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半落ち (講談社文庫) 文庫 – 2005/9/15

5つ星のうち 3.7 292件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本中が震えたベストセラー待望の文庫化

妻を殺し、それでも生きる。心の奥に想いを秘めて――

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。

内容(「BOOK」データベースより)

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。

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登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062751941
  • ISBN-13: 978-4062751940
  • 発売日: 2005/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 292件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ドラマCSI科学捜査官のノリで、淡々と被疑者や警察署や検察そして裁判官や記者など、事件を取り巻く様々な人間の視点で赤裸々に描いたヒューマンドラマです。
読み応えはありますが、ミステリのような、謎を解き明かして~真犯人を~とかをやるタイプではないので、そういうのが好きな人向けではないと思う。
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投稿者 NAA 投稿日 2016/11/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
全体的に読ませるものの、どこかで読んだようなラスト。
もっと重厚な作品かと思っていたのだが、ミステリとしてはもう一歩進んでほしかった。
各登場人物の描写も一本調子気味。
登場人物達の犯人へのいれこみ具合の必然性が弱くて説得力に欠ける。
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投稿者 gz VINE メンバー 投稿日 2004/10/10
形式: 単行本 Amazonで購入
皆さんのレヴューをみると、賛否両論ですね。
確かに、私も、「空白の2日間」の謎が知りたくて、グングン読みました。
しかし、率直な感想をいえば、最後の謎解きは「えっ?そんな理由で?」と思いました。
もっとすごい謎が隠されていると、期待しすぎていたのです。
梶が、隠し続けていたことも、
警察と検察の内部問題に発展するほどのことではなかったのでは?
最初の取調べの段階で、
志木に話してしまっても、
特にどうということはなかったのではと思わせる程度のことではないのでしょうか?
まあ、前評判を聞いて、ミステリーとして読むから、
期待を裏切られたのであって、
梶の隠し事から導かれるそれぞれの登場人物の人生には、
なかなか面白いものがあると思います。
ミステリーとして読まなければ、☆5つに相当します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「梶さんや、あんた奥さんを殺したあと2日間もどこ行ってたんだい?」
「はい、私の息子が残念なことになってしまったでしょう、だからなんとか人助けがしたいと思いましてね。実は新幹線に乗ってこっそり会いに行ってきたんですよ、元気で働いてるのを見て嬉しかったです。できればもう一人助けられたらと願っております」
全落ち。
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形式: 文庫
最近の寺尾聡のイメージは横山秀夫の「半落ち」か東野圭吾の「さまよう刃」かと感じてしまいます。
共にいい人間が結果的に警察に捕まってしまう、その理由は・・・というところがある意味似ています。
ストーリーは実はかなり単純です。ようやくすれば10ページもいりません。警察内部の人間関係、抗争がメインといえる横山さんならではの作品です。
警察内部の上下や人間関係が好きな人は楽しめると思います。
人間の善悪という点では、さまよう刃の方が小説も映画もよかったですが、こっちも名作です。
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形式: 単行本
警察官がアルツハイマーを患った妻を殺害した。
殺した後二日後に自首。これだけで十分センセーショナルな事件だが、取調べにおいて殺害後の空白の二日間が問題となった。
このことが取り調べ官、記者、検事、裁判官、弁護士、最後には刑務官まで尾を引く。
しかし容疑者の口からは語られることも無く警察は調書を捏造したまま送検した。
結局真実は最終場面で明らかにされる。緊迫感は十分で読者を引き離さない効果は満点。
警察内部、検察内部、裁判所内部の醜い争いも注目したい。
一般文学通算1306作品目の感想。2014/10/29 16:45
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2008/10/17
形式: 文庫
主人公・梶総一郎は現職の警察官でありながら、アルツハイマーの
病に冒されている妻を殺害し自首してきた。しかし、自主は殺害後の
3日後のことであり、その空白の2日間については語ろうとしない。

この本では、空白の2日間をめぐって、基本的には時系列に展開していく。
つまり、梶が逮捕されてから順に接していく、警察官、検察官、新聞記者、
弁護士、裁判官、留置所職員それぞれ1人に焦点を当てて、点と点を
絡ませて線にしていく展開は見事だ。

また各人の立場や思惑を表現し、社会の汚さも描き切っているところに
リアリティーを感じ、各人の人物描写からそれぞれのキャラクターを
感じる。

そんな中、主人公である梶総一郎のキャラクターだけは「空白の2日間」
のせいではっきりしない。本当にいい人なのか、それとも背後に何かを
抱えているのか…
最後の最後で明らかにされる空白の2日間の真実を楽しんでみてください。

難点は、警察内部の描写が詳しいことだ。それが好きな人にはいいが、
私のように知識がない人にとっては分かりづらく、頭の中でシーンが
描けない部分があった。
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