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南京事件「証拠写真」を検証する 単行本 – 2005/1/31

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商品の説明

商品説明

 「南京事件」には「虐殺派」と呼ばれる人々がいる。旧日本軍が南京で殺戮、強姦、放火、略奪など悪虐非道の限りを尽くし30万人の中国人を虐殺した、という説をとるジャーナリストや学者である。「南京大虐殺」が史実として定着したのは、本多勝一『中国の旅』(朝日新聞社、1972年)、笠原十九司『南京事件』(岩波新書、1997年)、アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』(ペンギン・ブックス、1997年)など、そういう人々の功績といっていい。

   一方に、東京裁判、中国共産党、大新聞の「大虐殺」説に疑問を抱く人々もいる。阿羅健一『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫、2001年)は、その疑念を晴らすために、当時南京にいた日本軍人、外交官、ジャーナリストから直接証言を求めたものである。ジャーナリストの櫻井よしこは、同書に寄せた「推薦のことば」で「関係者の体験談を集めた第一級の資料」と評している。 ひるがえって『中国の旅』『ザ・レイプ・オブ・南京』などが証拠としている写真は、はたして「第一級の資料」であったかどうか。本書の著者、東中野修道たちのグループ「南京事件研究会写真研究分科会」が、平成14年春から3年間をかけて、虐殺派の書物に掲載されている写真を検証しようとしたのは、「大虐殺説」に納得できなかったからだった。

   著者たちが見た写真は3万枚を超える。この中から南京事件の証拠とされている約140枚を選び出し、撮影者、撮影場所と時期、キャプション、出所・提供者など写真の特性を洗い出しているが、科学的とさえいえる検証作業の結果、南京大虐殺の「証拠写真」として通用するものは1枚もないことがわかった。

   虐殺派が証拠とする写真の源流は『外人目撃中の日軍暴行』(編者は国民政府顧問ハロルド・ティンパーリ)と『日冦暴行実録』(国民政府軍事委員会政治部編)とされている。この2冊は1938年8月、国民政府が戦争プロパガンダ用に刊行したものだった。著者は「私たちは『虐殺があったか、なかったか』を検証しようとしたのではない」と言っているが、写真は必ずしも第一級の歴史資料たりえないことを証明した意義は大きい。(伊藤延司)

内容紹介

「南京大虐殺」とは、昭和12年12月の南京戦のさいに、6週間にわたって日本軍によ
る虐殺、暴行、略奪、放火が生じたとの主張だ。近年の研究によってその根拠は揺ら
いできた観があるが、先日、南京市にある「南京大虐殺記念館」をユネスコの世界
文化遺産に登録申請しようという構想が報道されたように国際社会では史実として
定着しつつある。これについては今日まで「大虐殺の証拠写真」として世に出た写真
の果たした役割が小さくない。本書は東中野修道・亜細亜大学教授と南京事件研究会
写真分科会がこうした写真143枚をとりあげ、3年がかりでその信頼度をはかっ
た検証報告だ。いわゆる「証拠写真」の総括的検証がなされたのは初めてのこと。延
べ3万枚を超える関連写真との比較検証・照合からわかったことは、これらの写真の
半数近くが、南京戦の翌年に中国国民党中央宣伝部が戦争プロパガンダ用に作った2
冊の宣伝本に掲載されたものだったことだ。しかもそのうちの数枚は『支邦事変画
報』など、当時日本の写真雑誌に載った従軍カメラマン撮影の写真をそのまま使い、
略奪や無差別爆撃、強制労働の写真であるかのようなキャプションに付け替えられて
いた。「日本兵」の軍服の細部や被写体の影の有無から合成あるいは演出写真と判明
したものもある。さらに戦後、南京裁判に提出されたという16枚の写真については、
写っている人物の身長と影の比率から、撮影時期を5月末か6月初めと特定。「大虐
殺」発生時との矛盾が判明した。また16枚の画面サイズの計測によってフィルム本数
を割り出し、写真提供者の証言との食い違いを明らかにしている。こうして著者たち
は、あらゆる角度から検証を加えたうえで「証拠として通用する写真は1枚もなかっ
た」との結論を導き出した。本書の公正な検証プロセスを読めば、この結論には誰も
が頷かれることだろう。

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登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: 草思社 (2005/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794213816
  • ISBN-13: 978-4794213815
  • 発売日: 2005/1/31
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 156件のカスタマーレビュー
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~シナ人よ!感情論だけで、『あった!あった!』といつ迄喚き通すのか!我々は、証拠を見たいだけなのである。戦後60年、未だたった一つの事柄すら立証しないのは、『南京虐殺30万人など無かった』と言う事ではないのか。科学的検知によって立証すべきは、歴史も同じ事。『科学的検知』とは、立証証明する事。そして何度同じ事を繰り返しても、同じ結果が~~出ると言う事である。歴史のねつ造を続けると、それは何れ諸君の頭上に惨禍となって降り注ぐ。君たちの人民の手によって。その前に、この様に立証する事だ。~
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形式: 単行本 Amazonで購入
国民党に潜んだ中国共産党による通州事件や済難事件、第一次南京事件の写真や公式文書、中国の残忍写真の多くが中国側のプロパガンダに使用されている事が分かっても、反日派は中国側の証言を正しいとして、その写真の検証に幼稚な反論をしたり、証拠には不十分であると難癖をつけ、その証明作業自体が第三次資料に対して行っているから無意味だと短絡的に言う。全く反日派の反論は一面的で幼稚な反論である。
中国得意な外交戦略のプロパガンダの危険性を全く分かっていないか、故意に無視しようとしている。社会主義国のプロパガンダは、嘘を何度も主張し、民衆に植え付け、騙そうとしているのである。嘘も言い続けられ、反論しなければ、既成事実にされてしまう事を分かっていないか、隠そうとしているのである。それを阻止するためにも、こう言った反論は必要なのである。
写真は信用出来る出来ないは別としても、宣伝には大きな影響力を持ちます。そちらの方がもっと怖いのではないでしょうか。中国人の行った残虐写真を日本人が行ったように宣伝されるのが耐えられない。アイリスチャンの本が言っている、妊婦の腹を裂いて子供を引っ張り出したとか性器を切り取ったとか、日本人にはあり得ないウソまで流布されては、日本人の名誉にかかわります。
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形式: 単行本
これまで使われていた写真が、いかにいい加減な写真だったかorキャプションだったかがよく理解できた。少なくとも写真が所謂南京虐殺の証拠とはならないことがはっきりと再認識できた。
確かに写真によってこれが南京虐殺だ、なんて決して言えないもんね。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/4
形式: 単行本 Amazonで購入
この本をもって「信じる」「信じない」「あった」「なかった」の話をするわけじゃなく、こんな写真を使ったプロパガンダを中国は国をあげて現在もやっているってことを認識すればいい。
中国の宣伝に警戒せよ、というメッセージとして受け取ればいいのではないかと思います。
今も続いている情報操作と情報統制。
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形式: 単行本
この時期に正面きって南京事件を取り上げたことだけをとっても、問題作と言えるでしょう。まずは、東中野氏の勇気に感じ入りました。結論から先に言えば、否定や反論とは距離を置き、ひたすら検証に徹した優れた仕事といえそうです。南京事件の扱い方に不満を持つ人、南京事件を知らずにいる人、南京事件を利用し続けた人、様々な立場の人たちに一読を薦めます。
同じ敗戦国のドイツと比べて、日本における戦争責任の扱い方は、非常に不器用だったと言われています。ドイツはジェノサイドをあってはならない人類の罪と規定した上で、それに加担した過去の歴史を繰り返し検証し、国民全体の戒めとする態度を貫いています。そこに現代ドイツの安定した立場があります。
一方の日本は客観的な検証なしに、「怒りを示す人たちに、とりあえず謝る」という態度を繰り返しています。このような態度が信頼の醸成を遅らせ、自国の弱みとして政治的駆け引きに使われたりしています。過去の歴史をめぐる某国との不毛な議論も、この辺に発端があると思われます。
本書は、遅ればせながら、そのような事態を乗り越えるためのアプローチとして、客観的な検証にもとづく打開策の可能性を示しています。そろそろ歴史を歴史として認識する、大人の議論を進める時ではないでしょうか。そのような議論の方向を示した意味で、正に問題作です。
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形式: 単行本
 私たちは、結構人の言うことを、鵜呑みにしてしまう。特に、権威のある人(有名人)が言っていたり、本になっていたり、写真を示されたりすると、すぐに信じてしまう。
 周りの人が『そうだ』と言っていると、なお一層そうだそうだと同調する。
 そしていったん信じてしまうと、少数の反対意見は、聞きもしないで、無視するか、徹底的に潰しにかかる。
 日本人だからこういう性質を持っているのだろうと思うし、こういう性質を持っているから日本人なのだろうと思う。
 『南京大虐殺』にしてもそうだ。昔南京で、日本軍が30万人もの中国人民衆を虐殺した、証言も証拠の写真もある。いったんこれが浸透してしまうと、日本人の頭の中では、それが事実となってしまう。
 この本では、『証拠写真』とされる143枚の写真について、いつどこで誰が写したどういう写真であるのかを、徹底的に検証している。結論として、『南京大虐殺』の証拠として通用する写真は、1枚もなかった。
 人から聞いて、何かの本を読んで、『南京大虐殺』があったと信じている人には、是非この本を読んで欲しい。いや、この本を読まなければならない。
 もちろん、証拠として通用する写真がなかったからといって、『虐殺』はなかったと決め付ける気はない。この本も決め付けてはいない。しかし少なくとも私は、『南京大虐殺』ではなく、『南京事件』と呼ぶ。
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