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半落ち [DVD]

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登録情報

  • 出演: 寺尾聰, 石橋蓮司, 國村隼, 本田博太郎, 原田美枝子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映
  • 発売日 2004/07/21
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 117件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001AE1WW
  • JAN: 4988101104734
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商品の説明

Amazonレビュー

   現役警察官の梶という男が妻殺しを自供。ところが、彼が殺人を犯してから3日目に自供してきたことが問題になる。なぜすぐ出頭しなかったのか。梶は空白の2日間のことをいっさい語ろうとしなかった…。
   横山秀夫の同名ベストセラー小説の映画化。主人公を演じた寺尾聡の寡黙の中に人柄をにじませる佇まいが素晴らしい。ミステリーの真相としてはいささか弱いが、空白の2日間の中に秘められた夫婦のきずなには涙する人も多いだろう。原作に忠実な作りなので、原作ファンも大いに楽しめるはず。吉岡秀隆、原田美枝子、樹木希林、柴田恭兵、伊原剛志、鶴田真由などスターたちが、このしっとりとしたミステリードラマをしっかり支える好演を見せている。ちなみに半落ちとは、完全な自供ではないことを言う。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

横山秀夫原作のベストセラー小説を映画化。妻を殺し自首してきた男が黙秘する空白の二日間の謎を描く。出演は寺尾聰、原田美枝子、柴田恭兵ほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

近所のレンタルビデオ屋さんでも、邦画はずーっとこの作品だけが1本残らず借りられていた。
良かった。すごく良かった。
途中までは...。それまではひどく感情移入してしまった。間違いなく名作だと思った。
ところが、最後の最後で吉岡君が法廷で叫ぶシーンに唖然。
そんな判事補いるか?こんな悩めるいじいじ君に判決文を書かれたら被告はたまりません。事件と自分の家族への思いを交錯させて刑事法廷に持ち込むような職業裁判官がいたとしたら、日本の刑事司法の汚点とさえ言えるだろう。
もちろん役者が悪いんじゃないだろうけど。それまで、揺さぶられ続けていた私の心は、あまりにリアリティのないこのシーンに、興ざめしてしまったのでした。よって星2。
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泣きました。映画館で人目も憚らずボロボロ泣きました。心に染み渡る映画という感じでした。泣かせてやろう、という変な小細工はなく、ごく自然に涙がこぼれました。うれしかったからです。観終わってなぜか「ああよかった」、そう思いました。アルツハイマーの妻にどうしてもと懇願されて妻殺しの罪を犯してしまった元警部と、それに関った人の物語、と言ってしまうととても薄っぺらい感じですが、おおげさに言えば生きることの重さを訴えた作品だと思います。そこが小説とは大きく異なる点だと思います。だから小説を読んだ人にこそ是非観てもらいたい映画です。きっと違った印象を受けると思います。小説のイメージ、作品感はそのままに残しながら映画のほうがより洗練されたものになっていると思います。久しぶりに涙腺の限界を超える映画に出合ったという感じでした。
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ほんとにいい映画だった。
横山秀夫の原作の魅力を余すところなく引き出し、もっと濃縮した物語になっていた。
監督・脚本作成の佐々部清氏が、すばらしくテーマの核心をつかんでいた。
別の物語を見ているのか、パート2みたいだった。
原作では、私は、「半落ち」だったが、映画では、私は、「完落ち」した。
裁判の場面では、涙が止まらなかった。

本当に、日本の映画も捨てたものじゃない。役者がそろっている。
梶役の寺尾聰の淡々とした表情。寡黙が故に多くを語る。
柴田恭平のあのチャラチャラした表情は消え、ステキな刑事役をしている。
なにか、人生を重ねた、人間の重みさえ感じさせる。
鶴田真由の新聞社の企業の論理と人間関係に翻弄されながら、
けなげに、貫く「意地」うまい設定である。

吉岡秀隆の裁判官。
「魂が壊れると人間でなくなるなんて」というつぶやき。
なんと言っても、梶の奥さんのお姉さん役をやる樹木希林の、迫真迫る演技。
「私は、梶さんに妹を押しつけたのです」
と告白するシーンの圧巻的迫力。

梶は言う
「家内は、白血病で、息子を亡くし、
アルツハイマー病で、息子の記憶をなくし、<
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 素直な気持ちで見て頂ければ良い映画です。原作の横山秀夫氏はミステリー作家で有名ですが、映画も原作も『半落ち』は派手なアクションもなく物凄いトリックが用意された物では有りません。技巧に走らず見るものをさまざまな角度から考えさえてくるでしょう。だから、見る前はただ素直な気持ちで向き合ってください。見ている最中、見た後。自分と向き合い、自分を考えさせてくれると思います。それは、命かもしれません、愛なのかもしれません。会社や、家族かもしれません。
 寺尾さんが演じる主人公の沈黙に見た人それぞれ感じる物があるでしょう。小説は行間を読むものといいますが、この作品は主人公の沈黙、登場人物の表情から、自分なりの感動がえられます。是非、一度ご覧になってください。小説を読んだ方も、そうでない方、年齢とは問いません。おすすめです。
 劇中の『貴方には守りたい人がいますか?』貴方にきっと響くでしょう…。
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テーマが難しいがゆえに、評価の分かれる映画だと思います。

一見、複数のテーマが混在しており、見る人が「何が主題か」わからなくなり、細かいところの粗が見えるのでしょう。
私自身は、最初はミステリーだと思いました。「梶はなぜ空白の二日間を隠すのか?」
警察の自己保身、警察と検察の確執、マスコミの特種至上主義等、現代社会の内幕をあばいていますが、これは「ミステリー」を盛り上げるための「演出」にすぎません。

次に感じたのは「尊厳死は許されるか?」ということです。むろん、法律上は「このような嘱託殺人」では「否」です。「道義上」どうかということです。
梶の供述は「私は妻を愛していました。妻は息子を二度失いました。一度は白血病で、二度目はアルツハイマー病で。私は妻がせめて息子を覚えているうちに死なせようとしました。」
これに対して、若い判事は「このことは誰にも裁けるものではない」と言っています。

では、なぜ誰もが「同情する」この「嘱託殺人」に執行猶予がつかなかったのでしょうか。
「道義上」でも許せなかったのかもしれません。判事自体が家庭で同じ問題を抱えていますから。でも本当の理由は違います。
ラストシーンで護送車のガラス越しに梶が読み取る「生きてください!」という言葉が、
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