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半島有事6 新書 – 2011/9/27

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商品の説明

内容紹介

北朝鮮海軍にジャックされた高速輸送艦。海自特警隊は荒れる海の中制圧作戦を敢行する。一方、朝鮮半島における戦線は因縁の洛東江へ!

内容(「BOOK」データベースより)

ウェーブピアサー型高速輸送艦がシージャックされ、海自は特別警備隊による制圧作戦を敢行する。荒れる海上、決死の降下を試みる隊員たち。作戦をバックアップするため、海域に急行した海保の巡視艇“やえぐも”が見たものは―?一方、半島における韓国対北朝鮮の戦線は、かつての北朝鮮軍侵攻の最南端であり、軍事境界線となった因縁の川・洛東江へ。渡河作戦の先陣を切るのは、在日韓国人志願兵と陸上自衛隊の特殊部隊「サイレント・コア」からなる日韓合同軍。ソウル奪還に向け、兵士たちが戦場を駆ける。

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登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4125011699
  • ISBN-13: 978-4125011691
  • 発売日: 2011/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 529,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 TOSHI!! トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/26
形式: 新書
まず、発売前のC★ノベルズ予告で目次に『エピローグ』の文字を見て、終わるか・・・と思い、
発売日に書店でまず巻末を見てしまい眼を疑い・・・・ 【7巻に続く】と見て腰が砕け・・・・
偶々、2週間後くらいに読み捨て価格で街で見かけたので、もう100冊近く読み継いできた者としては惰性で購入
してしまい・・・ 苦痛に耐えつつ読了に2カ月近くかかりました。

まぁドンパチは措くとしましょう。要はサザエさんですから、サイレント・コアは苦戦はしても戦死はしないし、
土門さんはどんなに酷使されても障碍者の孫を持つレジスタンスに気を使うタフなパパだし、リザードの弾は必ず
命中るし。予定調和マンネリもここまでいくと一種の芸の域です。ハンディキャッパーを設定して活躍させるのも
初めてではないけれど、筆力がここまで衰えると却ってあざとく見える。必然性が全く無いのにキャラが立ち過ぎ。

酷いのはとにかく手抜き、調査不足、描き込みの低下。主戦場は漆谷付近の洛東江に移っているのに、巻頭の解説
地図は前巻の図のまま。そのため、この筆者が唯一残している戦場でのスピード感あるドンパチシーンがイメージ
できずスムーズに読めない、楽しめない。で、北朝鮮軍は、陸では概ねドジでマヌケで念入りに負けてくれるし
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形式: 新書
単純に「エンタメ小説」「ファンタジー小説」と考えた場合、本作品は楽しめる。
精強なる敵の特殊部隊にシージャックされた味方の輸送船を、どうやって助けるのかと言う点で読者の興味を引くことが出来るからだ。

一方で、「軍事的整合性」「政治的整合性」「物理的整合性」については期待するだけムダである。
既に他者も指摘しているように、シージャックする方策はトンデモレベルの代物であり、最後の韓国側の行動はいい加減にしろレベルである。なお、ここまで来てアメリカ軍の介入は殆どないが、作者曰く「アメリカが出てきたら直終わるから」だそうだ。
作中の北朝鮮の行動を見れば、明らかに介入されてもおかしくないのだが、ここらへんの説明もきちんとしたものでないため、不自然さがでてしまう。

もっとも、「対馬」の続編である本作において、日本が韓国軍と共同で戦闘をしていると言う時点で、不自然さきわまる代物である以上(韓国に一方的に攻められたにも拘らず、北の侵攻に対して共同歩調を取っている)、最初から無理のある代物ではあったのだが。
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形式: 新書
のっけから、「台風通過後」の黄海で、低速とはいえ「航行中」の双胴船の船体の間に
半水没式の工作船が「相対静止」して、そこでキャノピー開いて、「真上」にRPGを
打ち上げて、弾頭に代わりにつけたイカリロープを打ち込んで輸送船シージャックという
斜め上の展開から始まります。(本当にRPGとしか書いてないので、実は何を使ったか
不明なんですが、現代仮想戦記作家がそれでいいの?)

頁数の半分ぐらいは、この輸送船を奪回する為の艦内ドンパチに費やされてます。
残りの半分ぐらいは攻撃ヘリ大活躍場面で、残余がソウル市内でのレジスタンス戦。
おまけの分量で、太田から大邱向かう主力軍の戦闘が描かれてます。

多分作者は、「ぼくのきにいったへいき」の活躍を書きたいだけなんだなと思いました。

最後に、大将軍がオラオラいったるぞ!っといった。
コレは史記ですか三国志伝ですかといった衝撃のラストで次巻に続きます。

もちろん、金がもったいないので立ち読みですませました。
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投稿者 xyz333 投稿日 2013/7/11
形式: 新書 Amazonで購入
近年注目を浴びる時事をテーマにしており、なかなか興味深い。たら、ればという設定ではあろうが、こういうかたちで日本が関われるといいなと感じさせる内容。ただ半島の方々の感情を勘案すると?
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