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半神 (小学館文庫) 文庫 – 1996/8

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商品の説明

出版社からのコメント

双子の姉妹ユージーとユーシー。神のいたずらで結びついた2人の身体。知性は姉のユージーに、美貌は妹のユーシーに。13歳のある日、ユージーは生きるためにユーシーを切り離す手術を決意した……。異色短編「半神」、コンピューターが紡ぎだす恋の歌と夢「ラーギニー」、植物惑星オーベロンでも男女4人の一幕劇「真夏の夜の惑星」など香気あふれる傑作ストーリー全10編。


登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091910173
  • ISBN-13: 978-4091910172
  • 発売日: 1996/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,688位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
半神がとにかく素晴らしいです。読むたびにいろいろな感情に心が支配されます。すごく短い話なのに内容にこれだけの深みと重みを持たせられる人はそういません。
半神だけでも買う価値有りなのに他の短編も傑作揃いです。個人的には偽王が好きですね。
漫画好きはもちろん漫画は余り好きじゃない人にも読んでもらいたい大傑作です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「半身」がとにかくすごかったです。
何回読んでも泣いちゃいます。
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投稿者 JuhiB 投稿日 2015/2/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
表題作『半神』は、漫画の神様が描いた奇跡の16ページです。
完璧な構成。
短編でここまで心が動かされるのかという驚き。
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投稿者 唐松 投稿日 2007/3/23
形式: 文庫 Amazonで購入
代表作「ポーの一族」「トーマの心臓」、また「メッシュ」「銀の三角」。
最近の「残酷な神が支配する」「バルバラ異界」も最高!

しかしこの作者の恐ろしさは、わずか16ページの短編で、
究極の愛憎と、生命の尊厳を描き切ってしまえることでしょう。
底知れない萩尾作品の宇宙は、読後、深い瞑想に誘い込むかのよう。

「半神」の他に、バラエティーに富んだ9編が納められています。
定められた悲恋の振り子運動「酔夢」、神話のごとき重厚な「偽王」、
軽妙なSFラブコメ「ハーバル・ビューティー」などなど
凝縮された萩尾ワールドを存分に堪能できる1冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
演劇見てましたが、これが原作だったんですね。たった16ページでこの世界観、驚きですね。

私は、この他にはスローダウンが好きです。なかなか得ていて妙。

あとハーバルビューティは素直に楽しめました

温室はポーの一族を思わせて美しく悲しい物語でした。

酔夢と金曜の夜の集会は永遠回帰を思わせます。

きっとお気に入りがひとつはみつかるはずです。
ぜひ読んでみてください。
ちなみに私は温室です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こんなに豊かなイマジネーションを持った漫画家さんはいないんじゃないでしょうか。
なぜもっと早く読まなかったかと思います。

私が大好きな渡辺多恵子先生 (はじめちゃんが一番!、風光る、など) にも、
萩尾作品がすごく影響しているように思います。

半神 の他にも、スロー・ダウン、金曜の夜の集会、など、素晴らしいです。

夢なのか、覚めたのか、そもそもそれを問うことすらむなしくなる輪廻転生の世界。
そんななかで、人はどこにむかって生きるのか、それはやはり、人の確かな感触なのではないか。

単純なハッピーエンドは無く、また巡る時間の渦の中に、物語もまた巡るしかなく、
読んだ後も、物悲しい気持ちがずっと残ります。
だからこそ読んでよかったです。
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形式: 文庫
どの作品も素晴らしい作品だった。特に「ラーギニー」「酔夢」「半神」は大好きな作品。

「ラーギニー」て描かれる世界は萩尾先生ならではの不思議で夢のような、そして美しい世界。しかしその世界も完全ではなく…。ラストの意外な展開がまた良かった…。

「半神」は、人間の愛憎、そしてもっと奥深い何かが描かれていた。主人公に共感できる点はあまりにも多い。とても短編とは思えないクオリティだった。

「酔夢」に出てくるレム・パルミーノ博士は、「A-A'」に出てくる一角獣種のアデラド・リーにも似ているキャラクターで、その物語世界はあまりにもせつない。

「左ききのイザン」には、「銀の三角」に登場するプロメ惑星を発掘しているブール博士が出てくる。
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投稿者 イナ 投稿日 2012/3/8
形式: 文庫
匂い立つ文学の香りを感じながらじっくり読みました
絶賛の半神もそうなんですが、私は偽王に深い感銘を受けました
萩尾作品は難しそうな印象を受けていて敬遠していましたが、年を重ねると味わい深い
漫画という枠をこえ、色々な人に読み継いで欲しい一冊
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形式: 文庫
「半神」は「ポーの一族」や「トーマの心臓」に勝るとも劣らない傑作です。
どうしても短編集は軽くあつかわれがちですが、創作をする人の力量が問われるものだと思います。
萩尾望都をリアルタイムで読んでない方、ここにも魂の奥深くを揺さぶられる作品がありますよ。
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