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協奏曲 DVD-BOX

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登録情報

  • 出演: 田村正和, 木村拓哉, 宮沢りえ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 5
  • 販売元: ユニバーサルミュージック
  • 発売日 2004/09/29
  • 時間: 450 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001X7YKU
  • EAN: 4988005371959
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 135,634位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

《放送日》 1996/10/11~(連続ドラマ)
《脚本》 池端俊策
《出演》 田村正和 木村拓哉 宮沢りえ 石倉三郎 余貴美子
《最高視聴率》 23.9%

Amazonレビュー

   田村正和、木村拓哉、宮沢りえという豪華キャストが共演したTVドラマ。1996年にTBS金曜10時枠で放送された。著名だが絶頂期を過ぎた建築家・海老沢(田村)と、建築家を夢見て海老沢の下で働くようになり、頭角を現す若者・翔(木村)、そしてその二人の間で揺れ動く、美しい女・花(宮沢)の3人の運命が絡みあい、“協奏曲”を奏でていく。
   いわば男にとっての二大命題である「仕事」と「女」をめぐって、世代の違う二人の男が、敬意と嫉妬が入り交じる感情を静かに、ときに情熱的に戦わせる様が丹念に綴られる。最後まで見通せば、紆余曲折を経た末に3人がたどり着いた関係性が心に残り、その余韻に浸っていたくなるだろう。これこそ、連続ドラマならではの醍醐味。ヴァネッサ・ウィリアムズが歌う主題歌や、バート・バカラックのメロディをフィーチャーしたBGMも心地よい。(安川正吾)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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と呼べる作品に出会わなくなりました。季節でいうと秋が最も似合うような、絹の手触りの物語に。
同感、と思われる方。このドラマはいい線を行ってると思います。
Vanessa Williamsのアルトによる『Alfee』をバックに、3人の淡々としていながらどこか華やかな日常が流れるサブタイトルシーンから、このドラマの心地よさは始まります。そして物語それ自体も、流れに逆らうことなく、滑らかに進みます。
中央のトライアングルを形作る3人がそれぞれ一つの旬にあって、田村さんは勿論、木村拓哉さんも‘演じ初めの硬さ’と‘演技に狎れすぎの柔らかさ’とのあいだの頃、宮沢りえさんはすこし本来の茶目っ気を取り戻しつつまだうつむき加減の頃。ドラマの仕上がりにとって、ベストタイミングのベストキャストがどれほど重要かがわかる作品でもあります。
脚本の池端俊策さんはこのドラマで初めて意識したのですが、大分前にこれもやはり好きだった『僕が彼女に、借金をした理由。』(真田広之・小泉今日子主演)がこの人の作品だったとつい最近知り、個人的にはなるほどと腑に落ちました。
OA当時の録画テープの劣化が進み、首を長くして待っていたDVD化がようやく決まりました。毎年秋になるとこれが観たくなってテープを出していたのですが、この秋からは心置きなく観られるのが何より嬉しいです。
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この作品が放送されたとき、私はまだ、高校生ぐらいで、この物語の本当に深さを全く理解できていなかったことに気づかされました。
ただ、すてきな大人の恋愛の話で、豪華なキャストにただ憧れを持っていただけでした。
でも、大人になって見返してみたら、そこには大人の恋愛だけでなく、老いていくこと、人を愛すること、ただ若いということだけの傲慢さやあふれるほどの自信。ジェラシーがあったり、すれちがったりするのも、今のドラマにはない、とても丁寧に作られた作品だと思いました。
人間の心のひだをうまく表現していて、全く、色あせない物語に出会て、良かったと思います。
もし、昔、見たことがある方がいらっしゃったら、もう一度、見返してみてほしいです。
自分が大人になっていると、こんなにも見方がかわるんだなぁって思います。新たな発見があるかもしれません。
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魅力的なキャストと揺らぎのあるストーリーは上質な大人のドラマとして当時新鮮でした。

若い盛りを過ぎた中年男性と若い男。その間で揺れ動く一人の美しい女性…… 今思えば、クロード・ソーテ監督の南仏を舞台にした印象的なフィルム【夕なぎ】を下敷きに描かれていたように思います。演じるロミー・シュナイダーの円熟した魅力が画面いっぱいにあふれた仏映画の秀作。名花を挟みイヴ・モンタン、サミー・フレーといった新旧の美男が、エスプリを感じさせる名演を見せます。

紆余曲折を経て友情を結んだ男性二人との海辺の共同生活に耐え切れなくなった女が去り、再び舞い戻ったラストシーンの彼女の微笑が忘れられません。まるで夕なぎの様な穏やかさと切なさを内包した映画でした。

本作も主演の宮沢りえさん無くしては考えられない程、主演女優の存在が大きな意味を持つ素晴らしいドラマでしたね。こういった上質のドラマを待ち望んでいる人には必見です。
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この作品は淡々としていて、奇をてらってやろうとか、驚かしてやろうとかそんな作家の念はなく、同じテンポで物語が進みます。見ていると、心が少しあったかい色になります。

名のあるベテラン建築家と建築家志望の若者との関係がメインになっている。旬を過ぎた中年と希望を胸に抱いた青年の気持ちの両方が胸にしみます。

若者を演じる木村拓哉のナチュラルな演技に惹かれます。この作品の主人公は田村正和かと思いますが、木村が輝くドラマです。
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90年代後半、バブルがはじけて数年たったころにOAされたドラマです。

田村正和さんの好演がこのドラマの最大の魅了ではありますが、
それを追いかけるという役の木村拓哉さんの演技も素晴らしいです。
このドラマの建築家という役柄を通して、
現実でもこの2人の俳優さんはお互い切磋琢磨してきたのかな、
と想像させるシナリオと演出が心にしみます。

第一話に「海老沢耕介(田村)の作品はデビュー当時はスゴかったけれど、
その後20年はそのアイディアの焼き回しというか…。最近の作品には妥協しかみえない」
という駆け出しの青年建築家(キムタク)がつぶやくセリフがありますが、
そのセリフがクライマックスになると、人生の成熟、8年間という幾つかの「秋」という季節を経て、
違う深みを持ってくるところが感動的でした。

このドラマが作られてから20年経ちますが、木村拓哉さんがドラマで演じる役柄は、
「ロンバケ」からあまり変わっていないようにも思えます。
しかし、それでも自分の演技のスタイルを貫きながら、
20年間トップを走り続けることの意味が今更ながらに脱帽…、と
改めてこのドラマを見て思いました。
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