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半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫) 文庫 – 2014/10/8

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商品の説明

内容紹介

農業をやりつつ好きなことをする「半農半X」を提唱した画期的な本。就職以外の生き方、転職、移住後の生き方として。

内容(「BOOK」データベースより)

「半農半X」とは、農的暮らしを実践しつつ大好きなことを追求すること。このコンセプトを提唱し、少なからぬ読者の人生を変えてきた本、ついに文庫化!移住後の生き方として。就職とは別の生き方として。退職後のセカンドライフとして。多くの実践者の話から、天職の探し方、田舎暮らしの始め方、なぜ「農」が必要なのか、などがわかってくる。文庫化にあたり、その後の広がりを追加。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 281ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448043206X
  • ISBN-13: 978-4480432063
  • 発売日: 2014/10/8
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/3/15
形式: 文庫 Amazonで購入
 人生における二軸として、農のある小さな暮らしと天与の才を世に活かすことを提唱し実践する著者。この
主張に沿う生活を営む周囲の人々が紹介される。なぜ農が必要なのか。農を通し自然と交わることで生まれる
感性。それによって生き抜いていける可能性が高まるのかもしれない。東日本大震災直後の脆弱な都会の姿を
目の当たりにしてそうおもう。風や川の声を聞き、火を以て美味しく食べ物を摂り、大地を枕とし、その日を
終える野宿の旅をした経験からもそうおもう。

 決定版の本書では、初版(2003年)に登場した人々と著者のその後が報告されている。いきの長さと、一時期の
流行ではなかったことがわかる。自然に近づき、会社主体の生き方から降りる姿をちらほらと見かけるが、
本書のコンセプトは、まだまだ生き続けるはずである
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形式: 文庫
2017年の4月から、家業を手伝う傍らITエンジニアとして会社員勤めもすることになる。
つまり兼業農家になる。

私見だが、兼業農家は、国からも会社からも嫌われる傾向があると思っている。
農業の国策は効率化の観点から専業農家に広大な敷地を耕すことであり、
兼業農家には早々に土地を手放してもらって、専業農家に渡して欲しいのである。

また、会社としては自社の仕事に専念して欲しい傾向がある。
稲刈りで有給をとるといえば、冷笑されるのが現実である。

親父も兼業農家だったので苦労がよくわかる。
土日は野良仕事でつぶれてしまうし朝も早い。
儲けは少なく、苦労が多い。30代の半ばまでなりたいとは思わなかった。

だが、震災やリーマンショックの影響で考え方が変わった。主な変化は下記3点。
・直売をすれば、消費者との対話が生まれやりがいを感じられる。また、創意工夫の楽しみもある。
・定年後も収入を得る手段になる。
・安全でおいしい作物を日ごろから口にすることが出来る。

農を生活の中心にすえ、ITのスキルで自立した生活ができれば、こんなに楽しい人生はないと思う。

これからが少し楽しみ。
兼業農家ならではの強みを再認識させられた一冊であった。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2007/5/26
形式: 単行本
1965年生まれの塩見さんが、提唱したいる生き方。

半分を農作業的自給を目指し、残りの半分は自分の得意なこと、あるいは好きな事をする。それをエックス(X)

京都の綾部での実践を踏まえて、同様な生活形態を取る方(綾部は多いらしい)を紹介しつつ、また地元の老人との交流などを通じて、より心豊かな生活をしようとする試みと解釈した。

特に新興宗教的なところもなく、出来る事をやっていくという力みのないところが良いと思います。

おそらく場所的にも辺鄙でなく、また農をしやすい場所であることも事実なのでしょう。

あえて言えば、横文字が多いところが引っかかります。所謂キーワードが多いように思います。

もちろん、塩見さん自身がかなりの読書家で豊富な知識の持ち主だと言う事は理解出来ますが、もう少し、和風でもよいかなと感じました。

おそらく、あえてこの様な文章にしたのかもしれませんが。

いずれにしても、自分なりのXを持つ事が楽しい人生の道のりになる事は間違いありません。晴耕雨読でも食べる事が出来れば良い訳です。

内山節さん的には食べるための「稼ぎ」と社会のための「仕事」と言う労働と自然から得られる「食」のための半農。

そして出来る限り「仕事」に近く楽しいXを見つける事でしょうか。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/9/18
形式: 新書
21世紀に入って、真剣に自分と向き合い自分にあった人生を見つけようとしている若者が増えてきているように感じます。20世紀は、企業に就職すれば何とか食べていけたのですが、企業と従業員との関り方が以前と大きく異なってきたということもあるでしょうし、都会の中でストレスに晒されながら小さな世界に閉じこもって時間を切り売りする人生に疑問を持つ人が増えているように思います。その20世紀の価値観に縛り付けているものは、マネーだと思います。食糧危機が語られるようになってくるとお金だけでは将来への備えとしては不十分ではないかという気持ちが芽生えてきます。食糧を自給しながら、生きていくのに必要な金銭を稼ぐ暮らし。農家の多くの方は農業だけでお金が足りないので、兼業農家となってゆきましたが、半農半Xとはこの逆の流れです。定年退職をしたら帰農しようと考えている方も多いと思いますが、都会を離れ過疎化する農村に移り住み、そこで米や野菜を育てながらの暮らし。非常に魅力的に映ります。日本人の良き伝統には多分に農家の暮らしがあるように思います。この本を読んでそう思いました。自分たちの食べ物を自分で作る安心できる食糧の確保という目的もあるでしょうけど、田舎暮らしで自然の豊富な場所で家族や近所の人たちと共に過ごす時間に価値を生き方です。著者は、京都の綾部という場所で半農半Xを行っているのですが、移住してくる人は年々増えて...続きを読む ›
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