半助喰物帖(3) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
|
草香去来
(著)
著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます
この著者の 検索結果 を表示
あなたは著者ですか?
著者セントラルはこちら
|
-
言語日本語
-
出版社講談社
-
発売日2020/2/7
-
ファイルサイズ85836 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
-
このシリーズの次の2巻
¥ 1,320
14 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い (1巻-4巻)
¥ 2,640
35 pt (1%)
このシリーズの次の2巻
シリーズの詳細を見る
このシリーズを全巻まとめ買い
シリーズの詳細を見る
高評価のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
半助喰物帖(1) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
半助喰物帖(2) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
異世界居酒屋「げん」 3巻 (LINEコミックス)Kindle版
半助喰物帖(4) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
豊作でござる!メジロ殿 (3) (SPコミックス)Kindle版
サムライせんせい (クロフネコミックス)Kindle版
商品の説明
著者について
灯 まりも
東京都出身。
2013年、四季賞夏のコンテスト佳作受賞。
2014年、good!新人王戦16回にて読切『ジャスト・ラビュー』掲載。
2018年、「good!アフタヌーン」9月号より『半助喰物帖』連載開始!
定番メニュー入りを目指し、作って食べて描く。
草香 去来
文筆家。昭和の末頃に畿内内陸部で生まれたとされるが確証はない。
平成の後半期より文筆に携わるが、草香去来の署名のある記事・著作は僅かに数点が確認できるに過ぎない。
そこから見て取れる文筆家としての草香像は、歴史学や文化人類学好むいささか古風なものであり、いったい漫画などというエンターテインメントの最前線で彼が戦ってゆくことができるのか、おおいに不安とせざるを得ない。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
東京都出身。
2013年、四季賞夏のコンテスト佳作受賞。
2014年、good!新人王戦16回にて読切『ジャスト・ラビュー』掲載。
2018年、「good!アフタヌーン」9月号より『半助喰物帖』連載開始!
定番メニュー入りを目指し、作って食べて描く。
草香 去来
文筆家。昭和の末頃に畿内内陸部で生まれたとされるが確証はない。
平成の後半期より文筆に携わるが、草香去来の署名のある記事・著作は僅かに数点が確認できるに過ぎない。
そこから見て取れる文筆家としての草香像は、歴史学や文化人類学好むいささか古風なものであり、いったい漫画などというエンターテインメントの最前線で彼が戦ってゆくことができるのか、おおいに不安とせざるを得ない。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
半助喰物帖(4) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
半助喰物帖(2) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
半助喰物帖(1) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
傘寿まり子(14) (BE・LOVEコミックス)おざわゆきKindle版
舞妓さんちのまかないさん(16) (少年サンデーコミックス)Kindle版
パリピ孔明(1) (コミックDAYSコミックス)四葉夕卜Kindle版
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
83 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年7月2日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
半助さんの料理に対する考え方もですが日常を描かれている中に「平常心」って多分こういうことなのかな?と読み取れて興味深いです。原作者と漫画家のコラボですがお二人の力があってこその作品だと思います。4巻の発売が楽しみです。若い方だけではなくて40代50代60代の方にもお勧めしたい作品です。
役に立った
2020年2月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
現代を楽しむ半助さんが可愛い!
料理以外も見所のたくさんある巻で大満足。
もちろん料理は相変わらず美味しそうで、どれを見ててもお腹が空いてきます。
元の時代に戻るのか戻らないのか…そんな話も出てきてますます続きが気になる。
次巻も楽しみです!
料理以外も見所のたくさんある巻で大満足。
もちろん料理は相変わらず美味しそうで、どれを見ててもお腹が空いてきます。
元の時代に戻るのか戻らないのか…そんな話も出てきてますます続きが気になる。
次巻も楽しみです!
ベスト1000レビュアー
今回は甘味に外食、高尾山へも行ったりと盛りだくさんな一冊に。半助がケーキや中華料理を食べて分析するのが読んでて楽しいね。自分たちが当たり前に食べている料理を新鮮な視点や感触で見られるのが面白いし、何より読んでて食べたくなる(笑)
旅気分でのご飯もおいしそうだった!田楽菜飯がどんな味か気になる。鮎のから揚げも塩焼きしか食べたことがないからぜひ食べてみたい。半助の高尾山旅もよかった。作画が気合い入ってた!食事って食べる相手・時間・場所・器・四季とか、いろんなもので移り変わって楽しめるんだなって感じさせてくれる物語だよね。
繭が紐解いた文献での情報だったり、今後のマンションの契約など、物語の核の部分も時が進んでいるのを感じる。「道は常に探しつつ それがどこであれ一日を生きるということは変わりござらん」という半助の言葉が好き。いつか別れは来るかもしれないけど、時代は違えど一日を生きることに変わりはないんだよね。これからの物語も楽しみ。
旅気分でのご飯もおいしそうだった!田楽菜飯がどんな味か気になる。鮎のから揚げも塩焼きしか食べたことがないからぜひ食べてみたい。半助の高尾山旅もよかった。作画が気合い入ってた!食事って食べる相手・時間・場所・器・四季とか、いろんなもので移り変わって楽しめるんだなって感じさせてくれる物語だよね。
繭が紐解いた文献での情報だったり、今後のマンションの契約など、物語の核の部分も時が進んでいるのを感じる。「道は常に探しつつ それがどこであれ一日を生きるということは変わりござらん」という半助の言葉が好き。いつか別れは来るかもしれないけど、時代は違えど一日を生きることに変わりはないんだよね。これからの物語も楽しみ。
2020年2月25日に日本でレビュー済み
主要な登場人物が出そろい、物語が自然な流れで頭に入ってくるようになりましたね。今回は特に高尾山の話が
楽しかった。もともと高尾山巡りは楽いけど、それが丁髷キメた武士の口から語られると楽しさ倍増です!
しかし半助さん、女の子に将軍と呼ばれてあれだけ動揺してたのに、慌てん坊将軍は平気で見ているのか……w
ついに半助が消失した後の楢原家の運命が明らかになり、物語が大きく動いた気がします。幕末に戻れるのか、
それとも現代で過ごし続けるのか……半助さんの「時代が変わっても一日を生きることに変わりはない」という
言葉が心に響きました。
楽しかった。もともと高尾山巡りは楽いけど、それが丁髷キメた武士の口から語られると楽しさ倍増です!
しかし半助さん、女の子に将軍と呼ばれてあれだけ動揺してたのに、慌てん坊将軍は平気で見ているのか……w
ついに半助が消失した後の楢原家の運命が明らかになり、物語が大きく動いた気がします。幕末に戻れるのか、
それとも現代で過ごし続けるのか……半助さんの「時代が変わっても一日を生きることに変わりはない」という
言葉が心に響きました。
