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千里眼 (小学館文庫) 文庫 – 2000/3

5つ星のうち 4.2 34件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

2000年映画化! 抜群のスピード感で展開するミステリー&サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

可憐で心優しい最強のカウンセラー、岬美由紀登場!横須賀基地から最新鋭のミサイルが突如、都心に向けて発射された。着弾を阻止するには十桁のパスワードを解読しなければならない。美由紀は解読にとりかかる…。一方、千葉の南房総では巨大な観音像に魅せられる不審な少女の姿があった。その陰には世界を震撼させる“催眠”の罠が待ちうけていた!予断を許さぬサスペンス、えも言われぬ爽快感。エンターテインメントの粋を尽くし、ベストセラー街道を独走した大傑作、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 571ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094032525
  • ISBN-13: 978-4094032529
  • 発売日: 2000/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 727,890位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作品はわざと子供向きになってます。

千里眼シリーズは文庫で言うと1〜4(洗脳試験)まで幼少向きが意識され、5〜8(千里眼の死角)までが若者向き、6(ヘーメラーの千里眼)〜が大人向けです。

現行シリーズはヘーメラー以降です。雰囲気もかなり変わってます。

岬美由紀にリアリティが持たせられるのはヘーメラー以降です。

この話は7年も前に書かれていて、情報が少し古くなってますが、入り口としてわざと易しくしてあることもあり、読みやすいです。
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形式: 文庫
カウンセラーという職業を極めれば、 人の思考も読めてしまうという設定。 若い女性ながら、自衛隊出身というヒロイン、 登場人物たちはそれなりに魅力的である。 しかし、肝心の敵である恒星天球教の造型が あまりにも非現実的である。 あんなやり方で目的を達することが出来るはずがない。
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投稿者 なんちゃって、お遍路くん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/4/3
形式: 文庫
岬美由紀は このように登場したんですね。

それにしても、書き出しの章で読み手の心をつかむのが うまいですね。

ミステリーやサスペンスなど推理ものは、どこに『伏線』をひいているか、それを使ってどのような結末に持っていくか…

と楽しみながら読むものですが、この作家の作品は『伏線』じゃないですね。おそらく、国家の一大事も、家族が抱える

悩みも、個人が抱える悩みも それぞれの人間、当事者にとっては同じ重みがある(他人には どう見えようが)...

そんなことを言いたいんじゃないでしょうか。その描写が たまたま『伏線』になっていて...

だから これらが一気に収斂していく最後の100ページに 他の推理小説にない 読み手をひきこんで、強烈にうったえ

かける 『力』 が出てくるんです。

さて、つぎは 『千里眼 ミドリの猿』です。
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形式: 文庫
シリーズの第一作だが、非常に緻密に構成が練られており、感心した。日本人離れした構想であり、欧米の最優秀作品と比べても遜色ない。素晴らしい出来映えだと思う。(前半はややだれているが、後半はサスペンスが高まり、全体としてはすばらしい。)

この調子で続編が進むことを期待して、次々と読破していったが、読めば読むほど失望するハメになった。旧シリーズは、荒唐無稽なところが多くて、共感できなかったが、それでもサスペンスはあったし、構想も練られていた。★4つか4つ半をつけられる。

しかしながら、新シリーズは、まったくの手抜きである。★三つぐらいが多い。ミッドタウンだけは面白いが、肝心のトリックが最後でおかしなことになっている(科学常識に反する)。

他にも、科学常識に反する点が多く、おまけに構想はスカスカであることが多い。どうしてかと思ったが、「やたらと大量に出す粗製濫造」ということと、「文章をあえてラノベに近くする低レベル化」という双方にあるようだ。やたらと低レベルなラノベ読者をターゲットに絞っているようだが、それは文体ではまだいいにしても、内容まで粗製濫造のスカスカにするのでは褒められたものではない。一言でいえば、手抜きである。作家というものは、年数を経るにつれて上達するものだが、この作者はとても才能があるくせに、やたらと才能を浪
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形式: 文庫
著者・ストーリーとも何の予備知識もなく、ミステリーのつもりで読みはじめた。中盤までハラハラさせる部分が結構あったけれど結局主人公のスーパーウーマン振りが現実離れしすぎていてちょっと後半醒めた感じで読んでしまった。
もっと心理学者として活躍して欲しかったけれど自衛官のパイロットまで職歴をつけてしまうと何でも有りになってしまうようで続編はどんな話になっていってしまうのだろうか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/25
形式: 文庫
催眠・千里眼シリーズを描く松岡ワールドは最強です♪~θ(^0^ )
昔読んでまた催眠から読み始めています☆最強カウンセラー岬美由紀の初登場作品!催眠の流れも汲んでいます!!催眠とは一転してとてもめまぐるしい展開でページをめくる手が止まらない(2回目なのに)です☆彼の作品はどこか数年後の日本を映しているしているようで・・・。
これが書かれた当初は航空テロはあまりにも破天荒なところがありましたが、2001年9月11日の事件のように、現代ではそうともいえないところもあります!
恒星天球教にご注意!!さっ、次はミドリの猿だ~(>。<)
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