この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

南の虹のルーシー (竹書房文庫―世界名作劇場) 文庫 – 2004/7

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,440 ¥ 1,000
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ポップル一家は理想の農場を求めて新天地オーストラリアにやってきた。しかし、開拓間もないこの地ではすべてがうまく行くわけではなかった。理想と現実のギャップに苦しむ大人達を尻目に、動物好きのルーシーはオーストラリアの珍しい生き物達に大興奮!姉のケイトと一緒に大自然を満喫するのだった。夢に向かって家族の団結を描く『世界名作劇場』の珠玉作。

内容(「MARC」データベースより)

ポップル一家七人はイギリスからオーストラリアに移住してきました。生活が厳しくて飼っている子羊を売ることになり、ルーシーはショックのあまりぼんやり歩いていました…。オーストラリア版「大草原の小さな家」。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: 竹書房 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812417260
  • ISBN-13: 978-4812417263
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 797,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
♪忘れないわ 星降る夜に 誓った言葉 このともしびを 消しはしないと〜
1982年にテレビアニメとして放映された懐かしい一作の原書版です。
ルーシーメイという動物好きの可憐な少女はポップル一家の一員として、英国から豪州へと移民するのですが、
現地での開拓は思ったようには進んでおらず、ポップル一家はいろいろ苦労し、
ようやく僅かな土地を手に入れる。そのきっかけになったのは、ある日ルーシーメイが道端で倒れ、
逆行性の記憶喪失になってしまい、運良く引き取られた先の夫妻に一時養育されるうち、
ついに記憶を取り戻し、ルーシーメイを気に入った夫妻と定期的に会うことを条件として、
父アーサー・ポップルあてに夫妻の計らいで農地が割り当てられ、ルーシーメイが南の虹の架け橋となったというお話。

そういえば、ちょうどこのころ、大阪池田の五月山動物園にコアラがお目見えしたのである。
各地の動物園には、豪州の珍獣類が次々と現れ、一種のオーストラリアブームを巻き起こした。
前年の1981年には、同じハウス名作劇場で、『不思議な島のフローネ』が放映され、こちらも舞台は豪州だった。
確かこれらのアニメ化には、豪州政府観光局が協力していたはすだ。
因みに、しばらく前には北海道旭川の旭山
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 特別な力を持つわけでもない家族のある時代、
 ある場所での日常です。
 夢のある人もちょっとした失敗でふさぎ込んだり、
 酒飲みも仕事となると真面目になったりするなど 
 普段私たちの周りにいる人々がいたように思われます。
 そして夢は遠くにあるだけであって
 全くないということではない。
 いつかきっと虹が必ず現れるのだと思いました。
 あとがきは声優の松島みのりさんでした。
 地球環境と声優業について語っています。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック