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卑弥呼の正体―虚構の楼閣に立つ「邪馬台」国 単行本 – 2010/5/21

5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

二大テーマが、わが国の「古代史」に一石を投じます!


1. 「邪馬台国」は日本列島にはなかった、すなわち「卑弥呼」は
日本列島にいた女王ではなかったことを論証した。

2. 明治維新後の富国強兵策の下、軍部と大学者たちによって
偽造された日本の古代史が、今日の常識になっているという指摘。


「正体シリーズ」第三弾。ついに日本人著者が登場!

日本人ならば誰でも知っている「邪馬台国論争」。
それが、本書によってあっさりと終わります。
日本の限られた史料で憶測を展開するのではなく、視点を北東アジアに向けると、
その真相が見えてきます。



卑弥呼は日本列島の女王ではなかった!

これは、在野の研究者・山形明郷さんが生涯をかけて、
中国「正史」24史と清史稿48冊529巻を含め、総数289冊3668巻を
すべて原文で読みとり、たどり着いた結論です。

山形さんは推論に頼るのではなく、事実だけを追い求めました。
そして古代北東アジア史を古朝鮮の所在位置から見直し、
「楽浪郡」は朝鮮半島ではなく遼東半島にあったことをつきとめました。
それによって、「卑弥呼」は日本列島にいなかったことがわかったのです。



大学者たちに偽造された古代史が、今日の常識となっている!

なぜこのようなことが起こったのか。
それは、そもそも「倭」という国のとらえ方を誤ったことに起因します。
明治の学問を興した権威ある学者たちは「倭」=日本であると思い込んで、
日本を強い国であると誇示するために、日本の古代史を改竄したのです。
その経緯については、88~96ページに克明に記されています。

出版社からのコメント

驚異の文献史家が、一生涯をかけて中国史書289冊を精査・検証して完成させたのが本書です。
古代史好きの方には重大な事実を、
古代史に興味のない人には最先端の知識と情報を伝授します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 三五館 (2010/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883205010
  • ISBN-13: 978-4883205011
  • 発売日: 2010/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
倭がどこにあったのか,その判断の下となる韓の四郡(楽浪・臨屯・真番・玄菟),三韓(前三韓:馬韓・辰韓・弁辰,後三韓:高句麗・百済・新羅)の位置を中国の膨大な古書籍から探り,論じている.鳥越憲三郎著「古代中国と倭族」「古代朝鮮と倭族」と同様,倭・倭人・倭国とその起源は何かを考えるにあたり大いに参考になるが,両著者とも持論を元に大和朝廷や日本についての考察が殆どなされていないのが残念.本書は全体としてやや議論が飛んだり,本人にとって当たり前かもしれないが前提となる議論や結論に至る説明が飛んでいる嫌いがある.
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形式: 単行本
「卑弥呼の正体」という題であるが、実際には、邪馬台国の位置や、「卑弥呼の正体」については、一切論じていない。「看板に偽りあり」も甚だしい。著者の言いたいことを要約すると:

1)楽浪郡、帯方郡、百済、新羅、高句麗など、朝鮮半島にあったとされる諸郡・諸国家の実際の位置は、中国の史書を注意深く読むと、従来の説よりも、より大陸側にあったのではないかと推測される。
2)「倭」は、朝鮮半島諸国と境を接していたことになっているので、「倭」は朝鮮半島に(も)あった。「倭=日本列島人」、ましてや「倭=大和朝廷」と考えてはならない。
3)帯方郡の位置がはっきりしないので、「魏志倭人伝」にある、帯方郡からの旅程を解析しても、無意味である。帯方郡が、より大陸側にあったとしたら、朝鮮半島のどこかになってしまうのでは?

ということらしい。だが、1)は、北朝鮮と中国との国境問題で、絶えず問題になっていることであるから、一般人でも常識であるし、2)は、古田武彦氏などの、多くの研究者が、とうの昔に指摘していることなので、倭人伝マニアの間では、これまた常識であろう。常識を、あたかも新発見のように書かれても困る。3)は要するに「邪馬台国の位置など判らない」と匙を投げてしまっているだけである。

私見を述べるならば、帯方郡がどこにあったと
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形式: 単行本 Amazonで購入
確かに一介の文献史学者の著作としては、度量を超えているものがある。多分、日本を含めて中国・朝鮮(韓国)の学者にもこれ程の古史通はいないと思う。その読破量と漢籍の力は半端なものではない。が、漢訳に恣意性が見られる。漢語は句読点もなく、品詞が確定されないのを都合よく自己の結論(我田)に引水しようとする傾向が見られる。楽浪・帯方郡はおろか、馬韓・弁韓・辰韓、高句麗・百済・新羅も全て遼東半島内にあった一部局であり、邪馬台国は祁馬臺→既馬臺→蓋馬であり、最終的には韓国・北朝鮮を超えて鴨緑江の北、現中国吉林省の大古馬嶺まで持って行こうとするのは余りにも無理がある。あの辺りは川も凍る厳冬地帯である。魏志倭人伝に出てくる倭国はどう見ても温暖な南方系の特色を示しており、剰りにも氏の言う「牽強附会」に過ぎない。あと、邪馬台国に至る対馬・一支・末盧・伊都国についても全く触れていない。その前の狗邪韓国の狗邪や伽耶・伽羅などの基本的な地名に関しても逃げている節がある。兎に角、何が何でも倭人伝に書かれている内容は全て朝鮮半島北部の‘事象’に帰結させたいという“意図”が見え見えである。あと、倭が半島にあったというなら、倭人語と朝鮮語との関係、出土遺物の紹介や北九州の弥生〜古墳遺跡の相違点にも触れなければならない。これは、古代史を専門に扱うプロ/アマ変わらぬ基本的姿勢である。あと、古事記や日本書紀に書かれてある事...続きを読む ›
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投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/30
形式: 単行本
ある一書だけだと誤記や誤写の可能性も高いので、
(一つに拘泥しすぎている学者もいる)
できるだけ多くの史書を比較するのが歴史研究において大事だが、
この著者は大量の史料にあたっている。それは傾聴すべきだとしても、

どうも結論は、「邪馬台国は日本じゃなかったかも」
「卑弥呼は日本人じゃなかったかも」というものらしいが、これはびっくり。

前者については、他の方のレビューと重複するが、
魏志倭人伝の表記上、今の壱岐・対馬を渡って今の福岡県まで上陸していることは明らかで、
(邪馬台国が畿内か九州かは結論は出ていないというだけで、)
この時点で「所在地が日本列島ではない」ということ自体ありえないし、
よって後者も、卑弥呼が日本(の代表者)ではないことなど考えられない。

あくまで、いろいろな邪馬台国説の一つとして
読んで楽しむものだろう。
卑弥呼の正体も、載っていません。
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