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南京事件 (岩波新書) 新書 – 1997/11/20

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商品の説明

内容紹介

日中戦争において,日本軍は当時の中国の首都,南京を激戦のすえ攻略した.その際に発生したのが,いわゆる南京大虐殺事件である.なぜ起きたのか,その全貌はどのようなものだったのか,そしていま,わたしたちはどう考えるべきなのか.外国人史料を含めた史料群を博捜し,分析した著者が歴史をたどり,全体像を解きあかす.

内容(「BOOK」データベースより)

日中戦争において、日本は当時の中国の首都、南京を激戦のすえ攻略した。このときに発生した、いわゆる「南京大虐殺」は重大な戦争犯罪として、いまも論議の的になっている。著者は、攻略戦の発端から説きおこし、外国人記録を含めた史料群を博捜し分析して、その全体像を描き出していく。現代史の焦点を衝く待望の歴史叙述。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1997/11/20)
  • ISBN-10: 4004305306
  • ISBN-13: 978-4004305309
  • 発売日: 1997/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
同じ著者の「南京事件論争史」と所謂「中間派の本」を併せて数冊読んだ。この著者には歴史の真相に迫ろうと云う熱意が感じられる。政府の表明「多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないが、被害者の具体的な人数については認定困難」によって国際的にも評価が固まったと思うが、否定派はこれも否定して嘘・捏造を繰り返しているように思える。政治的な宣伝ではなく、真実を突きとめる努力が必要だと思う。この本にはその努力が見える。
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投稿者 投稿日 2016/3/4
形式: 新書 Amazonで購入
一度目に書いたレビューが掲 載 不 可になったのは何故か?
アマゾンさんには具体的な説明を求めたい。
商品とは全く無関係なレビューさえアマゾンには載っているのに、なぜあの
レビューがいけなかったのだろうか?甚だ不思議だ。

南京大虐殺が日中戦争の中でどのように位置づけられるのか
本書を読んでよく分かった・・・と思う。

日本・中国の軍隊の記録はもとより
事件当時 南京に駐在していたアメリカ人やドイツ人の報告書
手記なども豊富に引用されており多面的に事件を捉えることが出来る。

日本軍が引き起こした虐殺の嵐の中で、南京の民間人を
守るために奔走した外国人記者や聖職者の方々に心から
敬意を表したい。
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形式: 新書 Amazonで購入
上海事件から国民党への追撃に軍規違反を知りつつ強引に開始した軍幹部と、結果よしとした天皇の判断が、泥沼の日中戦争へと日本国民をひきずりこんでいく。近代史を知るにはもってこいの書物です。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/6/17
形式: 新書 Amazonで購入
私はこれまで、本書を含め7冊の南京事件関連書籍を読んできました
(※この経緯はコメント欄に記載したので、そちらも参照ください)。

本書を選んだ理由は、いわゆる南京本を調べていくと、一定の評価を得ている著作であり、南京事件の全貌を俯瞰するのに適した書物であることが分かってきたからです。

私の南京事件に対する考え方は、コメント欄に記載のとおり、
・虐殺と呼ばれる歴史的事件は起こっていた。
・だが、虐殺数については、確定することは困難であり、はっきりとは分からない。
・それでも、30万人という中国の主張する数には納得できない。
というもので、政府の見解に近いものとなっています
(政府見解の正確な文言は、外務省のHPで簡単に検索できますので、そちらをご覧ください)。

さて、本書が南京事件全体を俯瞰するのに適していると判断される大きな理由は、南京事件の発生前、具体的には、盧溝橋事件という日中戦争が本格化する事件から時系列的に説き起こしていることです。
つまり、盧溝橋事件、第2次上海事変、そして南京攻略へと歴史が動いていく中、日本側の将校等幹部にどんな思惑があり、日本軍がどんな性格の軍隊であったのか、また、中国軍の対応はどのようなものであったかなどが、豊富な客
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形式: 新書
あったなかったと言われる南京事件。私は以前から、南京にいた日本人、中国人とも、ごく一場面しか見ていず、全体像を把握していなので、あったともなかったとされるのではと思ってました。
笠原先生は本の中で、加害者の日本兵も被害者の中国人も、「木を見て森を見ていない」。
本書では「森を見る」ように心がけたとありました。
この本は絶対、お勧めです。
この本から松井大将の無能さが一番の原因のように感じました。
部下からの信頼は皆無であったとも。
あと、南京で銃殺された、谷寿夫中将に対しては、同情的な考えも記載されていました。
学者としての良心が滲み出てる素晴らしい本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
 日中戦争の勃発から南京攻略戦の終了までの経過を詳細に記述して、膨大な史料群をもとに南京事件の真相を明らかにする。特に日本軍の史料(日記、戦闘詳報等)に当たって発掘された事実には強い信憑性がある。
 南京事件の背景、原因として本書が明らかにしたものを挙げてみる。
 ○日本政府に日中戦争についての定見・方針がなく、軍部に引きずられて場当たり的に対応した。
 ○軍部においても戦線拡大派と不拡大派の対立があり、拡大派が独断をもって既成事実を重ねた。
 ○最初の激戦となった第二次上海事変に動員された日本軍は予備役が中心で士気は低く、国民党軍の精鋭を相手に苦戦、大きな損害を出した。さらに南京攻略へ転戦を強いられ不満が大きく、中国人に対する復讐心を増大させた。
 ○日本軍の兵站は貧弱で糧食は現地調達が原則となり、略奪が常習化した。
 ○中支那方面軍司令官の松井石根をはじめ功名心にはやる軍司令部が配下の部隊に戦績を競わせ、軍紀の乱れや残虐行為を規制しなかった。
 ○国民党軍司令官のまずい指揮で国民党軍が撤退時期を失し、また冬季の長江が撤退を阻んだ。
 ○日本軍が入場式を急ぎ、残敵掃蕩が民間人を巻き込んで徹底的に行われた。
 ○捕虜を養う糧食は日本軍にはなく当初から「始末」する方針であった。
 ○中
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