通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
南の右玉 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

南の右玉 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/21

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 793

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 南の右玉
  • +
  • 相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法 (将棋最強ブックス)
総額: ¥3,024
ポイントの合計: 59pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

本書は南芳一九段が後手番の戦術について著した本です。
初手から▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀に、△9四歩と突くのが南流の基本図。早い端歩は居飛車穴熊を牽制しています。タイトルは「南の右玉」ですが、そこから先手の指し方によって、右玉、振り飛車、袖飛車などを使い分けて戦います。

著者の考える後手番の極意は「臨機応変」。本人の実戦を元にした講座で、その極意を皆様にお伝えいたします。

内容(「BOOK」データベースより)

後手の極意は臨機応変。南流の高等戦術。「後の先」狙う極意がここに。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2011/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839940452
  • ISBN-13: 978-4839940454
  • 発売日: 2011/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.1 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 451,345位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
右玉のほか、袖飛車や陽動振り飛車的な序盤戦術本です。

変則的な力戦系を好む方にはおすすめの一冊です。普通の序盤戦に飽きた方にも新鮮味があると思います。

自分の得意な土俵に引きずり込み、スリリングな終盤戦を楽しむことが出来ると思います。

個人的には非常に好きな一冊ですが、ちょっと地味なのがもったいないですねw
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
右玉という題だがそれ以外もあり、
第1章が右玉だが(対矢倉模様)、第2章は袖飛車、第3章は振り飛車である。

初手から▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀に、
△9四歩と突くのが南右玉のポイントのようで、それに▲9六歩と応じて
進んでいくのが基本のようだが、この本は決して固執しておらずいろんな戦法が
紹介されている。地下鉄飛車、中飛車、向かい飛車など数多い。
南右玉戦法はもっと独特かと思って読んだが基本を抑えた内容のよう。

1ページに3図とか、2ページ合わせて6図とか、たいへん図が多い本なので、
盤に並べなくても目で追える。本中で野間俊克指導棋士五段の名が紹介されている。
野間五段は以前から観戦記で活躍されているので文章も読みやすい。
印刷も濃くて見やすい。

但しこの本に書かれているのは序中盤までの分かれであるので、
終盤(終了)まで指せるわけではない。掲載されている各戦法を深く勉強する人は
それぞれの深解説本を読めばいい。というか、序盤の範囲と思われる。

著者の実際の対局を題材にしているはずだが
まったく明記がない。あった方がいいと思うので4点で。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
当方は二段程度でほぼ右玉しか指しません。

・良い点
扱ってる局面が駒組みの終わりから中盤がメインで、実戦的な攻め方受け方が多く載っていてとても参考になる。
相手の急戦に右玉をあきらめて、袖飛車で対抗する場合がそれなりにあるので、袖飛車を扱ってるのは良い、袖飛車について書かれた本は少ないですし。
定跡的にまとめていないためか、後手番のみの扱った本だが先手でも使える内容が多い。

・悪い点
南九段の実戦を元にしているそうで、駒組みに対する解説が無いため指し手を真似できても、どういう意図で指しているのか理解しにくい。
純粋な右玉といえる内容が少ない、「2章 袖飛車」「3章 振り飛車」で本書のほぼ半分を費やしている。
便宜上先手番の向きにして欲しかった、若干読みにくい。

・総評
マイナー戦法なので出るだけで有難いですが、『右玉伝説』はプレミア価格ですし、『とっておきの右玉』は角交換を前提としているので右玉を体系的にまとめた本が欲しかった。
右玉だけを目指して駒組みする方法は載ってないので、純粋右玉党には有用ではないかもしれません。
陽動振り飛車のような、序盤からの駆け引きが好きで色々な戦法を試したい人には向いているかと。
なお、角換腰掛銀系からの右玉はありません、そちらが気になる方は『とっておきの右玉』をどうぞ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本は、南さんの後手番における序盤戦術の本です。
後手番になったときに▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀△9四歩の局面を基本図としています。

南さんは、基本的に居飛車党です。ですから△4四歩と止めると振り飛車を強要させようと▲2五歩と指す場合に多く遭遇しますが、一般的には、相手が振り飛車党の場合や不明の場合 ▲2五歩は決めない場合が大半です。

この本では、▲2五歩を決めてこない場合は、△4二銀でウソ矢倉を目指すとだけかかれています。
そのウソ矢倉になった事例ももっと多く解説がほしかった気がします。ここに3割程度のページを割いて、多数の実戦例を紹介したほうがよかったと思います。

基本図の△9四歩と端歩をついて様子を見た手に対して▲5八金右、▲9六歩、▲6八王 等先手の対抗策がありますがこれに対しての 事例(実戦例)を示して解説しています。基本▲5八金右が一番多いとは思いますが。
ただ実戦例を多く取り上げ解説することによって理解してほしいとのコンセプトのようで、戦術的なパターン分けや解析は、なかったように思います。

本のタイトルが右玉になっていますが、全体の3割程度をしめているのみです。半分くらいが振り飛車となっています。陽動振り飛車的な色合いが
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告