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卍の殺人 (中公文庫) 文庫 – 2011/10/22

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商品の説明

内容紹介

二つの家族が分かれて暮らす異形の館。恋人とともに訪れたこの家で次々に怪死事件が。謎にみちた邸がおこす惨劇は、思いがけない展開をみせる! 著者デビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

荻原亮子は恋人の安東匠とともに彼の実家を訪れた。その旧家は二つの棟で卍形を構成する異形の館。住人も老婆を頂点とした二つの家族に分かれ、微妙な関係を保っていた。匠はこの家との訣別を宣言するために戻ってきたのだが、次々に怪死事件が起こり…。謎にみちた邸がおこす惨劇は、思いがけない展開をみせる。著者デビュー作。

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登録情報

  • 文庫: 329ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122055474
  • ISBN-13: 978-4122055476
  • 発売日: 2011/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 405,488位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
多数の人間が集う閉鎖的な空間でおきる連続殺人
いわゆる「館もの」における楽しみの一つに見取り図の存在がある
その館にはどんなトリックが仕掛けられどんなアリバイが成立し
どんな人間関係が部屋の配置に影響を及ぼしているのか、物語に没頭する前段階として
考えを巡らせつつ見取り図を眺めるのは同ジャンルにとっての大きな楽しみの一つと言っていい
また作家さんもきっとそこに力を注いでいるはず

よってキンドル版は欠陥商品であると言わざるを得ない
屋敷の見取り図、人物相関図等5枚ほどの図版が差し込まれているが
解像度が荒く、まるで読めない
おおくのミステリ小説の電子書籍版の登場は大いに歓迎するが
電子化の素養がない人間に作業させないでほしい
作家にも読者にも失礼だ
結局文庫で買い直して図版を眺めつつキンドルで読むという意味不明なスタイルになってしまった

奥付の発行日は二〇一一年一一月二五日
改訂の際には是非直してもらいたいところ
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形式: 文庫
著者のデビュー作ですが、あとがきによると発行当時は酷評されたようです。
しかし、なぜそんなに評判がよくなかったのか不思議です。
普通に良かったです。
最後のどんでん返しには、この著者の作風の醍醐味が詰まっていますし、ここにそのスタートがあったんだなと。
著者の作品が好きな方で、まだ読まれていない方には、ぜひ読んでいただきたく思います。
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形式: 文庫
苦も無く読める文章力、描写力がこの著者の持ち味だとおもいます。
登場人物も物語らしく一癖ある人物ばかりですが、怪人というわけでもありませんので想像しやすいです。
トリックも舞台を上手く使い無理のないもので好感が持てます。
エピローグでの犯人の心理、破滅への描写もこの著者の作風を象徴していて良いです。

ただ、犯人あての観点から言うと、主人公視点にどっぷりと浸かれば、
ハラハラでき、犯人が分かったときに「あっ」となるのでしょうが、
悲しいかな読者は神の視点を捨てることができないので、この作品の構成では
容易に犯人が想像できてしまう点がマイナスかなという気がします。
ある意味ミステリーというよりサスペンス作品と受け取ったほうがよいです。
二時間ドラマで出演者から犯人が分かっても楽しめる、そんな人にお勧めです
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形式: 文庫
新本格ブーム時のデビュー作で、卍の形をした屋敷で巻き起こる連続殺人事件を描いている。
当時は酷評されたと後書きで述べられているが、当時の典型的屋敷もののフォーマットながら、なかなか読みごたえのある作品に仕上がっている。
同時期の男性新本格系作家と比べるとコード重視型ながら、それほどマニアックには流れず、物理トリックなどより、丁寧に人物を描いて動かすことにより引き付けようとするあたり、当時の東野圭吾氏の本格ミステリーに近いテイストと言える。
真犯人や事件の真相はミステリーを読みなれていると途中で分ってしまう人も結構いると思うが、デビュー作としてはよく出きていると言える。
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