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半導体衰退の原因と生き残りの鍵 (B&Tブックス) がカートに入りました
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半導体衰退の原因と生き残りの鍵 (B&Tブックス) 単行本 – 2012/9/25

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商品の説明

内容紹介

「今後、半導体企業が生き残る鍵は設計力強化にある。」本著は、日本の半導体メーカーがシステムLSIに舵を切った後、何故このように急激な衰退の道を歩んだかを細かく分析し、残された道を提言するもの。「グローバルに通用するASSPを開発するファブレス会社」となるためには、自前主義を捨て、モジュラー型製品開発に特化した組織構造とし、設計力を強化することが必須の条件となる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐野/昌
1953年愛知県生まれ。1977年、東京大学理学部物理学科修士課程修了。1983年、プリンストン大学エレクトリカルエンジニアリングコンピュータサイエンス学科修士課程修了。1977年日立製作所入社。半導体部門にてメモリとマイコンの設計および事業企画に従事。ルネサステクノロジ、半導体理工学研究センター、ルネサスエレクトロニクスを経て、グレイセル・コンサルティングを設立。現在、(株)古賀総研勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社 (2012/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4526069493
  • ISBN-13: 978-4526069499
  • 発売日: 2012/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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 本書はSOCの話に限定しており、結論としては「SOCはファウンドリに勝てない。ファブレス化するしかない」という事である。その為には設計技術強化が必要とのこと。よって専門的な技術の話が続く。国内工場が無くなることについて、コメントは一切ない。
 衰退の原因はアーキテクチャ論を述べるだけで、なぜ日本企業が対応出来なかったのか、その原因を深掘りしていないと思われる。(「自前主義」を批判するだけ)
 アーキテクチャの変化は経営の「外部環境変化」の一つに過ぎない。今後また別の外部環境変化があった際、同じ様に対応出来ずに負け続けるのではないか?衰退している企業には、謙虚な反省がないと考える。「外部環境変化への対応を間違える事」や「急速に収益性が悪化する事」自体に、抜本的な再発防止策が必要なのではないか?つまり「経営の質の悪さ」を改める事である。
 本書はタイトルだけ読むと経営の話だが、視野の狭い技術論に感じる。マーケティング強化の具体策も触れられていない。「SOCの、今回の負け」だけに的を絞った本である。
 なお、著者はこのSOC衰退に何らかの責任をもつ立場に就いておられた様だが、当時の戦略策定ミスに対する生身の反省が伝わってこない。どこか他人事という印象を受けた。
 「ASSCに対応出来なかった」という話は大変納得出来た。勉強になった。読んで良かったと思う。ただ、それはマーケティングの大失敗だと思う。
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日本の半導体産業の衰退の原因について、これまでいろいろ言われて来たが、メモリ特にDRAMを中心とした内容が多かった。
本書は、システムLSI特にSOCに話を絞って論じており、今までの議論と異なった側面が良く理解できる。
SOCに独特の技術も詳細に説明されており、ある程度技術的知識のある読者に対し、半導体衰退の原因と今後という面のみでなく、SOCに関しての理解も含めて理解できる良い書籍と思われる。
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 日本のSOC産業がどのような原因で著しく衰退することになってしまったのかについて、事業環境変化とビジネスモデル選択の観点において、非常に明晰な解説がなされている。また、この業界で生き残るためには今後どうすべきかについて、いくつもの選択肢が提示されている。
 日本半導体産業の栄枯盛衰については、DRAM事業を中心にして語られることが多いが、本書はSOC事業の分析に特化している点に特徴があり、SOC事業に関心がある人には一読をお勧めする。ただし、本書の内容を理解するためには、SOCについて、ある程度の知識が必要とされる。
 なお、本書の著者はSOCメーカーの経営者に読ませたいと考えていると思われるが、評者としては、既にSOC事業に従事しているが日本が隆盛だった当時を知らない技術者や、これからSOC産業に身を投じてみたいと考えている学生諸氏にも、参考になる点が多いのではないかと思う。
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 筆者の第二弾になる半導体経営論。経営が厳しいDRAM専業会社のエルピーダを除いた、国内半導体経営でSOCに焦点を絞った論述になっている。筆者が、国内半導体の一員として半導体事業を行ってきた経験を考えれば、出身会社のルネサスが厳しい経営状態である事を肌で感じながらの記述になっており、説得力がある。特に、マイコンではなくSOC・ASSPの事業が失敗した原因であるとの結論は、核心に迫るものがある。但し、ルネサスの企業合併の時には、人員をスリム化しての合併ではなく、そのまま合併した印象を受けてきた。厳しくなって人員合理化している事から、経営体質の分析も必要かもしれない。ルネサス関係の新聞報道によると、今後は、株式会社企業再生機構の再建になるとの事。現在、半導体会社や半導体製造装置会社で仕事されている関係者には参考になると思われる。
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