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午後の恐竜 (新潮文庫) 文庫 – 1977/6/1

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か? 集団幻覚か? それとも立体テレビの放映でも始まったのか?──地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣――偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。

内容(「BOOK」データベースより)

現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か?集団幻覚か?それとも立体テレビの放映でも始まったのか?―地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣―偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。

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登録情報

  • 文庫: 215ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1977/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101098115
  • ISBN-13: 978-4101098111
  • 発売日: 1977/6/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,866位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一気によんでしまいました。

どれも楽しかったですが、

特に『華やかな三つの願い』が気に入りました。

電車やバスの中で気軽に読めるし、ショートショートってやっぱいい。

星新一ってやっぱすごい。
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形式: 文庫
数ある筆者の作品の中でも、この表題作は、最も印象的であった。謎の恐竜の出現、その後のたたみかけるような展開、結末、現代への警鐘。存分に楽しめる。
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形式: 文庫
 高校生の頃、国語の先生に勧められて、星新一のショートショートにはまる。それ以来、何年かに一度読むけど、どれも傑作ばかり。(^_-)-☆ちょっとした空き時間に読むのにも最適だし、気分転換にもいい。ぜひ、読んで欲しい一冊だ。この本が気に入れば、他の星新一の本もどーうぞ。 (^_-)-☆

追伸:どの作品も性描写や、暴力シーンもなく子供にも安心して読んでもらえます。
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形式: 文庫
星新一、小松左京、筒井康隆と当時のSF作家の作品を皆と同じ様に一巡りした私に、ある友人が言った。

「3人の中で一番怖いのは星新一だよ。」と。

この作品を再度読んでしみじみその言葉に同意できた。

ドライな文体、日本人が持つ独特の湿気を感じさせないストーリー。

そして、その裏にある人間を突き放した目。

「午後の恐竜」はどんな最終戦争物よりも怖さと切なさがあった。

私の持論だが、この人の文学的な資質は、大伯父にあたる森鴎外に

通じるものがあると思う。

100年後でも通じる作品を書いて来た作家だと感じた。
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形式: 文庫
ある日突然に都市の中に恐竜の幻影が出現するというあたりが
いかにも星 新一ワールドという感じ。
発表からすでに30年ぐらいが経過しているものの作品には色あせた感がない。
環境問題が特に重要視されつつある近年にこそふさわしいといえる作品。
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形式: 文庫
現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼でもなければ、集団幻覚でもない。ましてや3Dテレビの放映でもない。
表題作「午後の恐竜」は、地球の運命をシニカルに描く問題作。
ラストに向かうにつれて増していくスピード感、そしてだんだん明らかになる結末は衝撃的。

作家の井上雅彦氏は、星新一先生を偲ぶ会「ホシヅルの日」の席で、『星作品のベスト3を選ぶのは、悪魔に叶えて貰う3つの願いを選ぶのに似ている』と語りながらも、「おーい でてこーい」、「処刑」、そしてこの「午後の恐竜」を挙げたという。
1000を越えるSSの中でも3本の指に入る名作、是非読んでもらいたい。

ちなみにこの本から選ぶ僕のオススメ3作品は、「契約時代」、「午後の恐竜」、「おれの一座」。
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形式: 文庫 Amazonで購入
上品な大人の読み物に仕上がっています。
個人的には、「偏見」が気に入っています。
ばかばかしいほどどうしようもない状況から、思いがけないような結末に至る。
ショートショトの申し子が書き綴った、大人向けの童話。
何とも言えない読後感でありました。
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形式: 文庫
星新一の頭の中はどのような世界になっているのか、不思議でしょうがなくなった。本のタイトルにもなっている「午後の恐竜」はもちろん、すべての作品が意外性に溢れ、魅力的で引き込まれ、読み終わると現代社会が抱える問題について深く考えさせられた。
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形式: 文庫
星新一さんの作品はファンタジー=おとぎ話ですね。
子供のころ読んだ著者の本を読み返してみて改めてそう感じました。

「契約時代」という契約万能時代を警告する短編がこの本の中にあるが、今著者が書くとするとどんな作品の創作を通じ、どのような警告をするのでしょうか?
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形式: 文庫
若い頃によく読んでいて、思い出して購入
ひさしぶりの 星新一 楽しんでます。
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