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千里眼 ミドリの猿 (小学館文庫) 文庫 – 2001/3

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

嵯峨敏也はうなされていた…。多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。
ミドリの猿、その言葉の真意は? 嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘調査に乗り出した。一方、いまや『千里眼』の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。メフィスト・コンサルティング――史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現わしたのだ!
100万部突破の松岡ワールド・超人気シリーズ、最大の反響を呼んだ第二作、ついに待望の文庫化!

出版社からのコメント

“悪夢”はまだ終わっていなかった・・・シリーズ第2弾!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 460ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094032533
  • ISBN-13: 978-4094032536
  • 発売日: 2001/03
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 299,713位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
1ページ目から読者をいきなり惹きつける手法がすばらしい。女子高生・須田知美が街角で孤立していく過程の不可思議さ、不気味さ、そして「催眠」の入絵由香や嵯峨敏也の登場。映画版と小説版いずれの「催眠」の続きとしてみても違和感を感じさせない周到な計算。そしてなにより、「千里眼」のヒロイン岬美由紀の活躍! 暗雲漂うストーリーをうまく複合プロットにしてのけた手腕は前作以上に素晴らしい。シリーズでこの作品を最初に読むべきではと思う。
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投稿者 なんちゃって、お遍路くん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/4/10
形式: 文庫
こんな かっこわるい嵯峨敏也がいてもいい。

常に冷静な観察眼で 人の心を見抜いて、救っていく…そんなかっこよすぎるだけの完全無欠の人間よりも…

自分のカウンセラーとしての資質、能力に疑問を持ちながら のたうちまわる、そんな姿もよく似合う。今回は、

自分の弱さも欠点もひっくるめて、立ち直っていく人間としての強さを見せてくれる。

松岡は 嵯峨敏也と岬美由紀の出会いをこんな風に準備したんですね。

美由紀に支えられて立ち直り、再始動を始めた嵯峨。

お〜ぃ岬美由紀、どこにいるんだ! 無事なのかぁ〜?

                                             (『運命の暗示』…に続く)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/25
形式: 文庫
同じタイトルでも・・単庫本と文庫では内容に若干の違いなどあるのでしょうか?又タイトル自体違うのもあるのですが内容は同じなのでしょうか?教えてください・・・お願いします☆
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/18
形式: 文庫
千里眼のニックネームを持つカウンセラー岬美由紀は少女のように可憐だが、相手の眼球や表情の変化で思考を読み、彼女とその仲間がマインドコントロール組織と戦う。人為的なシンクロシティは起こせる。厳密に膨大な数のチャートを検討すれば、人をシナリオ通りに動かすことができる。自分の意思で動いているようで、仕組まれた罠だとしたら怖いね。現に、ぼくらだって、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌等の情報に動かされている。文化のトランス状態から、自分の条件づけられた状態から抜けることができないでいるのではと思う。この本を読んでそんな気分になった。
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形式: 文庫
導入部から謎に満ちた展開に引き込まれ、その勢いは最期まで衰えませんでした。
ただ、ODA視察での暴れっぷりは少々やりすぎの感がありましたが、割り切って読めば
問題ないでしょう。岬の破天荒ぶりに「催眠」の嵯峨敏也たちを加え、ますます物語り
に広がりも出てきました。本作では、嵯峨にあまりいいところがないので、次作以降の
活躍に期待しましょう。
本書は3部作中の第2作目なので、いきなり本作から読まないで下さい。
しかし、ミドリの猿の真相は次作で明らかになるのに、なぜ本作のサブタイトルに?
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