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[高橋 広嗣]の半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法 (SB新書)
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半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法 (SB新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

9割が見逃している大ヒットの理由

「妖怪ウォッチ」はなぜ爆発的にヒットしたのか?

小学生を中心に爆発的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。テレビアニメ、玩具、ゲームはいずれも大人気。関連玩具は常に品薄で、入荷した店には朝から長蛇の列ができるほど。また、今夏に発売された年末公開の映画チケットを求め、朝4時から列をなしたことは社会現象として各種メディアで報道された。この「妖怪ウォッチ」が大ヒットした背景には、これまでのキャラクタービジネスでは活用されていなかった手法が使われています。まさに、その手法を駆使して名立たる有名企業のコンサルティングで実績を上げている著者が、「妖怪ウォッチ」の手法を紹介しつつ、それと同様の手法で成功を収めている数々の事例を紹介する。

●目次
第1章 大ヒット『妖怪ウォッチ』は行動観察から生まれた
第2章 ヒット商品の裏に行動観察アリ!
第3章 「極端なユーザー」を探せ!
第4章 エクストリームユーザーの事例
第5章 行動観察とエスノグラフィー
第6章 実際にどうやって観察すればいいのか

出版社からのコメント

いま、古くて新しい「行動観察」という
マーケティングの手法が注目されています。

本書第1章で紹介するレベルファイブの『妖怪ウォッチ』、
第2章で紹介する味の素の『油・水なしでパリッと焼ける‼ギョーザ』、
アキレスの『瞬足』、グリコ乳業の『ドロリッチ』
といったヒット商品はすべて行動観察の賜物なのです。

行動観察とは、その名の通り、観察者がフィールド(現場)に入り、
そこにいる人たちの行動を観察して分析すること。

先ほど、わざわざ「古くて新しい」とつけ加えたのは、
行動観察自体は異文化などを分析するために
2000年以上前から行われているメソッドだからです。

それが1980年代以降、
本格的に商品やサービスの開発に応用されるようになったのです。

行動観察の強みは、
消費者が説明できない潜在的なニーズを明らかにしてくれる点にあります。

ビッグデータをどんなに眺めていても、
消費者本人に直にアクセスしない限り、その真意はわかりません。

たとえ直にアクセスしたとしても、
本人自身が意識していない隠れたニーズを
深掘りするのは容易ではありません。

アンケート調査のように
消費者が「聞かれたことに答える」という調査だけでは、
隠れたニーズははっきりとわからないのです。
消費者自身が自覚しているニーズは、まさに氷山の一角。
アンケート調査でおもに明らかになるのは、
水上に出ているわずかな部分でしかありません。

氷山と同じように、
消費者も無自覚で顕在化していないニーズが大半を占めています。

この水面下に隠れているニーズを掘り起こすことができたら、
既存のマーケットで新しいヒット商品を生み出したり、
これまでにない新たなマーケットを作り出したりすることが可能になります。

行動観察が役立つのは、いまやリアルなフィールドにとどまりません。
インターネット上のヴァーチャルな世界にも役立ちます。

SNSのどこをどれだけ見ているのか、
またスマートフォンのなにをどう使っているのか。
そんな分析にも行動観察のメソッドが役立っています。

水面下の隠れたニーズを見つけ出すのに有効なのが、行動観察なのです。
行動観察が注視しているのは、
その人のなに気ない習慣であり、普段のありふれた生活。

そこにこそ、ライバルが知り得ない宝の山が眠っているのです。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6198 KB
  • 紙の本の長さ: 120 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/5/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00WWI0VQG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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最近では行動観察は一般的に用いられる調査手法の一つとなってきましたし、
その具体的な方法を学びたく、仕事の参考に購入しました。

【良い点】
・「行動観察」からどのように製品のアイデアに落としていくかの具体例が書かれている。
・ヒットした商品がおさえた消費者のツボ≒売れるツボと、その見つけ方のヒントを学ぶことができる。

【もう少し】
・誰でもできる方法というわけではなく、日ごろ高く意識を保つなどコツがいる方法である。
(会社でこの人はできないだろうな、という人も容易に思いつくため、結局使う人が重要なのでしょう。)
・やや誇張して書かれているのではないかと思われる部分もあり、美しい成功ストーリーとして読むくらいがいい。

【こんな人におすすめ】
・行動観察のポイントとそこで得た気づきを製品開発にどのようにつなげるかを学びたい方
・ヒット商品がどのように生まれたかの具体的な事例を知りたい方

行動観察だけではなく、調査には賛否両論あると思いますが、前向きに製品開発やサービスの開発に
取り組むにあたって、学んで損はない姿勢が書いてある一冊だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
新書の帯に書かれている「9割が見逃している“売れるツボ”の見つけ方」に惹かれて手に取ってみたところ、子供達に大人気の妖怪ウォッチのヒットの秘密に始まり、毎日通勤に使用しているSuicaの開発秘話や、自分も良く飲むサントリーのDAKARAのコンセプト設定のお話し等がどれも大変面白くて、つい購入してしまいました。
色々なヒット商品の裏話が記載されているので気軽に読み進めますが、商品を特殊で極端な使用をする“エクストリームユーザー”に着目して、新たな商品開発に活かす話には、そんな開発方法も有るのだと知って唸ってしまいました。
また、巷に商品が溢れている日本では、消費者を商品やサービスの単なるユーザーとしてではなく、社会で多様な繋がりを持つ「人」として捉えるマーケティング3.0の話も新鮮で、色々な行動観察の手法の紹介も楽しく学べました。特に「ウォレットマッピング」では自分自身でもお金に対する価値観は、意外に無意識なものだと改めて感じさせられました。
此の著書はヒット商品を産み出すべく、日々商品の開発を行っている研究者は勿論、マーケティングに関心が有る学生の方々にも気軽に読めて面白いのでお薦めです。
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大ヒットになるまでの試行錯誤がわかりやすく紹介されてて、マーケティングについて無知な私にも
読みやすかった。

後半には実際の行動観察の方法が紹介されている。
これら多くの方法のどれを使うと新しい発見があるのか、どうやってそれらのあたりを
つけているのかということに興味が出たが、それはノウハウということなのだろう。
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本書は平易な文章で書かれているため、
行動観察やエスノグラフィーといった手法をマーケティングに活かそうとする入門者にとっては最適である。

とくに興味深いのは第3章と第4章で、一般のユーザーとは異なる嗜好を持った個性的な消費者のエピソードが載せられている。
定量調査では抜け落ちてしまう「極端なユーザー」の行動にこそ、ヒット商品を生むための重要なヒントが見え隠れしていることが、
具体的な事例を通して理解できる。

また、様々な企業による、行動観察やエスノグラフィ―の活用例を手軽に知ることができるのも本書の魅力である。

惜しむらくは、それぞれの事例によって情報の厚みに差があることだが、本書はその点を考慮しても、十分に価値のある一冊と言えよう。
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