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半落ち 単行本 – 2002/9/5

5つ星のうち 3.7 290件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自首。証拠充分。
だが被疑者は頑なに何かを隠している。

実直な警官が病苦の妻を扼殺。捜査官、検察官、裁判官…6人の男たちは事件の“余白”に迫っていった。
警察小説の旗手、初の長篇

「人間50年」――
請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。
全面的に容疑を認めているが、犯行後2日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。
男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。
感涙の犯罪ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

「人間五十年」―請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。全面的に容疑を認めているが、犯行後二日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。感涙の犯罪ミステリー。

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登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062114399
  • ISBN-13: 978-4062114394
  • 発売日: 2002/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 290件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 522,058位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
非常に評判もよく映画化されてもいるので、とても期待して読みました。

空白の2日間に焦点が当てられていて、謎を解き明かしていくというストーリーに引き込まれました。

ですが、正直ラストは腑に落ちないというか、納得がいかないというか・・・不完全燃焼でした。

ミステリーという枠組みでなく、殺人を通しての人間ドラマといった方がしっくりいくかなと思いました。
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投稿者 gz VINE メンバー 投稿日 2004/10/10
形式: 単行本 Amazonで購入
皆さんのレヴューをみると、賛否両論ですね。
確かに、私も、「空白の2日間」の謎が知りたくて、グングン読みました。
しかし、率直な感想をいえば、最後の謎解きは「えっ?そんな理由で?」と思いました。
もっとすごい謎が隠されていると、期待しすぎていたのです。
梶が、隠し続けていたことも、
警察と検察の内部問題に発展するほどのことではなかったのでは?
最初の取調べの段階で、
志木に話してしまっても、
特にどうということはなかったのではと思わせる程度のことではないのでしょうか?
まあ、前評判を聞いて、ミステリーとして読むから、
期待を裏切られたのであって、
梶の隠し事から導かれるそれぞれの登場人物の人生には、
なかなか面白いものがあると思います。
ミステリーとして読まなければ、☆5つに相当します。
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投稿者 kayaneco 投稿日 2010/2/18
形式: 文庫
捜査の過程はすごく面白かったのですが・・・
面白かった分、肩すかしをくらったというか、
え?それがオチ?というような終わり方でした。

同じ横山秀夫さんの「クラマーズハイ」の方が
臨場感があり、個人的には断然お薦めです。
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形式: 単行本
現職の警察官が、病気を苦にした妻を殺害し2日後に自首する。しかし、その2日間の行動について本人が頑なに口を閉ざすため、警察、検察、裁判官などが、それぞれの立場から、その2日間の空白を埋めようとする。逃げようとする気配がなく自首してきた犯人の、犯行後の行動を主題とした異色の作品。主題となっている事件だけでなく、警察や検察の取引や、立場の違う6人の男たちのそれぞれの事情などによって、読者の興味をそらさないようにしているものの、本題である空白の2日間については、最後の最後までわからないため、途中やや間延びした面は否めない。ただし、その最後の最後にわかる空白の2日間については、素直に感動し涙が出ました。少なくとも最近5年間では、本を読んで涙なんか出たことのない私がです。こんな時代だからこそ、皆感動を求めており、それが本作品を手にとる人が多い理由であることがよくわかりました。
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形式: 単行本
主人公を取り巻く人物達の目線から書かれているため、感情移入は容疑者本人ではなく周囲の人物にしか出来ませんでした。
そして、物語の最後に主人公が隠し続けた真実がわかるのですが、えっ、これだけ?・・・という肩透かしを食らいました
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形式: 文庫
 この作品を「ミステリー」として見た場合、物足りなさが目立つ。物語の主体である筈の「謎」が弱い。その「謎」に何故登場人物がここまで食い込んだのか、という理由付けのも弱いし、最後に謎が明かされるオチの部分でも突然謎の正体が明かされるというオチで作品を纏め上げる力に欠けている。

 この小説の肝はオチの部分にある訳で、その部分で感動したと言う人も多いようだが、自分から見るとオチは最後にいきなりくっつけたようにしか見えない(実際は違うのだろうが)。最後の部分が述べたいのならもう少しページを使って、最後の部分に至るまでの過程をもう少し丁寧に書いて欲しかった。最後のオチが唐突すぎて、自分は感動すると言うよりも「へー、そうなんだ」と拍子抜けしてしまった。

 つまり、この作品は「ミステリー」としてではなく「ミステリー風味のヒューマンドラマ」として読むのが正解なのだろう。
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形式: 文庫
現職警察官・梶聡一郎がアルツハイマー病に苦しむ妻を苦悩の末に扼殺し、2日後に自首する。この2日間に何をやっていたのかを明らかにしようとしない梶を巡り、警察、検察、マスコミそれぞれの思惑と駆け引きが交錯する。
物語の大半はこの空白時間の謎にのみ焦点が絞られて進行する為、いやが応にも真相解明への期待が高まるものの、最後の最後まで引っ張った『真相』は、(どんな理由があろうと)妻の「命」を奪った人物の心理とは相容れない内容であるように思う。
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