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発売元 cocoro-life
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卑怯者の島: 戦後70年特別企画 単行本 – 2015/7/17

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商品の説明

内容紹介

日本人よ、これが戦争だ!

『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」などのお約束をすべて排除し、戦争のリアルだけを追及したこの作品は、『プライベートライアン』や『地獄の黙示録』といった戦争映画に比肩するスケールと迫力を持つ。究極の戦争ドラマに、血湧き肉躍り、心震える!


登録情報

  • 単行本: 493ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409389759X
  • ISBN-13: 978-4093897594
  • 発売日: 2015/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 98件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,974位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
死地に臨んで竦み上がり、敵前逃亡し、汚名をそそぐチャンスだった最後の作戦でもついに体が動いてくれず、一人生き残った主人公。
軍神として隊員の信望を集め、全員に戦って死ねと命じながら、自分の弟だけは敵兵と密約してでも救おうとした隊長。
果ての無い飢餓に耐えかね、仲間を襲い、大事な食料を奪った隊員。
この作品の登場人物は、多くが己の中に卑怯な部分(と、各キャラは思っている)を抱え込んでいる。しかし読後、彼らを唾棄すべき卑怯者であると感じる読者はそれほどいないだろう。作者の圧倒的な情念が、彼らが背負った壮絶な運命を、葛藤を、極限の状況を見事に描き切っていて、生半可な思い付きの揶揄を許さない。
しかし実は作中、明確に卑怯者であるというスタンスで描かれているキャラが一人だけいる。安全地帯から「御国の為(自分達の為)に存分に戦ってください」と言って若者を戦地に送り出し、彼らが帰ってきたら厄介者のように扱った大多数の日本人の内の一人である。
あのキャラクターは、そのまま戦後~現代の私達日本人の姿でもある。作者はあの島で戦った者たちを卑怯者として描いてはいないし、あの島を「卑怯者が集まった島」として描いてはいない。
では、タイトルにもある「卑怯者の島」とは本当は一体何を指していたのか?
この作品は、当時の戦争を圧倒的な情念を持って描くと同時に、明確に現代の日本人に向けて強烈な問いかけを放っている傑作である。
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形式: 単行本
戦争も、戦後も知らずに生まれてきた私には

この漫画の中の出来事は、想像するものでしかありません。

ですが
主人公を本の中でずっと追いかけて行けたことで、

戦争に行き、広島で原爆にもあった私の祖父が

無口だったのはどうしてなのかが、わかるような気がしました。

絵も話も凄惨だけど

主人公を含め、人々の言動は自然です。

私の現在の環境とは大きく異なり、
国に対する価値観も違うのに、

主人公や、他の登場人物の行動や言葉に、違和感をおぼえませんでした。

作者があとがきで

「これは反戦漫画でもないし、好戦漫画でもない。

主張したいイデオロギーがあるわけではなく、ただ最も過酷な戦場での主人公の心理を追っていっただけである。」
と述べていました。

そのことには、成功している作品だと思います。
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形式: 単行本
あの戦争に、いまの価値観を持って臨むとどんな感じだろうか・・・?
あとがきによるまでもなく、いつものゴーマニズムのメンバー、よしりんとそのスタッフ達が主要な役に振られていることから、一個の作品として完成されている物語だが、シミュレートとして読むことも可能だとわかる。

読者である私こそが、実に卑怯者だった。主人公は、国のために戦って散りたいと真剣に望んでいる。が、常になんとなく生き残ってしまう。五体満足で、怪我をしても治る範囲で済む。卑怯者の私は、彼が生き延びる度に安心する。誰だって自分だけは、幸運に恵まれている筈と信じていないだろうか。そうでなければ、生きてい続けることはできないと思う。私もこうでありたい・・・なぜお前は悩む?だが、またその真剣な悩みが理解できないわけでもないから、よけい卑怯なんだよね。
軍神様のエピは、ことさら効いた!(堪えたとも言う)ここまで赤裸々に抉り出しちゃいましたか・・・ハイ、彼女の肩を持っちゃいましたよ。また作者が意地の悪いことに、軍神様をとことんいやらしく描写してるんだ。

読み終わってみると、卑怯と偽善でコテコテの己にずっしり鬱。言い訳してもし足りない、ホンネがどこまでも変わることなくホンネ。
どうだろうか、他国防衛権を受け入れてしまった我が国・・・戦争、に放り込まれると、この
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形式: 単行本 Amazonで購入
圧倒的な物量の差を前に絶望的な持久戦を強いられ、地獄という言い方でもまだ及ばない壮絶な戦場の描写が続く。
その中で軍人としての勇敢さと人間の卑怯さとが、登場人物それぞれの人間性の裏表として描かれる。
主人公は卑怯者ゆえに生き残った。という側面もあるが、敵前に命をなげうつ場面もあり、その壮絶な覚悟は嘘ではない。つまり決して卑怯なだけの人間としては描かれていない。
「卑怯者の島」というタイトルではあるが、実は登場する兵士はすべて卑怯な面と勇敢な面の両方を持つ人間として描かれており、ただ卑怯なだけの人間は、一人も描かれていないことに気づく。
つまり、「卑怯者の島」と舞台の島は決してイコールではないということだ。作者の言いたかったことの一つは、ここに読み取れると思う。であれば、本当の卑怯者の島とはどこだ?本当の卑怯者は誰だ?ということになる。

作者はどう感じるかは読者の感性に任せる、というが、私にとって最も印象的だったのは隊長・矢我欣也少尉の言葉、
「今この時、祖国の存続を誰が保証する!? まさか、米国が保証すると貴様たちは言うのか!?」
というセリフであった。間違いなくこの言葉は現在の日本人に投げつけられた作者の叫びではないかと思う。
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