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半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫) 文庫 – 2003/10

5つ星のうち 4.2 75件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだった。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。里香は時々、黙り込む。砲台山をじっと見つめていたりする。僕がそばにいても完全無視だ。いつの日か、僕の手は彼女に届くんだろうか?彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シリーズ第一弾、ついに登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本/紡
三重県伊勢市出身。第4回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840224889
  • ISBN-13: 978-4840224888
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 75件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
壮大な冒険ドラマでも、不思議な日常の話でも、なんでもない。
虚勢を張って、迷いを隠しつつも純粋さが残る・・・よくいる17歳・現代っ子の主人公、祐一。
重い持病から人生のほとんどを病院の中で過ごしてきた美少女の里香。
これまたよくある病弱ヒロインで(性格は・・・激しいけど(^^;)
そんな二人が病院で出会って、言い合って、迷って、時には大変な思いもして・・・気が付くとお互い近づいていた・・そんなお話。
舞台が病院なだけに生と死の間に垣間見える「闇」も多少含んでいるものの、里香のワガママに振り回され、病院を抜け出しては看護婦さんに追い回され・・なんだか苦笑いをしてしまう。軽い気持ちでスラスラ読める。柔らかい感じのイラストのせいもあるのかもしれない。
祐一の生涯の壁であり、敵であった亡き父。飲んだくれでどうしようもない父親。でもそんな彼の唯一の教え。
「好きな子ができたら、その子を大事にしろ」
父を嫌う気持ちは変わらない祐一がその言葉だけは胸にとどめている。
もちろんそんなことは口に出せない。ただ里香のそばにいて、ため息をつきつつも彼女を支えてやっている。私的にそんな祐一に好感を持った。女の子としては、やっぱりこういう男の子に出会えた里香は幸運だろうなーと思った。(^^)
同じ高校生の世代
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投稿者 ういトマト 投稿日 2005/7/5
形式: 文庫
一時的な病気で病院に入院してきた主人公の普通の少年と、重度の病気で将来死を迎えるであろうヒロインの少女の物語。読み始めた当初は何というか、あからさまに読者の涙を狙った作品だったら嫌だなぁとどこか冷めている(と思う)私は思っていました。ですが実際はそんなことはなく、死がちらついているにも関わらず悲しくどこか温かい感じの物語です。イラストも良いですし、私の中ではかなりの傑作です。おすすめです。
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形式: 文庫
橋本紡さんの最新作です。リバーズ・エンドもよかったけれども、こっちの方が良かったです。
これは人が誰しも持っている「なにか」を感じる本です。最近つまらないなーと思ったり、もやもやが出来たときに読むといいです。今回のは実際にある場所を題材にしています。
そんなわけで読むものがなくなったら読んでみてください。
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形式: 文庫
橋本 紡さんの作品を初めて読ませてもらったのですが、最初の部分からいい匂い(語弊です)が漂っていました。
 舞台はとある田舎の病院。重苦しい話を想像していましたが、全然そんなことありません。
ひょんな事に病院へ入院してしまった主人公は当直の看護師さんに同い年で里香という子の話し相手になってほしいと頼まれます。恋愛モードに展開してきそうですがそうもいかず・・・・。
 命の危険に関わる病気を持つ少女、主人公。常に命の危険と隣り合わせなのを感じさせない雰囲気、そして二人が会話していき生活を送っていくのを温かく描いた作品です。
 時には命の儚さを、時には恋愛を、時にはコメディーをも含んでいる面白い小説です。人の温かさがいっぱい使われている。
 見所は主人公が本気になる所だと思います。好きな人の為なら。そんな所も考えながら読み進んでいくと良いのでは、と思います。
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投稿者 α 投稿日 2013/3/5
形式: 文庫 Amazonで購入
名作という事で購入してみました。
が、一巻を読んだ感じだとアレ?っという感じで拍子抜けでした。

期待してた分だけガッカリ感もあったので★2にしようと思いましたが、
他の人のレビューを見ると、2巻以降の面白さは半端ないという事なので
もう一度期待を込めて★3にしました。

ただこの巻については登場人物の心理や葛藤、人の死ですらサラサラっと
書かれた感があって、そんなに感動できるようなものではなかったです。
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形式: 文庫
普通のお話です。

魔法も剣も、空も飛びません。

普通の男の子と普通の女の子が出会うお話。

ただ1つ普通じゃないのは、女の子は病気だったっていうこと。

死と隣り合わせの。

大切な人と一緒に歩んでいくということは、重い荷物を背負うこと。

それは重くて、自分勝手には動けなくなるぐらい。

だけど、とっても温かくて幸せなもの。

そんなお話に涙し、感動しました。

そんなことを感じるような作品だと思います。

高校生や、高校を卒業した大学生、社会人にぜひ読んで欲しい作品です。

きっと、共感できることが多いと思います。

本を読まない自分でも、すごく読みやすかったですし。

自分はこの作品に出会えてよかったです。

ありがとうって気持ちです。
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