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半島へ 単行本 – 2011/5/27

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商品の説明

受賞歴

第47回(2011年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容紹介

その春、「私」は半島に来た。
森と海のそば、美しい「休暇」を過ごすつもりで――。たったひとりで、もう一度、人生を始めるために――。
川端賞受賞の名作「海松(みる)」を超えた、究極の「半島小説」

顔を上げると、樹間で朝を待つものたちの気配がした。たぶんメジロやウグイス。どこに巣があるのかわからないが、葉擦れや枝のこすれとは違う音がする。寝覚めの脳に届いたのは身じろぎする鳥たちの気配だったのかもしれない。やがて、森のあちこちに青みを帯びた筋が差しこむ。樹間に広がる光の筋は、やがて明るい金色を帯びていった。途端に森の奥から、鳥の声がにぎやかに聞えてきた。なかに「リッカ、リッカ、ピイィ」と鳴く鳥がいる。そういえば、今日は立夏。東京から半島にきて、もう一ヵ月がたっていた。――<本文より>

第47回谷崎潤一郎賞受賞作

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登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062169770
  • ISBN-13: 978-4062169776
  • 発売日: 2011/5/27
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 483,893位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 都会から離れた新しい生き方。地域での見知らぬ人たちとの
交流や昔生活していた人たちのことが、都会住まいでは体感
出来ないフレッシュで新鮮なものとして想像の中に蘇ってくる。
炭焼きの活動から少し分かる気した。しかし生活は大変だろうな
と思いながらも訪ねてみたい。
 知り合いにも薦めたが、多くの方に読んで貰って自然に融け
込んだ行き方の参考にしてもらいたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
恥ずかしいのですが、この作者をよく知りませんでした。お亡くなりになったとき新聞紙上の追悼文を読み、このような方の作品なら読んでみたい!そして早速読んだところです。読み終え、今後も書棚に置いておきたい!其のように感じた作品です。
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投稿者 ケララ 投稿日 2014/10/30
形式: 単行本
奥行きありげな書き出しに期待がたかまる。筆滑らかでお話上手、観察の目がきいていてそこそこ面白い、初めしばらくはそんな気分で読める。
中ほど不法投棄現場描写の辺りからだんだん悪臭が漂い始める。表現は注意深く練られていて練りすぎだよと言いたいくらいだが、そのうち底が割れて見えてくる。自然を感傷で塗りたくりすぎ、引退者の上っ面田舎生活を見せ物にしすぎ、富士日記をちょっと思わせた観察眼も書かんがための三面記事的鵜の目鷹の目にすぎないようだ、と、次々アラが見えてきて、9章からは走り読み飛ばし読みのあげく12章までで閉じてしまった。

補足: 文学作品のつもりで読み始めたが単なる体験記録なのか、著者の意図不明。そんなどっちつかずの虫のよさが悪臭の出どこになっている気もする。狙いがどこにあれ内容以上の厚化粧が興ざめだ。そんな歳の新人でもないのに。
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形式: 単行本 Amazonで購入
毎日就寝する前に読書していますが、寝る時間を忘れるほどまでには面白くありませんでした。
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