この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

南方熊楠全集 第6巻 新聞随筆・未発表手稿 単行本 – 1973/6/1


その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 1,435
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

和歌山県が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠はアメリカやイギリスなどで14年におよぶ独自の遊学生活を送り、1900年(明治33)に帰国した。  以後、郷土和歌山県に住み、とくに1904年からは田辺に定住して、亡くなる1941年(昭和16)まで37年間をこの地で過ごした。  生涯、博物学や民俗学などを中心として研究に没頭し、英国の科学雑誌『ネイチャ-』や、議論を戦わせた英国の民間伝承雑誌『ノ-ツ・アンド・クィアリ-ズ』に数多くの論文を投稿し、国内では神社合祀反対運動や自然保護運動などにも論理と精力的な実践活動で尽力した。  偉大な在野の学者とあがめられ、また、たいへんな奇人ともみられていた(明治44年2月1日発行、『新公論』千里眼号「当世気骨漢大番附」にも東の前頭、筆頭で掲載された)反面、「南方先生」とか「南方さん」と呼ばれて、町の人々に親しまれた。  没後60余年になる今日、当時の南方熊楠を知る人々も少なくなり、また最も身近で過ごした愛娘、長女南方文枝さんも2000年6月に熊楠のもとへ旅立った。  熊楠が残した業績とその履歴は、『南方熊楠全集』や『南方熊楠日記』など数々の資料や、研究者の手による書籍、論文により明らかにされてきたが、現在もその発掘、調査は続けられている。


登録情報

  • 単行本: 606ページ
  • 出版社: 平凡社 (1973/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582429068
  • ISBN-13: 978-4582429060
  • 発売日: 1973/6/1
  • 梱包サイズ: 22.4 x 16 x 4.2 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,106,191位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう