員が基地で送る日常を
静かに切り取る出来事の数々は、劇的ではないけれど、南極という特異な状況
ならではの面白さと、人間の生活行為そのものが持っている普遍的なおかしさにあふれている。
洗練されたセリフの掛け合いや会話の「間」も見事だし、おっ
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真っ白な何もない南極で働く8人のおじさん。
呑気なサウンドがあっても、
「もし自分がここにいたら?」とリアルに想像させ、
どうしようもない息苦しさを時折感じてしまう。
状況を受け入れるもの、反発するもの、
愛を求めるもの。
8人の勝手で思いやりのある行動は
誰に対しても感情移入できてしまい、
なんとも不思議な気持ちになりました。

みんなよく食べ、よく飲み、
またよく食べる。
それは希望があるからなんだよなぁ。

この映画の解釈はそれぞれに委ねられるけど、
その穏やかなつくりも心地いいです。

ゆるい気持ちで観始めたのに、
じんわりと考えさせられた映画です。
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リーガルハイや半沢直樹のイメージが付きすぎてしまった感のある昨今
堺雅人はこういったゆったりした雰囲気の作品がよく似合う
アフタースクール然りジャージの二人然り
どこか頼りない役がドンピシャです
何度観ても楽しめる そんな素敵な作品です
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家族でぼんやりしていると、誰彼となくこのDVDを持ち出して来ます。
そして、雑談しながらも、毎回最後までがっつり観てしまいます。

一人よりも、複数人でのんびり観るのに適した作品かと、思われます。
登場人物たちがオジサン達(一人例外あり)ばかりだというのに、終始はしゃいでいるので、こちらもはしゃぎながら観たくなるというもの。
菌も生存できない極寒の地に押し込められているというのに、主人公の西村さんを始め、皆さん危機感なんてありません。
羞恥心なんて祖国に置いてきた、とばかりにずっと騒いでます。時折パンツ一丁にもなっています。アホ丸出しです。
そこへ、食欲そそられるご飯たちが、絶妙なタイミングで差し込まれます。
その中でも、特にエビフライが見どころの一つです。いずれも美味しそうなので、ご飯の為にBlu-rayも買いたいぐらいです。

大人数でご飯を食べつつ、観つつするのが良い鑑賞法なのでしょう。

しかし、オジサン達がいつも元気いっぱいかと言うと、そうでもありません。
やはり文明からは程遠い、氷の世界が舞台ですから。それなりに皆、悩みを抱え、終盤には悩みが膨らみ、はじけています。
雪深い世界に閉じ込められて狂気が発露する、というと名作『シャイニン
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面白い。面白いと前評判があったので「どうせまた・・・」と思っていたのですが、面白い!ここには激しい感動も、劇的なものもない

何もない。ペンギンもアザラシも居ない、富士山より高い標高の基地。ただひたすら酷。目的意識もなく、ここに連れてこられた人はあっという間に心が折れるし、隊長がラーメンを食べ尽くす。ヒステリーを起こす人。美辞麗句もへったくれも、すっかり凍って吹っ飛んでいく。

感情移入は一切しない。理解できぬ他人の世界を、ずっとながめる映画だ。誰が何を想い、次に何を言うか予想できない。
だから面白い。変に分かり合ったり、無敵な仲間にならない。鉄壁の他人関係。お互いに、どこまでも他人な基地の仲間たち。だが、それこそが本当の「家族」だろう。誰かが不穏な空気を作り、同時に誰かが笑い合う。お互いに我を通し、決して譲らない。
綺麗ごとはブリザードが吹っ飛ばした映画だ。

それだけなら、物凄く殺伐とした映画になるところを救うかのように、主人公の実に美味そうな料理が並べられ、平らげられていく。
その主人公とて、完全な人間などではない。不平不満をため込んで爆発させるタイプの人間で、主人公に関わらず、仲間の中心に居ない。むしろ、外側だ。外側に居た人間が、いつしか多くのトラブルを越えて、いつの間にか内側のポジシ
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